王になった男名場面画像あらすじ ネタバレ注意

写真付きだとよくわかる。劇場版「王になった男」イ・ビョンホン主演というだけ?流れは韓流らしくておもしろいのか、ネタバレ含むあらすじまとめでくわしくまとめます。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
ビョン様がやっぱりいいですよね。おもしろいし笑えて泣ける展開なんでしょうか?
男性ユーザーネットで動画
歴史大河ドラマらしくて重厚でもありますね。でもエンタメらしくて愉快。女性向き胸キュン度はどうでしょう?
注目特集記事
男優ランキング
胸キュン度高いイケメンこちら
男優ランキング
女優ランキング
新旧美人のスターはこちら
女優ランキング

相関図

映画王になった男登場人物相関図

光海君が李氏朝鮮の王として君臨してます。王妃とその兄のユ・ジュンホが疑いをかけられる。

王の家臣ホ・ギュンやチョ内官らが、光海君の影武者探しをします。そこに一般市民のハソンという男が見つかって、王宮に出入りするようになるのです。

王の護衛役の卜部将は忠義に厚いのですが、ハソンがおかしいと疑いをもつようになります。大臣のパク・チュンソは裏で何か謀をしています。

パク・チュンソ

毒味をしたり世話役のサウォルもハソンと親しくなっていく。

貧民のハソンの視点で王宮の内情が描かれる。現在の中国明との関係や、王をとりまく役人や大臣たちとの人間関係も見どころ。

ストーリーあらすじ

王になった男 映画

©CJエンタテインメント

「王になった男(광해, 왕이 된 남자)」は2012年公開の映画。韓国内での当時の歴代記録10位という有名作品でした。

暴君と言われていた光海君(クァンヘグン)。1575~1641年ごろに実在した15代李氏朝鮮の王をモデルにしたフィクション。実際の光海君も暴君だったという説と、そうではないという説の二通りあるそうです。

王の日常生活。演説など民と政治のこと。王宮の堅い世界の中で、コミカルに描かれていく作品。アヘンや王宮での陰謀、政敵との争いというシリアスなパートから、大道芸師のようなハソンのユニークなパートに分かれてます。

のちにテレビドラマ化されて、ドラマ版はヨ・ジングが主演で話題に。

映画 序盤

王と礼
終盤土下座

王は激怒していた。度重なる暗殺。かつては名君として讃えられていた光海君は家臣に毒味をさせたり、高圧的になっていた。

毒味の女官サウォルを怒鳴りつける。「毒味せよ!」サウォルは怯えて毒味するのだった。

序盤毒味命令

王妃の兄ユ・ジュンホが血まみれで捕まっている。反逆者だとして疑いをかけられたからだった。真相はわからないが、家臣ホ・ギュンらの忠告で態度を保留していた。

そこで光海君は考えた。自分そっくりの影武者をたてよう。

そんなときにハソンという社会風刺をしていた男を見つける。ハソンは光海君に似ている。おどけていて小物。王とは正反対の賎民だった。

もともとハソンは道化師で、王の批判からこっけいな芝居をしたりという卑しい民の出身だった。

光海君自身は毒をもられたり病気のことで、療養したいと考えていた。ハソンを表向き王として立てておくことにしよう。

影武者一人二役

光海君自身は病に倒れ込んでしまい、ハソンが宮廷で王として君臨することになっていく・・・。

影武者の事実は、家臣ホ・ギュンや内官チョらだけの秘密。王妃にも真実を告げていなかった。ハソンは世話役の内官チョから宮廷作法などを教えられていた。

王宮での一日。食事から用を足す時。王としての普段の日常の中でドタバタと慌てるハソン。皆の前でトイレ。

トイレをする光海君ハソン

映画 中盤

ハソンはずっと王だったわけでなく、数日に1度というアルバイトだった。宮廷の外ではハソンは罪に問われて捕らわれてしまう。

ハソン許しを乞う

そんななか、光海君の毒が本物ではなくて間違いだったのではという事実が出てきた。光海君はユ・ジュンホが最初から容疑者ではないと思っていたのだが、反対派には処罰するという見せしめもあった。

しかし光海君はまたも毒を盛られてしまう。意識を失ってしまい、再びハソンが呼び出されることになる。ハソンは抵抗。卜部将から密告を受けて巻き添えがでたからだった。

光海君倒れる意識不明

ハソンは王宮で影武者を強制された。王妃にでくわすが、偽物だとわかってしまうため逃げてしまう。王宮での話し方、作法などを知らないハソン。ホ・ギュンらに指導されて、徐々に光海君と同じような威厳のある仕草ができるようになっていく。

次第に指導力と人心をつかんでいくハソン。女官たちや家臣からも信頼を得ていく。

女官

映画 終盤

反逆者として仕立てられたユ・ジュンホ。それをハソンは止めに入る。王妃はその行動に「自分と兄への感情が戻ったのか」と期待。

光海君はなにかの中毒症状が出ていた。パク・チュンソはアン尚宮を殺害、ケシ畑を燃やしてしまう。パク・チュンソは影武者の真相をつきとめ、策を練りはじめる。

役人らに有利なように。作成された書類をハソンは読み上げるだけ。それを聞いたホ・ギュンも策を練ろうとしはじめる。役人は民を犠牲にしていた。重税を課していること。女官サウォルからの話で、役人たちの行動を知ることに。

ハソンは役人のひとりを処罰。苦しい民の生活を守ろうとし始める。王妃の兄ユ・ジュンホはまだ苦しい立場にあった。それを王が助けようとしないことに、王妃は自害しようとする。ハソンは止めに入って、ユ・ジュンホを救うことを約束。

ハソンと王妃涙

真相を聞こうとするハソン。ユ・ジュンホは光海君に忠告をしただけ。ハソンはユ・ジュンホを救い、王妃に笑顔を見せてほしいと頼む。

笑いハソンと王妃

王宮内で「自分のやり方」を通していくハソン。そんな王の行動を不審に思う人が。卜部将は身体的に王と違うのではと疑いを持っていく。

ハソンに惹かれる王妃。ハソンは夜に王妃に会いに行き、恋文を読み上げる。そこに卜部将が。偽物だと思った卜部将だが王妃にかばわれて、自害しようとしてしまう。ハソンはそれを許するのだった。

卜部将から逆賊扱い

本物の光海君から回復のしらせが。

本物の光海君は、口封じのためにとハソンを殺害しようとしていた。名君として存在を増していたハソン。ホ・ギュンは個人的な思いからハソンの殺害計画を止めようと思う。

銃を向ける王

以前とは考えられないほど、情に厚い。影武者の光海君の行動に不審感をもった一派らが出てきてしまう。

パク・チュンソは反対派をまとめて、王妃が事件に絡んでいるとして処分しようと画策。ハソンは王妃をかばって逃げる。

王妃逃げる

王妃も偽物に疑いをもっていた。光海君の胸にある傷を確認するが、ハソンにはない。「殺されたくなければ出ていくように」という王妃だがホ・ギュンに事情を説明されて落ち着く。

ハソンは大金を受け取り、王宮を出ようとしていた。情がうつっていた女官サウォルにお金を渡すが、サウォルは王の食事に毒を盛るように指示されてしまう。

光海君の指示。口封じの殺害命令。

企み

サウォルは毒をもれず、口に含んだ飴を吐き出せずに血を吐いて倒れる。

宮廷内でも偽物の疑いが大きくなってしまい、王に詰め寄って真偽を確認することに。

本物の光海君には胸に傷がある。

詰め寄る家臣たち。強引に服をはぎとって確認する。

光海君の胸の傷写真画像

それは本当の光海君。

偽物のハソンはどこに。

結末は・・・↓以下後述

動画で見るならどこがいい?

「劇場版王になった男」のおすすめはU-NEXT

U-NEXTは定額制。無料お試し期間があるので、見たい番組をチェックできます。韓国ドラマ「王になった男」の視聴料は0円でした。つまり月額料だけで定額で見られるのです。

U-NEXTだと31日間無料でまずはお試し

韓流動画配信比較表
項目
韓国
ドラマ数
K-POP
月額料
無料
多い
多い
1,990円
31日無料
Netflix
なし
なし
800~1,800円
なし
ふつう
少ない
1,026円
2週間無料
Amazon
ビデオ
ふつう
なし
500円
30日無料
楽天TV
少ない
多い
基本無料
視聴料あり
なし
DMM動画
少ない
少ない
550円
なし
TSUTAYA
TV
少ない
やや多い
933~5,423円
30日無料
31日間無料
イチバンはこちら
U-NEXTで今すぐ見る


 

結末ネタバレ

光海君は復帰。王妃ももとの立場に戻ったのです。

偽物のハソンは宮廷から追放されて生き延びたのだった。

ハソン逃亡

光海君の命でパク・チュンソらが捕まる。

短刀が光る・・・。

ハソンは卜部将から助けられて逃げ延びていたのです。

しかし追手がハソンを狙っていた。

そこに立ちふさがった卜部将。

たった一人で追手と切り合う。

卜部将戦い

追手と刺し違える卜部将。

戻ってきていたハソンが問いかけます。

卜部将死亡

崩れ落ちる卜部将に、ハソンはむせび泣くのでした。

王になった男のハソン最後泣く

殺害はされずに船で逃げ延びたハソン。

結局はサウォルも救えずに落胆。

武人卜部将から助けられるかたちで、卜部将の命も救えずに落ち込んでいました。

ため息をつき、思いふける。

王妃への気持ち。受け入れられず、王の光海君から命だけは助けられたものの、追放されたことは変わりないのです。

ハソン最後船で逃亡

お金はサウォルに渡してしまい、残ったものは何があるのか?

海を見つめるハソン。

そこにホ・ギュンが登場。

ホ・ギュン最後の結末

ハソン殺害のことで、ホ・ギュンが裏で動いていたのでした。今までのハソンの活動から、王に許しを得ることとなりました。

見送ったホ・ギュンが一礼。

ハソンラストシーン

涙を浮かべるホ・ギュン。感慨深く見つめる・・・。

ハソンも涙。

船はどこへとも知れずに出港するのでした・・・。

船出発ラストシーン

監督
チュ・チャンミン
音楽
キム・ジュンソン
脚本
ファン・ジョユン

王になった男感想こちら