イ・ビョンホンの素顔 結婚や両親の秘密とは筋肉美も必見

韓流スターは意外な過去があった。プロフィールから、出演作品、気になる家族関係のことなど。まとめてお伝えします。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
マッチョ体型がすごすぎ!養子だったなんて謎があったんですね
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彼女は?結婚相手誰

イ・ビョンホンとイ・ミンジョン
https://www.instagram.com/byunghun0712/?hl=ko

イ・ビョンホンはすでに結婚してました!

2013年8月10日に女優イ・ミンジョンと婚約発表。彼女は1982年生まれで12歳年下の彼女と結婚したことになります。イ・ビョンホンは1970年生まれで、43歳ごろに結婚。そのときイ・ミンジョンは29歳ごろです。

イ・ミンジョン結婚子供出産

最初に熱愛報道がされたときには、ウワサを否定しただけに結婚は驚きだったようです。

今ではイ・ミンジョンと子供もいます。2015年3月31日に息子イ・ジュンが誕生して幸せいっぱい。

プライベートでは映画やドラマ出演で忙しいそう。イ・ビョンホンはアメリカからイギリスや韓国などに行きますが、妻のイ・ミンジョンも女優活動を続けてました。

昔はソン・ヘギョン、クォン・ミヨンとの熱愛報道がありましたが、本人たちは否定してました。特にソン・ヘギョンとは「結婚を考えている」と本人が発言するほどだっただけに、破局はショックがあったそう。

イ・ミンジョンとの離婚のウワサは?破局は突然起こりますが、まだ離婚はありません。

出演作

美しき日々

美しき日々

©SBS

出演作くわしく
若者たちのそれぞれの友情と恋・・・。音楽業界を舞台に、エリート御曹司たちと施設で育った境遇の違い。華やかな恋模様とは。冬ソナのチェ・ジウとイ・ビョンホンの共演が話題。豪華キャストの話題性でNHK放送もされた番組。

オールイン運命の愛

オールイン運命の愛

©SBS

出演作くわしく
主人公のイナは賭博上で少年時代を過ごす。ヤクザを殺してしまって投獄。友人だったジョンウォンとスヨン。ビジネスと恋心。ヒロインのソン・ヘギョは男たちの抗争を黙って眺める・・・。イ・ビョンホンが凄腕ギャンブラーとしてマフィアとの抗争、ビジネスにと奮闘していく。

王になった男

王になった男

©CJエンタテインメント

出演作くわしく
李氏朝鮮国王となったイ・ビョンホン。過去には名君として讃えられていたが、現在では暴君として君臨していた。実在の人物をモデルにしたフィクション。王妃ハン・ヒョジュとの関係よりは大河ドラマとして高い評価を得た作品。

2012年「王になった男」

◆その他の出演作
誰が俺を狂わせるのか(1995年)
ラン・アウェイ(1995年)
明日は愛(1992年)
JSA(2000年)
甘い人生(2005年)
GIジョー(2009年)
REDリターンズ (2013年)
ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年)

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項目
韓国
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イ・ビョンホン年表

ビョン様歴史年表生い立ち

イ・ビョンホン年表歴史
1970年7月12日
生まれる
1990年
KBS公開採用14期生に合格
1991年
俳優デビュー「アスファルト故郷」
1992年
初主演ドラマ「明日は愛」
1995年
映画デビュー「誰が俺を狂わせるのか」
1996年
百想芸術大賞 テレビ部門 男優演技賞
1998年
ミュージックビデオ出演
1999年
兵役で軍服務
2003年
NHK「美しき日々」再放送
2004年
NHK「オールイン 運命の愛」再放送
2004年
日本紅白歌合戦ゲスト出演
2005年
日本CM出演 NEC等
2005年
ドラマ「甘い人生」で高評価
2006年
フランス政府から文化芸術勲章
2007年
自身でタレント事務所開設
2009年
ハリウッドデビュー「G.I.ジョー」
2012年
「王になった男」で興行収入歴代3位
2012年4月16日
熱愛発覚。女優イ・ミンジョン
2013年8月10日
結婚式。女優イ・ミンジョン
2015年3月31日
子供誕生。イ・ジュン
2015年
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」T-1000出演

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どんな人なのイ・ビョンホン

イ・ビョンホンプロフィール素顔私生活

プロフィール身長体重

・本名
イ・ビョンホン
Lee Byung-hun
이병헌

・生年月日
1970年7月12日
・身長177cm
(平均173cm)
・体重72kg
(平均68kg)
・血液型O型
・出身地
大韓民国ソウル特別市
・所属事務所
BHエンターテインメント
・学歴
漢陽大学校

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文化芸術勲章(フランス政府)
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KBS演技大賞 大賞
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3冠映画賞

 

性格は悪い?良い?

イ・ビョンホン笑い性格悪い良い

紳士的

イ・ビョンホンは過去に実はワルだったのでは?というウワサもありますが、すごく優しくて気配りができる人だったようです。

撮影の合間でも雰囲気を良くするようにつとめているそう。冗談も好きで、性格は柔らかくてスターらしくないといいます。

本人は「そんなにすごい人じゃない」と普通の人だと言ってます。韓流ドラマのスターとなりましたが、気さくでにこやかな人柄でした。

もちろん、ピリピリすることもあるそうです。海外での撮影、アメリカやイギリスや日本などの異文化。生活習慣や風習などの違いで神経質になることもあると告白しています。

イ・ビョンホンは外見どおりに、渋くて声が低い。イケメンというよりはナイスミドルで中高年のオジサマの魅力たっぷり。

性格は完璧主義だと自覚しているようで、役作りのために筋力トレーニングが辛いと言ったこともあります。

若い時は自分に自信がなかったと告白してます。人前で話すのが苦手でシャイだった過去があったそうです。俳優としての活動が評価されて、社交的な人柄になっていきました。

妻のイ・ミンジョンと、仲睦まじい関係。Instagramでも夫婦生活が順調なことがわかりました。子供と一緒に旅行したり、すれ違いがちな夫婦生活もこなしているようです。

筋肉 ハダカの写真

イ・ビョンホン筋肉マッチョハダカ

役作りのために筋トレをかかさないそう。

イ・ビョンホンはスーツの下には細マッチョでボディビルダーのような肉体をもってました。

アメリカの映画「REDリターンズ」では、主演がブルース・ウィリス。アクション性がたっぷりなので、イ・ビョンホンも肉体づくりをしたそうです。

REDリターンズイ・ビョンホン肉体

ハン・チョバイ役として出演。他にはアンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジョン・マルコヴィッチという名優たちと共演したのです。

世界一の殺し屋役でした。映画の中でも肉体美を披露。メインキャストに名を連ねるほどです。

「REDリターンズ」は2013年頃の映画で、2019年ごろではマッチョ体型から少しだけ緩んだ様子がわかります。

それでもスポーツは趣味のようで、SNSではランニングやサッカーで汗を流す姿があります。プライベートでも運動が好きなようです。

養子?家族は誰?

イ・ビョンホンの家族は普通のお父さんとお母さんでした。

よく父に映画館に連れて行ってもらったそう。厳しい母親だったそうで、進路のことで迷っていたイ・ビョンホンに「あなたに役者できるの?」と冷たくあたったそう。

父親とは仲がよかったそうですが、すでにお亡くなりになってました。

妹のイ・ウニはタレント活動をしていて、モデル業で子供の頃から有名な子だったそうです。イ・ウニはCMで有名でしたが、一度は芸能活動を休止。その後は芸能界やショップ経営などで活動中です。

キム・ウジュンは養子にもらわれてます。

イ・ビョンホンは大宇グループのキム・ウジュン会長から養子にされてました。これは結婚前の1995年で、映画デビュー前のこと。シンデレラストーリーがあったようです。

このキム・ウジュン会長から「亡くなった子供に似ている」と養子になったといいます。

生みの両親とは養子になったので微妙な関係に。イ・ウニとも複雑な間柄になりました。

養子の親になるキム・ウジュンは1936年生まれで高齢。グループは解体されて検察からの容疑がかかるなどで罰金を受けました。キム・ウジュンは2019年12月に死去されています。

日本での活動

日本Xジャパンヨシキと2ショット

あのXジャパンYOSHIKIと2ショット!

日本で有名作と言えば「オールイン 運命の愛」「美しき日々」。「オールイン 運命の愛」では「美しき日々」と共演。仲が良い関係だったそうです。

第1次韓流ブームの頃の作品でした。ギャンブラーの実話をもとにした話で、NHKBS2放送されたことで評判になりました。

人気があったのか、再放送としてNHK総合テレビでも放送されたので、記憶に残っている人も多いでしょう。

「美しき日々」でも、イ・ビョンホンが主演男優としてキャスティングされました。こちらもNHK地上波放送されたので、日本のファンにも有名作品です。

ペ・ヨンジュンが「ヨン様」なら、イ・ビョンホンは「ビョン様」と呼ばれて、韓流四天王の一人とも言われてました。他の韓流四天王ではチャン・ドンゴン、ウォンビン。ヨン様ほどの大ブームにはならなくて、日本よりはアメリカでの活動が多いようです。

日本での活動は、テレビCM(トヨタRAV4)やテレビ番組出演など。公式ファンクラブもあって、まだまだ根強い人気をもってます。