全話一挙宮廷女官チャングムの誓いあらすじネタバレ

1話から最終回の54話まで1ページでよくわかる。主要登場人物の相関図など韓流ドラマの理解がサクサク進む。

 

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相関図

主要人物の相関図

ストーリーあらすじ

宮廷女官チャングムの誓いストーリーあらすじ

©MBC

宮廷女官チャングムの誓いは2003年放映で全54話。アジアで人気を得ました。日本でもNHK放送されたことで有名な韓流ドラマです。

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序盤1話~17話

第1話「二人目の女」
時は1482 年。廃位されていた尹(ユン)氏が毒殺される。朝鮮9代目成宗(ソンジョン)王の命令とはいえ、実行したソ・チョンスは罪悪感にとらわれる。それから10数年が経ち、燕山君(ヨンサングン)が即位した。ソ・チョンスは不可思議な予言を受ける。「3人の女性に運命を握られる」

廃位されていた尹(ユン)氏が毒殺

第2話「永遠の別れ」
1504 年。チョンスはミョンイと出会い結婚。子供チャングムを授かる。運命の3人の女性。しかしチョンスは指名手配の身であることがばれてしまい逃走。チョンスはチャングムと逃亡生活を送ることに。ミョンイはチョンスを探して・・・。

幼少時代のチャングム

第3話「夢の宮中」
チャングムは両親を失った。カン・トックという料理人のもとで育てられる。燕山君は民を無視した暴君になっており、家臣たちは謀反の準備をしていた。チャングムは皇太后殿の尚宮(サングン)のもとで女官を志望。晋城大君(チンソンデグン)は中宗(チュンジョン)となり、王位が変わることに

第4話「母の教え」
チャングムと親友のイ・ヨンセンとは罰を受ける。その後必死で勉強して難しい試験に合格。ハン・ペギョン(ハン尚宮)の元で働くチャングム。ただ同僚たちからのイジメは続いていた。

第5話「変革」
見習い女官たちの試験の日。チャングムのライバル、チェ・グミョンとの関係で不正扱いされてしまう。最高尚宮は容態が悪くなり、新しい最高尚宮を迎え入れることに。それから月日は流れ、チャングムも18歳になろうとしていた。

第6話「追放処分」
チャングムは相変わらず最高尚宮から叱りつけられる毎日。水剌間(スラッカン)ではチェ・グミョン(クムヨン)の不注意から鶏を逃してしまう。チャングムは中国との貿易船へ錦鶏を探しに行く。

第7話「失意の日々」
活発すぎるチャングム。宮廷を抜け出したことが見つかってしまい追放処分となってしまう。チェ・グミョンが関わっていたことで、自責の念にかられる。しかし最高尚宮たちのはからいで配置転換で済むことに。転換先は誰も働かない菜園だった

チャングム7話

第8話「女官への道」
倭国を追跡して失神していた閔政浩(ミン・ジョンホ)。チャングムの手当で助かるがノリゲ(装飾品)を落としてしまう。そして女官になるための試験が始まる。

第9話「最初の料理」
料理試験。チャングムは自分が持ってきた食材を入れてしまい、クミョンから不合格を言い渡される。皇太后からはその味や食材選びの機転を評価され落第取り消し。チャングムは女官になる。ミン・ジョンホは自分の命の恩人探しをするようになる。

第10話「呪(のろ)いの札」
チャングムの料理は王にも好評。母のことを調べたい。退膳間(テソンカン)でチャングムは日誌を探していた。一方、妃のお腹の子を呪おうと、チェ・グミョンに支持が出ていた。容疑がかかったのはチャングム。

第11話「真相究明」
呪いの真相を探して。チャングムとチェ・グミョンは取り調べを受ける。チェ・ソングム(チェ尚宮)はチャングムに罪を着せようとしていた。ハン・ペギョン(ハン尚宮)はチャングムを弁護。その頃王子に毒を持ったという事件が・・・。

第12話「ハンサングンの賭け」
毒物事件の謎を解明して、チャングムの味覚は麻痺。カン・トックは無実となる。味覚が戻らないチャングムは料理のことで激しく叱責されてしまう。

12話

第13話「みそ騒動」
チェ・ソングム(チェ尚宮)とハン・ペギョン(ハン尚宮)は最高尚宮の立場をかけて争う。チャングムも補佐するが味覚が戻らないまま。宮中ではみそにとある変化が起きて混乱していた。

第14話「蜂の針」
チャングムは茶斎軒のチョン・ウンベク(鄭雲白)のもとを訪れる。願いは叶わず、偶然居合わせたミン・ジョンホに慰めを受ける。チャングムの味覚が戻らないまま新味祭が行われようとしていた。

第15話「捨てられた食材」
クジラの串焼き。チャングムの作った料理に王は感心。納得いかないチェ・ソングム(チェ尚宮)はチャングムに味覚の試験を受けさせる。チャングムは味覚が戻っていた。ウンベクとミン・ジョンホの助けだった。

第16話「真心」
王子の誕生祝いの競合。敗れてしまうチャングム。責任を取らされ、宮廷から一時追放処分となる。チャングムとミン・ジョンホは何者かに襲われてウナム寺に隠れる。その寺の料理のおいしさのあまり、チャングムは秘訣を教えてほしいと嘆願。

第17話「疫病と策略」
チャングムとミン・ジョンホは助けもあってか、より深い関係になっていく。それを見てチェ・グミョンは不思議な気持ちで遠くから見るだけだった。競合の2回目が始まる。題目はハン・ペギョン(ハン尚宮)には不利な条件。チャングムは許しを得て競合への準備を始めていく。一方で宮中では奇妙な風邪が流行り、怪しい侵入者が入り込んだという話が流れていた。

チャングム17

中盤18話~31話

第18話「料理人の信念」
宮中で疫病が蔓延。病人が隔離されてチェ・ソングム(チェ尚宮)が代役をつとめることに。事態は政治的になっていく。チャングムは太平館に派遣されて明からの使者を招き入れることに。チャングムたちは、糖尿病を持っている使者に料理を振る舞うことになるが・・・。

第19話「対決」
明からの使者はチャングムたちの料理を気に入った。疫病は収まりつつあったが、最高尚宮は症状が悪化。薬をもらっていたため、医者に薬を頼む。一方、太平館での活躍を耳にした皇太后。チャングムの活躍を聞いて期待をよせていくことに。そして次期最高尚宮をめぐって争うことに・・・。

第20話「誘拐」
最高尚宮候補を巡った争い。一進一退で勝負は最終戦に。皇太后への料理対決となる。ハン・ペギョン(ハン尚宮)とチャングムは甘酢を隠し味に使う。それに対してソングムの兄のチェ・パンスルが独断でチャングムたちの邪魔をしようとする。料理が台なしになってしまったチャングムたち。食材を探しに行くが、そこでも困難が待ち受けていた。

第21話「野いちごの味」
ハン・ペギョン(ハン尚宮)は幽閉されてしまった。皇太后から怒りをかってしまう。その後ミン・ジョンホが救出。料理勝負はチャングムに任されることになった。最後の料理勝負。チャングムはお菓子を準備。チェ・ソングム(チェ尚宮)はイノシシ料理のヨンジョ。ついに勝負は決まり、最高尚宮はハン・ペギョン(ハン尚宮)に?

21話ぺギョン幽閉

第22話「無念の死」
チェ・ソングム(チェ尚宮)は最高尚宮の決定に不満で汚い手段に出てしまう。対立関係が強まっていく。最高尚宮はそんなスラッカンでのやりとりに倒れ込んでしまう。しかし病魔に勝てずに、最高尚宮は死亡。お気に入りのチャングムにある言葉を残して・・・。

第23話「横領発覚」
競合がやり直しになり、次の課題はチャーハンとなる。チェ・グミョンはチェ・ソングム(チェ尚宮)の味方につく。チャングムは母が隠したとされる甘酢を探していた。ミン・ジョンホはとある横領事件を調べていた。決着は付き、新しい最高尚宮が選ばれる。チャングムは出納係に任命。

第24話「危機迫る」
納得がいかないチェ・ソングム(チェ尚宮)。チャングムの記録を盗み見して料理の秘訣を知ろうとする。ハン最高尚宮はその記録を見て、親友のミョンイが書いたものだと気づく。チェ・ソングム(チェ尚宮)はチャングムの正体についに気づいた。ミョンイの子供がチャングム。一方横領を調べていたミン・ジョンホ。犯人の一味のオ・ギョモらから追放を画策されてしまう。

第25話「母の敵(かたき)」
ミョンイと親子だった。チャングムとハン最高尚宮は喜びと悲しみの涙を流す。ミョンイはすでに死んでいた。そしてその首謀者らがチェ一族だったとわかる。チェ・ソングム(チェ尚宮)もチャングムの正体に気づいていた。危険が迫ると考えたハン最高尚宮。チェ尚宮、チェ・グミョン、ヨンノたちを太平館へと派遣することで遠ざける。

25話

第26話「罠(わな)」
チャングムのことを気に入っていた、国王の中宗が病気で倒れてしまう。中宗はチャングムとは子供の頃からの知り合い。担当の医師の対処が疑われる。チェ・ソングム(チェ尚宮)は医師チョン・ユンスに手を回して「料理に原因がある」と責任逃れ。チャングムたちが疑われてしまい・・・。

第27話「偽りの自白」
食材のことを調べていたミン・ジョンホ。使った食材のアヒルを検証することに。しかし、ジョンホへとチャングムへの嫉妬から、チェ・グミョンが罠にかけることに。チャングムとハン最高尚宮は有罪。ミン・ジョンホも幽閉されてしまう。厳しい尋問。ハン最高尚宮は偽りの証言をしてひとりで罪をかぶろうとする。チャングムは反対するが・・・。

第28話「助け船」
済州島へ流刑になったチャングムとハン。厳しい拷問での傷が原因で、ハン・ペギョンは途中で息絶える。抱きかかえるチャングム。一人で済州島へ流されることに。ミン・ジョンホは抜け出してチャングムを追いかけるがすでに出発したあとだった。チャングムの養父のトックも追いかけようとするが妻に止められてしまう。ミン・ジョンホはトックに会い、自分の命の恩人がチャングムだったことを知る。

28話

第29話「一筋の光」
チャングムは済州島で医師をしていたチャンドクに出会う。そこで脱走方法を聞くが、チャンドクから冷たくあしらわれてしまう。チェ・ソングムは最高尚宮となっていた。チャングムの親友だったイ・ヨンセンは途方にくれていた。そしてスラッカンからも追い出されてしまう。ミン・ジョンホはチャングムに・・・。

第30話「新たなる挑戦」
医師になれば宮中に戻れる。チャングムはチャンドクに教えを受けようとするが、厳しい指導を受けてしまう。ひどい仕打ちに、同僚の見習いたちからも同情を受けるチャングム。イ・ヨンセンは中宗から目をかけられて特別な役職につくことを許される。チャングムは菜園にいたウンベクと再会して旧友をあたためる。

第31話「初めての鍼(はり)」
実子が死亡したことで、チャングムへの愛情が深い。養父のトックはチャングムを探そうと旅立つ決意をする。トックの妻はある土産をもたせる。チャングムは鍼の打ち方を間違えてチャンドクを危険にさせてしまった。ムチをうったりとチャンドクは更に厳しい指導をする。済州島は海賊の襲撃を受けて・・・。

第32話「無罪放免」
倭寇に捕らえられたチャングム。その頭領に治療を施してしまって義禁府で取り調べを受けることに。ミン・ジョンホはそのウソを暴こうとするが、事実として治療したことは間違いなかった。済州島ではおかしなことが起こっている。宮中で話題になり、その真相を知ろうとするが・・・。

32話

終盤33話~44話

第33話「うぬぼれ」
チャングムは女医試験を受けた。無事に合格してまずは医師の修練生として宮中に復帰することになる。典医監で教授をしていたシン・イクピルからの試験。チャングムはよけいな行動をとってしまい、落第の危機にあった。イクピルからは厳しい評価を受けるチャングム。しかし両班出身のイ・ヒョヌクからは評価を受けて・・・。

第34話「王の怒り」
チャングムの出過ぎた医療を諭すシン・イクピル。同僚のシンビもチャングムに負けず才能があり聡明な人物。チャングムの独断的な医療を否定して「深みのある医療」を教える。済州島のチャンドクはトックの家に来て住み込むことに。時間が流れ、修練生の中に落第者が出る。宴会の席でチャングムとシンビが来なかったことに腹をたてていたイ・ヒョヌク。彼は二人を落第させるために動いていた。

第35話「疑惑」
シンビと内医院に配属されるチャングム。宮中ではチェ・ソングムは女官長に、チェ・グミョンが最高尚宮となっていた。時間が流れてそれぞれの立場も変わっていく。ミン・ジョンホは宮中での不正行為を改革しようと動いていた。

第36話「誤診」
后は流産したあとに病状が悪化していた。内医院医女のパク・ヨリの診断に納得がいかないチャングムとシンビ。シン・イクピル教授に診断のことで相談しにいくことに。パク・ヨリは自分の診断に間違いがないと主張。チャングムの意見を聞いたチョン・ウンベク。ミン・ジョンホは中宗からの信頼を得ていき・・・。

36話

第37話「母・皇太后」
大妃である皇太后は年齢のため病状が悪化していた。中宗は母の皇太后を心配して治療を受けさせようとする。治療を受けたくない皇太后。病状悪化の怒りの矛先がチャングムに向けられようとしていた。チャングムは皇太后に賭けをもちかける。失敗すればチャングムの命はない。

第38話「丸薬の秘密」
皇太后は弱ってきていた。治療となる食事は皇太后の苦手なもの。チャングムは機転をきかせてあることに気づいた。食べてもらえるように食事を考える。しかし皇太后は気に入らない。チャングムは特製の丸薬を作って皇太后に差し出す。しかしその丸薬は嫌いな食事が入っていた。過去にチャングムを罠にはめたチョン・ユンスが異を唱えて丸薬の秘密を暴く。

第39話「ヨリの企み」
ムンジョン皇后は、過去のチャングムのことを思い出していた。親切なようでチャングムを嫌っていたパク・ヨリ。ヨリはチャングムを陥れようとしていた。疫病が蔓延。チャングムも医女たちとの不仲から疫病をみるために派遣されていく。ミン・ジョンホもチャングムに同行して助けようとするが・・・。

第40話「疫病発生」
隔離封鎖された村。チャングムは宮廷を追い出されて途方にくれていた。ミン・ジョンホの言葉にもショックを隠せない。疫病の村人たちに治療を施すが、治療薬がないことで村人は怒り狂う。チャングムにも病魔が迫っていく。ミン・ジョンホは薬を調達しにいく。しかしその独断行動が問題視されていて・・・。

第41話「ヨンセン懐妊」
宮中に戻ったチャングム。チェ女官長に治療を施すことに。チャンドクから教わった復讐の方法。ここでそれを使うのか迷うチャングム。ミン・ジョンホは半月も私情で抜け出していた責任を問われていた。中宗から側室として迎えられていたイ・ヨンセン。懐妊して淑媛(スグォン)従四品となる。

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第42話「王の病」
妊娠したヨンセンの検診。パク・ヨリは誤診をしてしまい更迭される。チャングムは過去の事件の真相を知りたいとパク・ヨリに問い詰める。チャングムは王の病気を記録を探そうと書庫へと忍び込もうとする。そこで真相を知り、チャングムの立場は逆転。それを良く思わないチェ一族はチェ・グミョンを使い・・・。

第43話「決断」
チェ女官長の目論見は失敗した。しかし次の手段を考える。「アヒルの硫黄」事件に関わったチョン・ユンスを呼び出す。中宗の持病である傷寒症の診断に不安を感じていた。チャングムの診断した結果が正しいのか。チャングムも疑いはじめて、真の病気の原因を探そうとする。一方チェ・グミョンに疑いがかかってしまい・・・。

第44話「投獄」
食事に原因があるのか、はたまた医療に問題があったのか。宮中では水剌間と内医院で対立関係が深まる。チェ・グミョンがパク・ヨリによって陥れられようとしていた。チェ一族の頭目のチェ・パンスルにも捜査が及んでいく。チェ一族と結託して悪事を働いていたオ・ギョモ。そのオ・ギョモの裏切りによってチェ一族とクミョンもが投獄されてしまう。

第45話「失明の危機」
ほかの傷寒症の患者たちを調べていたチャングム。中宗の病気はわからないままだった。同じくして医学書を探していた医師たち。王の病気に気づいたチャングム。しかしチャングムとチョン・ユンスの見立ては違っていた。チョン・ユンスの処方によって王は一時的に回復。チェ一族の疑いも晴れる。その後容態が急変してしまい・・・。

第46話「医局長の遺書」
中宗は回復した。チャングムの処方によって。病名はあっていたが、対処法が違った。チャングムは中宗に謁見して、過去のハン尚宮と自分の疑いをはらそうとするが認めてもらえない。真相を知るチョン・ユンス。チャングムはアヒルの真相を知ろうと詰め寄るが、すでにチェ一族が口封じの刺客を放っていた・・・。

第47話「口封じ」
重要な真相を知るチョン・ユンスは自殺とされていた。チェ一族か?チェ女官長はチャングムと母の墓参りに出かけて、昔の二人の関係を話し合う。チェ一族に取り入っていたユン・ヨンノ。ここにきてヨンセンへと取り入ろうとしていた。そんなヨンノの告発でオ・ギョモの不正が発覚。アヒル硫黄事件でもう一度再捜査が始まろうとしていた。

第48話「チェ一族の崩壊」
ユンスは生きていた。ミン・ジョンホにかくまわれていて。チェ女官長とオ・ギョモは責任のなすり合い。チェ一族は捕らえられようとしていた。チェ女官長は助けを求めるが、チャングムは自首をすすめた。オ・ギョモは黒山島へ遠島。クミョンは免職。チェ女官長は自首しに行こうとしたところ、崖から転落死してしまう。チャングムには褒美が与えられるが・・・。

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第49話「つかの間の和み」
中宗はクーデター蜂起のときにチャングムと出会っていたことを思い出す。チャングムの希望は活人署という貧しい人たちの世話をするところへ異動することだった。ミン・ジョンホは複雑な心境でチャングムに会いに行く。一方で后はキョンウォン(慶源)王子の病を悩んでいた。チャングムを呼び出して病気のことを訪ねる。

第50話「波紋」
駆け落ち。チャングムとジョンホは船で旅立つ。中宗は朝鮮ではじめて、女性の主治医という立場をチャングムに任せようとしていた。それは周囲の反発を買い、皇太后もしきたりに反すると激しかった。説得されたチャングムは宮中に戻るが、周囲の反対が大きい。ミン・ジョンホの立場も危うくなっていく。イ・ヨンセンは出産には早かったが、子供の翁主を授かる。

第51話「医術の心」
キョンウオン王子の病気の正体とは?チャングムに任せられようとしていたが、反対にあって活人署へ戻ろうとする。王子の病気は天然痘だと内医院が解明。チャングムは活人署で天然痘の患者たちに診療をしていた。そこで見つけたものとは。

第52話「誤解」
活人署での活動から、チャングムは対処法を見つける。キョンウオン王子の天然痘も治って、中宗は主治医を再び依頼する。納得できない皇太后や大臣たち。抗議の声の中、内医院は治療法が見つかり活気が出てきていた。王はチャングムと夜の散歩に。心を許せる相手。王の新郎をいたわるチャングムに、孤独を感じる中宗だった。二人の関係はウワサになり、チャングムが側室になるという話まで出てくる。ミン・ジョンホは・・・。

チャングムと中宗とミン・ジョンホ

第53話「ふたつの愛」
チャングムの心はジョンホにあった。それでも中宗は自分の気持を伝える。そしてジョンホと弓での競争を始める。恐縮するジョンホだったが勝負に勝ってしまう。弓を投げる中宗。中宗とジョンホは二人きりで話し合う。王として家臣として、そしてチャングムへの思い。中宗は決断をする。チャングムは宮廷を出て診療にあたっていく。ジョンホもそれを理解。そして中宗には病魔が忍び寄って・・・。

ふたりカップルラブシーン

中宗とミン・ジョンホ弓での勝負

中宗倒れる

そして最終回の54話へ
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最終回結末ネタバレ

最終回中宗病気

宮廷女官チャングムの誓いの最終話54
「我が道」

中宗の容態は悪い。チャングムは病床で病気について語る。

「腸閉塞です」

病名を知っていた中宗。チャングムは刃物でお腹を切り裂いて治療すれば助かると進言。

動物は別として人は痛みに耐えられない。チャングムは動物に麻酔をかければ痛みがないことを証明。

麻酔試すシーン舞台裏

魚に麻酔をかけて実証する。

チャングムは直訴。「助かるにはこれしか方法がない」。皇太后や家臣たちは受け入れられない。

中宗はチャングムの意見を聞いて手術を決意。他の家臣たちを下がらせて、チャングムが用意した薬湯を飲む。

チャングムの薬湯で「良くなった」という中宗。

「殿下を助けたい」

と指示を受け入れてくれるよう嘆願する。

王は二人で散歩したことを思い出していた。

死人を生き返らせることはできない。そして病を治すのは医者ではなく患者。何度もチャングムに聞かされた言葉を思い出す。

一人になって考え込む中宗。そしてチャングムが呼び出された。

ついに施術が始まる・・・。

その後チャングムは呼び出されていた。北門へと向かうと何者かに袋詰にされて連れ去られてしまう。

開放されたとき、チャングムは船の上にいた。

中宗はとある命令を出していた。「大長今に叱られる」と横になる。

どことも知れぬ島に降ろされ、一人で歩いていたチャングム。その先にはミン・ジョンホの姿があった。

ミン・ジョンホが畑を耕す

驚く間もなく、二人に王からの命令が届く。

王の命令は「ミン・ジョンホがチャングムを守ること」

中宗は病弱であり死期を悟っていた。自分の死後にチャングムが責任を取らされる。守ってやれない。感謝と謝罪の言葉を伝えられる。

「明へ」

危害を及ぼすことのない明へと逃げ延びるように命じられたのだった。

中宗は危篤状態にあった。そしてチャングムは中宗の容態が気になって、引き返そうとする。

市中では王の崩御が伝えられていた。死を聞かされて居ても立っても居られないチャングムは王のもとへ行こうとする。

王の死で止められるチャングム

「もう手遅れです」

止められ、チャングムを探している追手も迫ってくる。

抱きかかえるようにしてミン・ジョンホは命令を遂行。

それから8年がたち、とある村で親子の笑顔があった。

ジョンホとチャングム。そして小さな子ども。

チャングムの子供ソウォン

チャングムに厳しくしつけられて、娘のソウォンは泣き出してしまう。

刑房の子と遊んでいたことを叱責されていた。

ジョンホから「なぜ言うことを聞かない」と聞かれて「かあさまが逃げ回っているから」と答えるソウォン。

自分と同じ境遇にさせたくない。

そこへカン・トックがやってきた。娘を探している。ソウォンに聞くがかえって怪しい人だと思われてしまう。

ソウォンは帰ってきて父に報告。逃げる準備を始める。

チャングムは難産の妊婦に麻酔して切開をしようという相談をしていた。

村人は驚き反対。そしてチャングムたち親子を追い回す。

それを見つけたカン・トック。

カン・トック最後で登場

カン・トックは帰国してヨンセンたちに報告。

ヨンセンはチャングムに許しを与えてほしいと嘆願してしまう。

ミン最高尚宮は驚き、チャングムの所在を確かめたいと言う。

チャングムはというと、老人のために薬を買っていた。母を探してソウォンも付いてきてしまう。

叱りつけるチャングム。ソウォンは「母様が好き」と、いなくなってしまうチャングムに反抗していたのだった。

帰宅すると兵士が家に来ていた。それは朝鮮からの使い。逃亡生活も終わろうとしていた。

朝鮮からの使い

帰還を喜ぶ家族。昔の宮廷衣装を身にまとって貧しい生活から抜け出そうとしていた。

帰国してソウォンは何もかもが珍しい。衣装や髪型、風習の違いについて驚く。

宮中に戻り、シンビたちと再会。

再会

会釈して再会を喜ぶ。

そしてムンジョン皇后に謁見。

「なぜ逃げた?」

「先代の王を助けられなかった」

中宗から感謝があったこと、次期の王が早くに他界していたこと。

チャングムとミン・ジョンホは恩赦を受けただけでなく、身分まで復権されようとしていた。

カン・トック夫婦、チャンドクの家に向かい家族を紹介。

カン・トックと再会

身分の違いにもとの養父は恐縮してしまう。「昔のように接して」と言われ笑うのだった。

チャングムは宮中を出る決意をする。これから行くところを夫と話し合う。そんな二人にソウォンが「妊婦を助けて」と頼まれる。

妊婦は難産だった。そしてチャングムのとった行動とは・・・。

チャングムのラストシーン

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