冬のソナタ9話あらすじ 過去からつながる恋ネタバレ

ライバル関係が燃え上がった。なぜ母はそこまで反対するの?なぜサンヒョクは怒ってるの?視聴者の謎も深まるばかりの9話「揺れる心」も注目です。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
チェ・ジウがもてすぎなんですかね。それとも他に謎があるんでしょうか?
男性ユーザーネットで動画
冬ソナには実は謎がいっぱい。普通のドラマじゃない、ユン・ソクホの四季シリーズですから。これから明らかになってきますよ
冬のソナタ9話

©KBS

冬のソナタ9話相関図

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第9話 揺れる心

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯パク・チヨン
イ・ヒョチュン

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

序盤

8話で困り果てて迷っていたユジン。そこにタイミングよく現れたミニョン。かつてのジュンサンとユジンのように。その後、ユジンは疲れて車内で寝ていた。寝顔に微笑むミニョン。恐る恐る、前髪に触れたミニョン。目を覚ましたユジンはハッとして服を直す。「コーヒーを買う」とミニョンは出ていく。帰ってみると書き置きが「ありがとう、帰ります」。

そのころ、韓国に帰ってきたのはカン・ミヒ。思い出の人、カン・ジュンサン(チュンサン)の母親。懐かしそうに町並みを眺める。そして昔の自宅へと帰ってきた。古いピアノを見つけて少し弾いてみる。10年前にジュンサンと暮らしていた部屋。古い家屋で思い出にふけっていた。

ミニョンは先輩のキム次長に絡まれていた。夜にユジンと帰ってきたこと。「ケンカした?」と聞かれる。ただごまかすだけのミニョン。

夜のベンチ。一人で思い悩んでいたユジン。ミニョンと抱き合ったこと。自分の感情と行動がわからない。そこへ謎のフードの男が登場。驚かそうとおもったミニョンだったが、ユジンはそっぽを向いてしまう。寒空の中、二人きりで歩く。自分がしていたマフラー。ミニョンにかけてあげようとするが、ユジンは嫌がってしまう。逃げようとするユジンを引き寄せるミニョン。

「人生には分かれ道にあう瞬間があるでしょ。」優しく手をとってあげる。「手をひかれたほうに行くといい。こんなふうに」これ以上ないくらいの笑顔で、ユジンの手を取りある気出す。ユジンは引かれるまま、歩く。まだ想いは複雑・・・。

そのあと、携帯電話が鳴った。サンヒョクはユジンに謝ろうとしていた。「あの日はどうかしてた。ごめん」。「その話はやめましょう」「もう二度とあんなことはしない、許してくれ」

「結婚考え直してくれないかしら」「・・・どういうこと」。理解できないサンヒョク。「あの日のことじゃないの。誤解しないでね。最近いろいろあったからどうしたらいいかわからなくて。結婚は考え直してもらえない?」ユジンは真正面から伝えた。サンヒョクはミニョンのことかと聞くが、「あの人のことだけじゃない」とユジンに返されてしまう。

「高校時代の頃のように付き合ってくれない?」。サンヒョクは「それはできない」と、ただ立ち去った。

スノーボードをしようとする3人、ミニョン、キム次長、ジョンアだった。気分を変えて楽しもうとしている。そこへやや明るくなったユジンがミニョンに話があると誘う。

「憂鬱そうですね」。そんなことはないというユジンだったが、伝えたいことがあった。「どっちに進むか決めないといけないって言いましたね。ミニョンサンが好きです。私はミニョンさんを選ぶとサンヒョクが気になる。サンヒョクを選ぶとミニョンが気になるんです」。

「どっちの道にも進みません。それが決断」。正面を見て、キッパリと言った。スキーウェアを着ていたミニョン。失恋とは思ってないような口ぶりで「ミニョンさん」。それを遮って、「私サンヒョクに結婚できないと言いました。ミニョンさんの気持ちにもこたえられません。私はひとりでがんばります」ひさしぶりに前向きな顔を見せて、ユジンは直視しながら言った。

じっと聞いていたミニョン。「それは放棄だ。放り出した人の理解ができません」。こちらはいつになく厳しい様子。そのあと、ミニョンの言葉を何度も思い直していた。

中盤

いっぽう、スキー場で公開放送をすることになっていた。サンヒョクが以前に決めていた放送のことだった。理事として、ミニョンはサンヒョクと会う。しかしサンヒョクは個人的なことを切り出してしまう。

「あなたのことはわからない。チェリンからユジンに乗り換えるような人だ」。理事のミニョンは弁解しようとするが、サンヒョクは「僕は道徳的に間違ったことはしない。他人のものに手は出さない。自分のものを守り抜きます」何が言いたいのかと聞くミニョンに、「たぶらかさないでください」

「あなたは昔も同じようにユジンさんに言ったんだ」すべてを理解したような口ぶりでミニョンは言い放った。真剣な眼差しでぶつかりあうふたり。「僕は何かを利用しない。正々堂々とやりますよ。ユジンは渡さない」「それはユジンさんが決めること」ふたりとも別れ話を切り出されていたことを口に出さず、静かな闘志を燃やした。

そしてサンヒョクは仕事のことでユジンとジョンアに話す。前のことを忘れたようなふたり。いつものやりとりだったが、サンヒョクは食事に誘う。やや強引に約束を取り付けられる。ユジンは前に言ったように自然に接してくれるサンヒョクにうれしかった。

そのあと、放送局の先輩にあいさつ。「僕のフィアンセ」と紹介してしまう。肩を抱き寄せていくことに嫌がる様子のユジン。友達じゃなかったの?

放送局の先輩と話していたサンヒョクとユジン。「結婚式には呼んでください」すっかり勘違いして喜んでしまう先輩のDJ。それを別の席で聞いてしまったのがミニョン。席を立つ。そして一人で夜のスキー場。理解してもらえてないことに落ち込んでいた。

サンヒョクは上機嫌。先輩DJのしごとぶり。おもしろい人だと笑い話を口にする。いてもたってもいられず、走って逃げ去るユジン。ユジンは理解した。まだ諦めていないこと。走って追いかけるサンヒョク。強引に引き寄せる。ユジンは怒りを感じて「離して!」。

サンヒョク「婚約解消を黙って受け入れろと?」「悪いと思うわ でもなぜわかってくれないの」「僕を愛してなくてもいい。ずっとそうだしわかってた」その言葉を聞いて、ユジンは激しく答えた「私が愛していないと思ってたの?」。二人の気持ちはずれていた。

「とにかく一緒にいてくれ」「ダメ。そう思ってたなら余計にいられない」。サンヒョクからの信頼を得られないこと。口に出せなかったユジン。当の本人は気づかずに言ってしまった。「ミニョンさんのせいだろ」。サンヒョクにとっては昔にジュンサンにとられたことがトラウマになっていた。

通りがかったミニョン「何をしてるんですか?ユジンさんは帰って」。気遣ったミニョン。サンヒョクは怒りにまかせていた。「あんたよくも!」胸ぐらをつかみかかる。「殴りたかったらどうぞ。それとも人を殴っちゃいけないと教わったんですか」ミニョンとサンヒョクは10年前と同じような状況になっていた。鼻息の荒いサンヒョクは思い出した。ジュンサンの顔と言葉。

ユジンと一緒に行こうとするミニョン。ユジンはそれに逆らってサンヒョクを一人にできないと言った。別れてから、3人はそれぞれ思いふけっていった。過去のこと、まったく同じような状況。そしてとらわれている気持ちのこと。サンヒョクもまたジュンサンの幻影に怯えていたのだった。

キム・ジヌが息子のサンヒョクに電話。サンヒョクは父にスキー場に着てほしいと告げる。そのあと、サンヒョクは放送の仕事の準備で忙しい。そんなおり、ユジンはミニョンに謝りに来ていた。謝る必要はないというミニョン。

「ユジンさん、いい人ですね。でもいい人すぎると人を傷つけることもあるんです」。優しく忠告するミニョン。「誰も傷つかないように、ユジンサンもつらい、周りも困ってしまう」。困ったユジンは「どうしたら?」ミニョンは「はっきりしたほうがいい」。さわやかに前向きなメッセージを届けた。

そのあと、サンヒョクの両親がやってきた。そこへ仕事の相談をしていたミニョンとユジン。「ジュンサン」と父のキム・ジヌ。困り顔のミニョン。サンヒョクに「こちらはイ・ミニョンさん」と言われて、案内される。ユジンをきつく睨む母のパク・チヨン。彼女がユジンを嫌うにははっきりした因縁があったから。

「ジュンサンは本当に亡くなったのか」と聞かれて「そう」と答えるサンヒョク。理事のミニョンがアメリカ育ちだと言う。約束を取り付けて家族と別れる。

ユジンの母、イ・ギョンヒも来ていた。それにヨングク、チェリンもいた。チェリンはミニョンに「友達として来た」と吹っ切れた様子を見せる。「望み通りになって嬉しい?ユジンとはうまくいってる?」とダイレクトに聞いた。ミニョンもはっきりと「うまくいってない」。

そして「満足?」と余計な口を滑らす。ムッとするチェリンだが気にせず「いっぱいぐらいおごってね」。「時間があれば」とそっけないミニョン。「昔は時間を惜しんで会いに来てくれたのに。今日はおもしろいことがあるわよ」

ライブの準備。人もまばら。「帰らないでね」と親たちにサンヒョク。パク・チヨンは一人忘れ物を取りに行った。

ミニョンはユジンに「ライブに行くんでしょ?」二人で歩いていた。マフラーを返し忘れたことに気づいて、ユジンはミニョンに渡そうとする。それをパク・チヨンが発見。遠くから見ていたふたりは、仲の良いカップルに見えた。「やっぱり」

ライブが始まろうと言うのでサンヒョクは呼びに来たのだ。サンヒョクは笑って「ミニョンさんも来ませんか?」と誘う。ジョンアやキム次長たちは向かうが、ミニョンは言葉の意味をつかみかねていた。

終盤

ピアノのライブが始まっていた。会場には母イ・ギョンヒと久しぶりに再会するユジン。ミニョンとキム次長も来た。どこか気まずそう。司会ユンがサンヒョクをプロデューサーとして紹介。苦笑いで渋々と出てきたサンヒョク。先輩DJが引きずり出した。サンヒョクに拍手が出て照れる。

先輩のユンはマイクを握って「かっこいいでしょ。サンヒョクはこう見えてとんでもない人なんです。このコンサートの計画は婚約者がいたからなんです!」と堂々と宣言。予定どおりか、アドリブなのか。会場は騒然とする。「その婚約者ユジンさんに会ってみたくないですか」ユジンもせかされて壇上に登る。困惑するユジンとミニョン・・・。

壇上で照れ笑いのサンヒョクと、恥ずかしがるユジン。ユンが進行する。「会場にはご両親も!」。パク・チヨン憮然、キム・ジヌはまんざらでもない。「結婚は来月です」みんなの前で宣言するサンヒョク。はやしたてる一同。「プレゼントがあります!すみれという曲です」会場では歌が披露されている。

立ち去るミニョン。感づいたのだ。これはあてつけだ。吹雪いている夜のなか、ミニョンは一人でいた。そこにキム次長が来て「ユジンさん、困ってるよ」と呼び止めに来た。

ライブが終わって部屋では一同がそろっていた。パク・チヨンがユジンを問いただしていたのだ。「ユジン、正直に言って、あなたはサンヒョクを愛しているの?私にはユジンがサンヒョクを愛しているとは思えないんです」。ユジンの母もいるなかで、ストレートに言い放った。

ユジンは困ってうつむく。「お母さんちょっとまってください」とイ・ギョンヒ。疑って、ぶしつけな質問で気分を悪くしたイ・ギョンヒはユジンを連れて去ろうとする。キム・ジヌがとりなして、「うちのが誤解しているようだから、謝りなさい」。パク・チヨンはチェリンから言われたこと、ミニョンと一緒にいたことだけではなく、そもそも納得していなかった。「ユジンが好きな人はほかにいます。この目で見ました。結婚はユジンのためにもならないでしょ」。必死に反対する母だった。

ジンスクたちも驚いて見守るなか、ミニョンとキム次長が戻ってきた。「あのひとでしょ。私見たの」。なにごとかと事情がわからないミニョンだったが、サンヒョクが「あなたの出る幕じゃない」と血相を変えてにらみつける。イ・ギョンヒにも問いただそうとするパク・チヨンだったが、それを制してミニョンが「お話の途中すみません。僕のせいだったらお詫びします。彼女は誤解されるようなことはしていません」

サンヒョクはまたも感情的になっていた。「出ていってくださいミニョンさん」。ミニョンは無言で肩をすくめてため息をつく。またか。過去にとらわれているのはあなたもおなじ。口に出さないが呆れた様子のミニョン。

「出ていけっていってるんだ!!」絶叫するサンヒョク。ジュンサンへの憎しみが爆発していた。「やめて!」とユジンも悲しみの中で止めにはいる。「私結婚できません」言えなかったことをついに言った。ユジンは涙を抑えきれず、母のイ・ギョンヒに謝る。

逃げ出すユジン。みんなが呆然として見ている。追いかけたのはミニョン。サンヒョクは静かに震えていた。「もしユジンとダメになったら母さんを憎むよ」駆け出した。イ・ギョンヒは自業自得とため息をつく。パク・チヨンは息子の怒りには驚きを隠せない。キム・ジヌは事情がよくわからない。本当の事実を知っていたのはパク・チヨン。それがあの言葉になったのだった・・・。

夜のスキー場。降雪機がたんたんと雪を降らせていた。どこまでも走るユジン。追いついたミニョン。手を取る。ユジンはサンヒョクではなかったことに驚く。ミニョンは抱きしめる。「君を離さない。絶対に。僕の言うとおりにして」。涙がこぼれるユジン。「いいですか?」小さくうなずいた。抱き合う中、ミニョンの真意はわからない。

サンヒョクは探し回っていた。やはり見つけられない。走り回って疲れたところ、あきらめかけていた。その横を車が走っていく。乗っていたのは抱き合ったふたり・・・。「ユジン!」

そのあと、残った面々は気まずい雰囲気。イ・ギョンヒをジンスクとヨングクがフォロー。当事者のパク・チヨンはショックを隠せない様子。なぜパク・チヨンがこれほどまでに反対するのか。それには深い理由があった・・・。

車はミニョンの別荘へ。広くてレンガ造りの豪華な別荘。入ろうとすると、誰かが出てきた。「ミニョン」「母さん」抱き合って再会を喜ぶ二人・・・。この女性が真相を知る一人だった。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
ヨン様がステキすぎ。チェ・ジウファンの人にも、今回は泣き笑いとそして決意したところが良かったと思いますね。ドロドロしすぎてケンカ増えてますけど。痴話喧嘩じゃなくて、理由は過去にあったんです
レビューコリアドラマ韓流
だんだんサンヒョクが勝手な人になってきてますね。ジュンサンとケンカしてた本当に理由を知ってたら納得なんですが。秘密はまだこの時点では明らかになってません。ネタバレですね
評判良い悪いうざいきつい
サンヒョクが一番根に持ってたことがわかりますね。ユジンに一度振られたので、信用できないわけです。ミニョンじたいは悪意はない、純粋な気持ちだと思うんですけど、クールだし何かこっちも本心どう?という揺れる心でしょうか?
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