冬のソナタ8話あらすじ 別れ愛するものとはネタバレ

まさかの告白。そして返事は?冬ソナの8話「疑惑」。誰が悪い?疑ってるのは誰なのか。ストーリー展開はドロドロしてきたけど、今回も泣ける展開だったか注目です。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
胸キュン展開は?毎回泣かせてくれる韓流ドラマですが、今回はちょっとケンカが増えてきましたね
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ビンタ!感情爆発で見どころもたっぷり。これだと結末はわかりませんよね。おもしろい
冬のソナタ8話

©KBS

冬のソナタ8話相関図

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第8話 疑惑

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯イ・ジョンア
パク・ヒョンスク

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

◯パク・チヨン
イ・ヒョチュン

序盤

7話で愛の告白をしたミニョン。暴風のため、レストランから出られない。暖炉の前で寝てしまっていたユジンだった。ミニョンのコートが。彼はどこ?外で出会う二人。「夜に外に出ると危険」と気遣うミニョン。ユジンは思わず背を向けてしまった。

「昨日のことは謝りません。苦しめてしまうけど本当の気持ちです。」とミニョン。「気になってたんです。彼が生きてたら。18歳のころと、今の28歳。ミニョンさんを通してジュンサンのこと。だけどミニョンさんのことなんともおもってません」なぜか涙ぐみながら話すユジン。

「誤解させたらごめんなさい」ユジン。去ろうとするが掴まれる。ミニョンは「僕を好きだったことは?」と真っ直ぐな視線で問いかける。「ジュンサンではなく、イ・ミニョンを好きだったことは?」睨み返すユジン。

「ありません、一度も」。食い下がるミニョンはサンヒョクのことを聞く。ユジンは答えられずにミニョンを見つめる。「誰を愛しているのですか?」ミニョンは強い口調で顔を近づける。

「手を離して」とサンヒョクが突然止めに入った。「失礼だと思いませんか?」サンヒョクは静かな口調だが内に秘めた感情を押し殺していた。ユジンの手をとって立ち去ろうとする。「答えてください」食い下がってきたミニョン。

「ユジンさんを愛しているから」とサンヒョクを見つめて言い放った。「何だと!」つかみかかるサンヒョク。「聞きたくないのか?ユジンさんが誰を愛しているのか?」。止めに入ろうとするユジン。「今度彼女に近づいたら僕が許さない」と手を離した。それを離れたところで見てしまっていたチェリン。

「ひどすぎる」と、チェリンはミニョンのしたことを話していた。ひさしぶりに再会した二人。「いつ来たの?」と意に介さないミニョン。「ユジンのことを愛してるの?」激しい口調で問いただす。「ユジンはミニョンさんを見てない」「わかってる」

「私はあなたにとってその程度の女だったの?」とすがるチェリン。ミニョンは「心の糸は硬く結んでいてもほどけることがある」と視線を落としていた。「わからなくなった。一度ほどけた糸はもとに戻らない」

「やめて!」と認めたくないチェリンは逃げようとする。「チェリン、別れよう」はっきりと告げるミニョン。

中盤

そしてサンヒョクはスキー場からソウルへ帰ろうとしていた。荷物を整理してユジンの話を聞かない。「責任は君にもある」サンヒョクはミニョンとのことをユジンが悪いと決めつけた。憤然とするユジン。呼び止めるユジン。「違う、揺れてなんかない!」必死で釈明する。

なぜ答えられなかったのか。誰を愛しているのか。ユジンはまたも答えられない。サンヒョクは一人で車に乗り込んだ。そこへ現れたのがミニョン。「今答えます。愛しているのはサンヒョクです」強い口調でキッパリと答えたユジンだった。

チンスクとヨングクは困惑していた。ユジンが帰ってきて泣いていたからだ。そこへチェリンが来て平手打ち。「なんて人なの。あなたには絶対にミニョンさんは渡さない」睨みつけたチェリン。ユジンはキッと見返したが反論できず、チェリンは去っていく。

「サンヒョクもひどいよ」チンスクとユングクはユジンを慰めた。「サンヒョクのことは任せろ」とユングク。ユジンはサンヒョクに電話。留守電だった。「ごめんね」と繰り返す。

その後ユジンはミニョンに呼び止められる。「チェリンと別れようと言いました。彼女のために早く言うべきだと思って」とミニョン。ユジンは悲しげな表情。「彼女のためだと思ったんですが、自分のためだったんです。自分の心を軽くしたかった。苦しかったんです。あんなことを言ってしまって、苦しめるつもりではなかった」独白するミニョン。

「もう二度と答えを迫ったりしません」見つめるミニョン。ユジンはあいまいな表情で去っていった。ミニョンの気持ちを理解したようで、ただ一度振り返ってミニョンを見る。

別の日。ユジンを車で送るというミニョン。上機嫌で運転しながら、「サンヒョクさんに会うんでしょ?」と見透かしたようなことを聞く。「連絡なしで突然行くといい。それだと怒れない」と応援するように言う。「笑顔で戻ってきて」とミニョン。

ラジオ放送局にいたサンヒョクの元へ、ユジンが到着。「真っ先に来た」とユジン。サンヒョクはミニョンのことを気にする。「間違っていた」と謝るユジン。「急に来て謝ったら僕が喜ぶと思った?僕はもうガマンしない」うつむく二人。

「僕も人間だ。痛いときは痛いし、傷つけられたら傷つけかえすこともある」見つめるふたり。ユジンは気にせずに「食事に行かない?」と微笑みかけた。サンヒョクは仕事があるのでと断る。そのあと、サンヒョクはタバコを吸いながら一人で飲んでいた。

ふらふらと酔って歩く。サンヒョクの後ろを車が走っていた。ユジンがやっていたように、花壇の上を歩いてみる。そしてふと携帯電話をかける。「ユジン。僕だ。今日はごめん。嬉しかったのに。ぶち壊しちゃった。キム・サンヒョクは最低な男だな」涙ぐみながら語る。しかしそのメッセージを消去して、大粒の涙を流すのだった。

戻ってきてミニョンに笑顔いっぱいの二人。「喜んでくれました。最初は少し怒ってたけど。サンヒョクは食事に誘ってくれましたが、断ってきました」「がっかりしてるのかな?」と表情を曇らせた。「何がしたい?」と聞いてみるミニョン。「ユジンさんが好きだ。あなたが想ってる人は僕じゃない。望むことを助けてあげたい」。真摯に話すミニョン。

夜のゲレンデ。「どうして?」と不思議そうなユジン。「泣きたいんでしょ」と、誰もいないゲレンデでミニョンは見透かしたように言う。「どうぞ一人で。誰も聞いてないから」と離れていく。ミニョンはわかっていた。ユジンが気丈に明るく振る舞っていたことを。歩くユジン。すでに涙目。降雪機のところで嗚咽するユジンだった。

工事は進んでいた。理事室のミニョンをチェリンは訪ねていた。「なぜ連絡をくれないの?」と。電話で謝ることもできたと問いただしていた。「君に必要なのは僕じゃなくて時間のようだ」とミニョンは相手にしない。チェリン「どうして?ひどい。残酷すぎる」と抱きついてすがる。

「悪いところは直す」と食い下がるが、ミニョン「すまない」。「帰る」というチェリン。その後ブティックでミニョンの言葉を思い出していた。ジンスクからサンヒョクの誕生日のことを聞くチェリン。納得いかず憮然。そして何かを決意した。

母パク・チヨンの元にプレゼントを持ってきたチェリン。お世辞を言い合うふたり。結婚相手の話になり、「サンヒョクはまだ結婚しないんですか?早くしないと性格変わっちゃいますよ」と忠告した。サンヒョクがユジンのことでやきもちを焼いていると言う。否定する母だった。「もうすぐ結婚する」。チェリンは微笑みを浮かべていた。

ミニョンはユジンを食事に誘おうとしていた。サンヒョクの母の誕生会があるので断る。あくまで笑顔のミニョン。「迎えに行く」。その後部屋で準備をしていたユジンにサンヒョクが訪ねる。「ごめんね」謝るサンヒョク。「私こそ」。二人はぎこちなく歩きはじめた。ミニョンとすれ違う3人は複雑な表情。

パク・チヨンの誕生会。楽しい食事会だったが、唐突にチヨンが「結婚する気あるの?」と切り出した。父キム・ジヌが驚くが、婚約パーティのことで怒ってないというチヨン。チヨンはユジンに問いただす。「スキー場で誰と仕事してるの?」理事ミニョンのことを聞かれる。

「他に好きな人がいるの?」。そこへサンヒョク。「母さんひどいことを。ユジンのことが嫌いなの?」思いもかけず、息子の頬を叩いてしまった。穏やかなパーティが一転してピリピリと緊張感漂うムードに。

「あなたが答えて、うわさは本当なの?」と母はサンヒョクに詰め寄った。「こんな子を好きになるなんて」とユジンをけなした。父がとりなす。「ユジンがいるんだぞ」困惑したユジンは止めようとする。サンヒョクは「ごめん父さん」と言って答えずに一人で去ろうとする。

そのあと、サンヒョクは「どうしてウワサになるんだ」「本当にあの人が好きなのか」真顔で問いただしてしまう。ユジンはただただ困り果てるだけ。「今日は帰さない」決意した様子のサンヒョク。

終盤

キム次長から絡まれていたミニョン。「理事はよくしゃべるが肝心なことは言わない」。乱暴に言って酔っ払っている。そして寝てしまった。「愛してるって言った」とひとりつぶやくミニョンだった。

ホテルの前に車は停まった。「こんなことダメ」「ミニョンとは泊まったのに」。車内で携帯電話が鳴る。それを取り上げてしまうサンヒョク。「二人だけの夜にする。邪魔されたくない」と。出ていくサンヒョク。仕方なくついてきたユジンだったがこわばっている。

ひとりでビールを飲んでいるサンヒョク。「君はベッドで寝て。僕はソファーで寝る」。ユジンは黙って言われたとおりにする。そこへユジンの携帯電話の着信が。サンヒョクは思わず出てしまう。相手はミニョンだった。「どこです?」というミニョンに、サンヒョクは「何のようですか?」。「ユジンは今日僕といるんです。帰りません」決意して言い放った。

それを見ていたユジン。さすがに怒りを隠せず「何をしてるの!」サンヒョクは明らかに嫉妬していた「僕といることを知られたくない?」。態度と言葉に腹を立てたユジンは帰ろうとする。そこへサンヒョクは腕をつかんだ。強引にキス。ベッドに押し倒した。

ユジンは全力で逃げ去った。追うサンヒョクだったが、間に合わない。「ごめん」一人後悔して謝ったサンヒョク。サンヒョクは過去にユジンに振られたことがあった。それはジュンサンのため。彼に似たミニョンへの感情が爆発してしまっていた。

ユジンは帰りのタクシーでただひたすらに悲しかった。誤解がとけないこと、自分の気持、サンヒョクの態度も変わってしまう。泣いたあと、どこかで車を降りた。そしておもむろに携帯電話を取り出す。

夜のゲレンデ。このまえユジンが一人で泣いた場所。そこでミニョンは思い出していた。サンヒョクの挑戦の言葉を。そこに携帯電話の着信が。ユジン「よくわからないんです」。どこにいるかわからないユジンだったが、「今探しにいくから」とミニョンも車で向かう。

ユジンはいた。10年前、ユジンが山で遭難しかけたとき、ジュンサンが見つけだしたときと同じように。ミニョンは見つけることができた。言葉はいらない。抱き合う二人。

そのころ、空港ではサングラスをかけた女性が携帯電話をかける。「ニューヨーク」という電光掲示板。電話で話す「ジュンさんは元気?」

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
告白したヨン様でしたけど、見つめられたらイヤとは言えないくらいですね。チェ・ジウだから断れる。よく見ればサンヒョクの役者さんも良い男なんだけど、ペ・ヨンジュンの魅力には勝てないのかな
レビューコリアドラマ韓流
やっぱりユジンはジュンサンしか見えてないことが、みんなにもわかってしまいましたね。でも本人は違うと言うけど。疑惑というサブタイトルは、ミニョンやチェリンが奪おうとしていること?サンヒョク可愛そうだけど悪者なんだ
評判良い悪いうざいきつい
ユジンのサンヒョクへの愛情はウソではないはず。ただ、サンヒョクがユジンのことを信じてやれない。疑っているのはサンヒョクなので、どっちが悪いと言うと困っちゃうよね
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