冬のソナタ7話あらすじ 告白激情ネタバレ

死んじゃうの?ヒロインのユジンが病院へ。ストーリー序盤のクライマックスとも言える7話。ここでヨン様ことミニョンが、とある重大な告白をします。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
さすが韓流四天王のヨン様ですね。魅惑的だけど、今回はチェ・ジウが大ピンチ
男性ユーザーネットで動画
恋の行方は?結末はもしかしたら悲しいことになっちゃうかもしれませんね。ネタバレ含むあらすじを紹介
冬のソナタ7話

©KBS

冬のソナタ7話相関図

注目特集記事
男優ランキング
胸キュン度高いイケメンこちら
男優ランキング
女優ランキング
新旧美人のスターはこちら
女優ランキング

第7話 冬の嵐

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯イ・ジョンア
パク・ヒョンスク

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

序盤

6話では誤解がとけようとしていたユジンとミニョン。そこへ建設現場の木材が倒れかかってきて、ミニョンが危ない。とっさのことでユジンがミニョンを突き飛ばしてかばう。その後病院へ。


謝るミニョン。「私のせいで」。怒りをぶつけるサンヒョク。胸ぐらをつかみかかって激しく怒る。今までのこともあり、サンヒョクは納得できずにすべてがミニョンが原因だと思いこんでいた。

ユジンには会えない。ジョンアがとりなす「悪い人じゃないんです」。そこへチェリンもやってきたが、ミニョンは帰ってしまう。サンヒョクとジョンアはユジンに面会できた。婚約者だから。サンヒョクを諌めようとするジョンア。「理事は悪くない。ユジンが理事をかばった」

ユジンは無事なようだった。骨には異常はないらしい。「神様の助け」というジョンア。そこへ目が覚めるユジン。「心配かけて」しかし、ユジンが気にしていたのはミニョンの無事だった。ジョンアとサンヒョクは気まずい様子。サンヒョクと対面するが無表情のまま。サンヒョクも暗い表情。

外で考え込んでいたミニョン。チェリンが戻ってきてユジンの意識が戻ったことを告げる。見つめ合うふたり。無言のまま去っていくミニョン。なぜ?とチェリンは呼び止めるが、ユジンのもとへ。

チェリンが「心配してた」と取り繕って語りかける。数日入院することになっていた。ユジンに感謝しているというチェリン。助けられたこと。サンヒョクは「他の人でも助けたはずだ」と冷静に言い放つ。ミニョンは「すみません、ありがとう」。ユジンは「やめてください」

ユジンの世話について、ミニョンは誰か他の人に任せようと言う。サンヒョクは「自分たちの関係」だとして断る。結局サンヒョクに任せることになり、ミニョンとチェリンは帰る。なぜか気まずいユジンとサンヒョク。

サンヒョクはミニョンに「ユジンが助けたのはあなたではない」「悪いと思わないでください」。苦しげに言って去っていくサンヒョク。

帰宅して、ミニョンはチェリンに問いただした。「カン・ジュンサン、わからないか?」ミニョンは静かに、そして真剣な目つきで聞いた。

病室で、「ジュンサンのためなんだと思う」というサンヒョク。「ケガをするの見ていられなかった」とはぐらかすユジン。「ウソでも違うと言ってほしかった」とサンヒョクは失望感を隠せない。ユジンはケガもあり、憔悴していた。

「ウソよ」とチェリンは白状。「でもユジンはあの子(ジュンサン)に本気じゃなかった、私達の関係をうらやんでいただけ」と当時のことを振り返るチェリン。「本当かな?」とミニョン。はじめて出会った時に涙を流していた。身代わりにもなったこと、それが愛だと。

チェリンは泣き顔になっていた。「初恋の人に似てるなんて言えなかった」そう言ってしまえば、ミニョンへの気持ちではなくジュンサンの気持ちになってしまうから。「友達を陥れるなんて」「愛しているから」。ミニョンは納得できずに憮然としていた。

すがりついて謝るチェリン。「反省してる怒らないで」「わかってくれる?」と。ミニョンは「距離を置きたい」。チェリンは本当とも演技ともわからぬ涙を流していた。

中盤

病室ではサンヒョクが問いただしていた。「私も忘れられるなら、ジュンサンのことを忘れたい」というユジン。心が覚えている。思い出してしまうこと。お互いに「どうしたらいい?」と問いかける。光が差し込む病室のなか、「考え直そう」とサンヒョクは答えた。ケガのなかで厳しい質問をしてしまったことを、サンヒョクは謝った。

ミニョンとチェリンはとりあえず別れることに。「一人にしてくれ」「わかった、でも長く待たせないで」自室に一人で戻ったミニョン。運命の輪のカードと、その占い結果を思い出していた。ユジンもベッドで考える。

退院したユジン。手帳の写真を見つける。サンヒョクとふたり、仲良く笑っている。「退院おめでとう」とミニョンが花束を持って現れた。今までにない明るい笑顔で。車で送っていくことになって、はじめて花束をプレゼントしたと話す。自分はプレイボーイじゃないと、否定するがユジンは答えない。強引にハンドルを切るミニョン。

ベンチで謝るミニョン。「わざと冷たかった?」とユジンは不審そうに見る。「誤解してました、本当だったとは知らなかった、私が見たユジンさんのイメージとは違っていた。僕のかわりにケガをしたのもその人のためでしょう?」

そんなにジュンサンに似ているのかと聞かれて、優しくうなずくユジン。「たくさんあった」。「死んだ人が喜ぶのは忘れてあげること、それが一番のプレゼントだといいましたよね?私にはできないんです」とユジン。忘れられないことを伝える。

「許してくれますか?」「誤解だから許すことはありませんよ」。優しくほほえみかけるユジンだった。ベンチで横に座ったふたりは見つめ合った。お互いの気持のわだかまりが溶けた瞬間だった。

歩きながら、まだジュンサンの話をしている。「どんな人なんです?」。見た目以外では、考え方や人柄も違う。ミニョンはわかっていた。ジュンサンのことを思い出していると。顔つきでわかってしまうという。あらためてやり直したいと言うミニョン。「イ・ミニョンです」「チュン・ユジンです」。雪の山中のなか、握手をして和解した。

仕事へ向かうミニョン。チェリンからの携帯着信に出ないミニョン。キム次長は「ユジンさんのことか、婚約してるだろ、知ってるのか」と問いただした。先輩のキム次長に聞かれて「知ってる、申し訳ない」と答えるミニョン。

ジョンアは「最近サンヒョクとうまくいってない」と問いただしていた。ユジンは答えない。古いピアノを見つけたふたり。ジュンサンとの思い出の曲「はじめて」を弾いてみる。ふと現れたミニョンは「ピアノは弾けない」と言う。ジュンサンとの違いを理解していくユジン。

ラジオ放送で「はじめて」。サンヒョクの放送室のもとにチェリンが来た。チェリンは怒っていた。「サンヒョク早く結婚しなさい」。困惑するサンヒョク「忙しい」。チェリンは腕をとってすがる。「助けて」と。ユジンのせいでミニョンが別れることになりそう。涙ぐんで静かにうなずくチェリン。

終盤

仕事仲間とスキー場でのコンサートのことを話している。サンヒョクは「恋人がいる」と言って、スキー場での開催が決定。父のキム・ジヌと話す。「できるだけ早く結婚したい」せかすサンヒョクだったが、母のパク・チヨンはまだ反対していた。正座して頼み込むが、「私は嫌」と母は逃げ去っていった。「なぜ」という父に、「失いたくない」と。

仕事のユジンとミニョン。サンヒョクが好きか訪ねるミニョン。「当たり前でしょ。婚約してる」どこが好きかと聞かれて「誰より私のことを知ってて優しい。家族のようなものだし、心が広くて許してくれる」。笑い出すミニョン。「なぜ」というユジンに「愛する理由が多いね」。

「私が好きな理由は」と冗談まじりに聞いてみる。マジメな質問をすると言って「ジュンサンの好きなところは?」。ユジンは笑い返す。「彼のことを思い返してもいいんですよ」

そこでちょっと高いところに登るユジン。学生時代のように。「彼とはケンカばかり。学校をさぼったり、デートしたり、雪だるまを作ったり」そこでバランスを崩すユジン。ミニョンが助けてあげる。ドキッとするふたり。

そこへジョンアが。「春川のお母さんが倒れた」。急ぐユジンを追いかけてきたミニョン。ミニョンの車で行くことに。自宅に変えると妹のヒジンがいた。ミニョンをジュンサンと間違えて。そしてお見舞い。

その帰り。ミニョンはジュンサンとユジンの思い出の湖のことを聞いて、そこへ向かうことに。昔を思い出して涙ぐむユジン。昔ジュンサンと話した「影の国」の話をする。それを「友達から聞いた話」だとウソをつく。ミニョンは「その友達は寂しかったんだね」と、ユジンも「そうですね」同意した。

二人は湖の近くへ。「きれいでしょ。きれいなのにユジンさんは悲しい思い出しか見てない」「ユジンさんこそ影の国で生きてる」とユジンの考え方を指摘。「孤独に生きるつもりですか?見てください」とミニョン。

ピアノを演奏するミニョン。自分でも引けたことに驚いている。「言いたいことがあるのに違うことを言ってしまう」と嘆いていた。

スキー場へ仕事で行くサンヒョク。ユジンはミニョンとロープウェイに乗る。打ち合わせのためにロッジ風のレストランへ。強風のために動けない。暖炉で寝ていたミニョンのメガネをそっと外すユジン。「そんなにあの人を忘れられないんですか?その人が生きてたら、今でも愛し合ってましたか?」

感情的になっているふたり「やめてください。ミニョンさんに言われたくない」「僕が人を愛したことはないと言った。それでも死んだ人のことをおもっているのが愛だとは思わない」

珍しくミニョンも激しい口調。「現実を見てください。彼は死んだんです!」「なんでそんな事を言うの?」

「あなたを愛しているから」

韓流動画配信比較表
項目
韓国
ドラマ数
K-POP
月額料
無料
多い
多い
1,990円
31日無料
Netflix
なし
なし
800~1,800円
なし
ふつう
少ない
1,026円
2週間無料
Amazon
ビデオ
ふつう
なし
500円
30日無料
楽天TV
少ない
多い
基本無料
視聴料あり
なし
DMM動画
少ない
少ない
550円
なし
TSUTAYA
TV
少ない
やや多い
933~5,423円
30日無料
31日間無料
イチバンはこちら
U-NEXTで今すぐ見る

今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
チェ・ジウがどんどん美人になってステキです。ヨン様も怒ったり真剣な眼差しでいろいろな表情が見られておもしろい。ジュンサンとの思い出とシンクロしていて、冬の景色もすごくきれい
レビューコリアドラマ韓流
3話と同じで、せっかくまとまりかけていると災難が降り掛かってきますね。韓流ドラマらしい。今回は無事だったけど、結末はわからないような、思わせぶりなところ。ハッピーエンドを予感させないような不吉な事件です
評判良い悪いうざいきつい
ミニョンもはっきりしないところ、自分でも気づかなかった本心をついに告白しちゃいましたよね。もちろん婚約してるのに。「冬の嵐」のタイトルですけど、これからが波乱になりそうな展開です
↓冬ソナ動画で見るなら↓
韓流バナー