冬のソナタ20話あらすじ 結末ラストシーンネタバレ

最終回20話。サブタイトル「冬の終わり」。春が来る。誰に?最後に悲劇はないのか、号泣展開が待ってるのか注目です

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
これで本当に最後。血縁と愛情。そして移り変わる気持ちと季節ですね
男性ユーザーネットで動画
気持ちは変わっちゃうの?愛も終わるの?最後のあらすじは予想外の展開でした
冬のソナタ20話

©KBS

冬のソナタ20話相関図

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第20話 冬の終わり

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

序盤

19話でサンヒョクは本当にユジンとやり直したいと、アパートを訪ねてきた。先輩ユンから言われた、「お前が支えてやらないと」と言う言葉。サンヒョクは仕事が手につかなくなっていたユジンを助けようとしていた。

「ジュンサンのことで苦しんだだろ。忘れられない。でも二人は結ばれない運命なら、僕が君を守りたい」。二人きりで車で話す。「忘れろとは言ってない。辛い時に僕を頼ってくれ。一人で苦しむな。そんな姿見たくない」サンヒョクは諦めつつあったが、結婚指輪も捨ててない。それ以上にユジンの力になりたかった。

ユジンはサンヒョクの気持ちを受け止めながら、それでも断った。まっすぐにサンヒョクを見つめて、強くなったと言いたかったのだ。「ごめん。私ジュンサンのことしか考えられない」。サンヒョクは「急ぎすぎたかな。僕はさっき言ったこと本気だから。待ってるから」真剣に見つけていった。ジュンサンは外から二人を見ている。話の内容を察しながら去っていく。

大きくため息。「やっぱり」と、サンヒョクは実家に戻ってきた。キム・ジヌはとある紙を見ている。父は平静を装っているが、そこに書かれたものをさっと隠した。「ユジンとやり直したい」サンヒョクの言葉に、父は「ユジンもそう言ってるのか」。「ユジンはまだジュンサンのことで苦しんでる。長くかかるよ。どうにもならないなら、僕がそばにいてあげたい」

事情を知っていた父。ジュンサンとユジンはどうなのか聞いた。サンヒョクはジュンサンもユジンと同じ気持ちだと思っている。「なら、おまえはユジンを諦めなさい」。母のパク・チヨンはやはりユジンを認めていない。そして兄妹だったと思っていたことが、実は・・・。

「何を言うんだ父さん。二人は兄妹だろ」、声を荒げてサンヒョクは聞き返した。「違ったんだ。・・・ジュンサンは私の息子だ」。悔恨のキム・ジヌ。目を伏せて苦し紛れに言う。隠し子になってしまうジュンサンのことを、息子に告白した。

サンヒョクは家を飛び出していく。様子がおかしいと、母のパク・チヨンがキム・ジヌに聞く。キム・ジヌは妻から逃げるように、サンヒョクを追いかけていく。「サンヒョク!」追いつかない。仕方なく家に戻ると、妻があの用紙を持っていた。「母さん」「どうして、どうしてなの!」

どうしたら?サンヒョクは車であてもなくさまよっていた。夜明けまでずっと。そして車を走らせる。ジュンサンは自宅で母の見送り。アメリカに出発する。ジュンサンもそのあとに行くことになっていた。兄妹ではなかったこと、ジュンサンもキム・ジヌから知らされていた。入院手術が必要。しかしユジンに会うタイミングはのがしていた。二人は感情の行き違いを許し合ってその場は別れた。

サンヒョクはそんな様子を外から見ていた。そしてユジンの自宅へ。「君の留学のこと、一人ではいかせたくない。僕も行くよ。会社には辞表を出すから」サンヒョクは言う。ユジンは「私はそんなことしてほしくないわ」。サンヒョク「嫌だ。君と離れたくない」。兄妹でなかったことは告げずに、結局は自分の気持だけを押し切った。両親からも反対されて、サンヒョクはユジンと一緒にフランスに逃げたい気持ちになっていた。

サンヒョクはそのあと、ジュンサンのもとも訪ねていた。「助けてほしいことがあるんだ。僕はユジンとやり直すつもりだ。君とユジンは結ばれない関係だ」サンヒョクはまだ他の人はだれも気づいてないと思っていた。しかし、あの二人が結ばれても、他の人にとっては祝福できない関係なのは間違いない。

「ユジンはフランスに留学するんだ」とサンヒョク。ジュンサンは驚くが、助けになれないと言う。「ユジンをまだ諦めきれないのか?」お互いに兄弟だとわかったふたり。ジュンサンは「ユジンの顔を見たら、そんなこと言えない」と申し訳なく言った。

「これだけ大勢の人を傷つけたくせに。今更なにかっこつけてんだ!兄妹じゃなくたって関係ないよ。これだけ僕を傷つけて、僕の家族をメチャクチャにして!」サンヒョクは兄に怒鳴り散らした。10年前に突っかかってきたこと、それは憎しみだったことがわかってしまった。

「そうか、君も知ったのか・・・。お父さんから聞いたんだね」。ジュンサンは涙目で言った。「すまなかったね。僕は君のために何をしたらいい?教えてくれ」10年前の自分の罪、ミニョンとしても罪を犯したことに気づいたのだ。サンヒョク「お前が来てからすべてがメチャクチャだ!僕の大切なものが。全部元に戻せよ」と言い捨てて去っていく。

サンヒョクは実家に戻った。パク・チヨンは息子のことで寝込んでしまった。キム・ジヌは謝らずに、ジュンサンの気持ちを理解してほしいと言った。「ジュンサンを嫌って憎んではいけない」と父は語りかける。サンヒョクにはまったく理解できない。「僕もジュンサンに負けないくらい、ユジンを愛してる」

中盤

ジュンサンは渡米のための準備として診察を受けていた。医師から完治が難しいこと、後遺症が残るかもしれないことを聞いた。「視界がぼやけたりするんです」と病状は良くないらしい。病院を出て、考え込む。ユジンとは兄妹じゃない。弟サンヒョクのこと、そして両親たちと友人たち。失明したら迷惑をかける、最悪自分は死ぬかもしれない?

ユジンからもらった「建てることができなかった模型の家」をじっくりと見ている。視界がぼやける・・・。ジュンサンは徹夜で模型を見ながら図面をひいた。そこにキム次長。徹夜でかいた図面を見て感心している。「もう書けなくなるかもしれない」とジュンサンは苦笑した。

次の日、ジュンサンはユジンに電話した。「会いたい」と。ユジンも「わかった。今すぐ出る」と。ユジンは着ていく服を選んでいる。ジンスクは「今更どうするの?」。ユジンは微笑みかけて「良い印象残したい」。

そしてふたりは再会した。会わないと決めていた。顔色が悪いと言って心配しているユジン。苦笑するジュンサン。妹じゃなくなったら母なのかな?「忙しくて」とジュンサン。留学のことを聞く。ユジンは困った顔で答えない。「なんとなく、見ておきたかった」とジュンサンは見つめる。

ちょっと照れながら、「高校のころ、こんなにきれいな子がいるなんて、驚いた。ポラリスで働くユジンがまぶしかった。それなのに、僕は君を悲しませただけ」ジュンサンは言う。「そんなことない。出会えてとても幸せだった」とユジン涙を輝かせながら言った。

「ユジン、サンヒョクと留学してくれ・・・あいつは心から君を愛している。任せられる。僕のためにも」。ユジンの涙は止まることがなかった・・・。

ユジンを自宅まで送って、見送りには来ないでほしいという。兄妹でなかったこと言ってない。しかしこのままがいいかとジュンサンは「しっかり食べて、眠って、強く生きて」。「約束する」。「これで会うのは本当に最後にしよう。海での幸せを最後に。良い思い出だけを残したい」ジュンサン。ユジンも「わかった」。

部屋に戻り、ただ泣き崩れるばかり・・・。兄妹という運命。ユジンは真実を知らずに・・・。

ジュンサンはマルシアンをキム次長に任せて、アメリカへ出発する。その日、あいさつはどうしよう、と悩む。行ったのは腹違いの弟のサンヒョクのところだった。「もう冬じゃないな、この韓国での冬空も好きだった。でももう見ることはないな」ジュンサンは言って、「ユジンを頼む。君なら安心して任せられる。寂しさ辛さから守ってくれ」。

「君は本気で?」サンヒョクは聞きたかった。「これでいい。僕は本気だ。元気でな」とやさしくサンヒョクを見た。そして話は最後と歩き始める。呼び止めるサンヒョク「ジュンサン!行くなよ!僕は妬ましかっただけなんだ。ユジンとは兄妹でもない。だからいくなよ・・・」。兄は言った「それはできない」。弟は「僕たちが兄弟だから?譲るつもりなのか?」

「愛は譲ったりするものじゃない。ユジンの力になれるのは僕じゃなくて君だ。僕よりも長くいられるから」。兄貴風ふかすつもりはないという。サンヒョクは病気のことを知らなかった。別れたあとも考え込んでいる。どうして?実家に戻ったサンヒョク。誰もいない。かかってきた電話に出る。

ジュンサンの手術のことだった。失明のこと、そして命にも関わるということ。サンヒョクは理解した。なぜ僕に任せると言ったのか。サンヒョクはたまらずユジンの自宅へ。「ユジン行こう!ジュンサンアメリカに行っちゃうよ」「知ってる。昨日会ったの。約束したの。もう会わないって」悲しく言うユジン。

「そうじゃないんだ!また君を奪われるのが嫌だった。父の子だなんて耐えられなかった。だから今まで君に黙ってた。」サンヒョクは懺悔を始める。「それどういうこと」ユジンにはまったくわからない。「ジュンサンは、うちの父さんの子だたんだ。僕の兄だったんだ。君の兄妹じゃない。それにジュンサンは視力を失うか、死ぬかもしれない。だからアメリカに行くんだ。手術をしに。早く行こうユジン!」

一気にまくしたてたサンヒョク。ユジンは無言で涙にくれるだけ。空港でジュンサンはいよいよ旅立とうとしている。追いかけるふたり。「どいて!」と混雑したお客を払いのける。「追いつくの?どこにいる?」探し回ってもどこにもいない。少し立ち止まるジュンサン。しかし3人が出会うことはなかった・・・。

フランスパリ行き。ユジンは自宅で留学の準備。サンヒョクは「ジュンサンのところへ行けよ。今すぐ」とアメリカニューヨーク行きのチケットを持っている。ユジンは困った顔でチケットを受け取る。思い出した「僕たち会うのはこれで最後にしよう 良い思い出だけ残したいんだ」ジュンサンとの最後の言葉。

空港で、2枚のチケットを見ている。2つの道。一人だけで行く。ユジンが置いていったのは、ニューヨーク行きのチケット・・・。

終盤

3年後。「チヒョンこっち」「えーん」。小さい子供を追いかけている。それはサンヒョクとユジン。楽しそうに子供をあやしている。そこへジンスクとヨングク。二人の子供だった。フランスから帰国したユジンは髪が伸びていて、どこかふくよかになっている。サンヒョクはメガネ。チェリンとも合流して、同窓会パーティ。

そのあと、会社ポラリスでジョンアとも会った。そこである建物を見せられる。それはユジンの最初の仕事。不可能だとして断られた建物によく似ていた。「アイデア盗まれたんじゃない?誰かに模型見せた?」ユジンは思い当たることがあった。「ジョンアさん、この家どこにあるか調べられる?」

写真にそっくりな建物。新築のきれいな建物内を歩く人。ジュンサンだった。どこか病み上がりのような雰囲気。完成した建物の出来栄えに納得の笑顔。キム次長からプレゼントがかかっている。ジグソーパズルの絵画。手探りで探す。そろりそろりと、見えないものを探すように。

学会の結果を聞かされる。キム次長から「3年ぶりにしたいことは?」と聞かれる。「行きたいところがあるんです」

よく晴れた日に海を渡る船。一人で海を渡ってきた。その女性はポケットから何かを取り出し見ている。ユジンだった。島に上陸して、どこかを探してさまよう。赤いバラの花。ユジンは白いバラが好きだと言っていた。あの家の外で一人佇むジュンサン。

「好きな人が一番ステキな家」。ユジンは島の風景に感嘆。美しい景色・・・。ジュンサンは車で付き添われて家を出る。またすれ違うの?ユジンはついにあの家についた。ジグソーパズル。1ピースだけ床に落ちている。はめてみて完成。

忘れ物をとりに。ジュンサンは見えない家のなかをそろそろと歩く。「どなたです?」「・・・」「・・・ユジン?」「・・・そうよジュンサン」

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今回の感想と評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
悲しくも喜びの結末ですね。号泣展開を期待してました。たしか本放送とDVD、動画配信では最後の終わり方が違うとか?昔にテレビで見た人は、展開が違うと思いますよね
レビューコリアドラマ韓流
キレイでした。ラブシーンは全体的に少なかったけど、最後はキスシーンありましたね。なぜ?という韓流の謎は何度も見直して考察してみましょう。
評判良い悪いうざいきつい
ヨン様のステキな笑顔が見られたのは序盤だけだったかなと思いますね。最終回はちょっと悲しい笑い。すべてがハッピーエンドじゃない。でも生きててよかった?裏話で死なせないでとかあったらしいですよね。視聴者の意見だとか
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