冬のソナタ19話あらすじ 流転する運命ネタバレ

いよいよあと2話。19話サブタイトル「父と子」激しく怒るペ・ヨンジュンはここでしか見られない?壮絶な親子げんか?それとも若いしてハッピーエンドなのか注目です。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
終わったの?これでいいのか視聴者も困惑。結末に抗議の電話が殺到しないか心配ですね
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最終回は次回。19話で親子のさらなる秘密が暴かれます
冬のソナタ19話

©KBS

冬のソナタ19話相関図

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第19話 父と子

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

序盤

18話で、ついにユジンは兄妹のことを知った。しかし本当に?駆け出したユジン。ジュンサンの住むマンション。エレベーターが動かない。なぜ?慌てて階段を駆け上がり、息を切らせてドアを叩く。ドアが開いた?しかしそこから出てきたのはカン・ミヒ・・・。

飲み物を準備して、ユジンを出迎えたカン・ミヒ。ミヒもジュンサンを探しにここへ来たのだという。「連絡がつかなくて・・・」という母も困惑気味。ユジンも手が震えている。「本当なんですか?」信じられないと、涙をにじませながら聞いた。「ジュンサンは本当に私の父の子なんですか?」

ミヒは無言で立ち上がる。なぜあなたに、なぜ私の辛い過去を話さなくてはならないの、とは言わずに。「違うって言ってください!」ユジンはすがるように言った。信じられない、信じたくない。

カン・ミヒは背中を向けて淡々と言った「ジュンサンのことは忘れて。お願い。きっぱり忘れて」。ユジンは話終わる前に飛び出していた。

マルシアンで、いつものようにキム次長は問いただしていた。「どこへ行ってたんです?何日も寝てないって顔してますよ」と気遣った。そこへ飛び込んできたユジン。ユジンは別れる時に来ていた服をまだ着ていた。ユジンも一睡もしてない目をしている。キム次長に出ていってもらい、二人だけで話。

ジュンサンは冷淡だった。自分では兄妹の事は言わず、「サンヒョクから聞いてないのか?もう君とは別れた。来ないでくれないか」と。ユジンが何か言おうとするのを遮って「僕はもうすぐアメリカに帰る」と淡々と言う。ユジンは「どうして?」と言うしかなかった。

「僕は君を愛してなかったんだ」「ウソ!」ユジンはパク・チヨンから兄妹のことを聞かされていた。「私達は許されない関係だから?」「まさか・・・」とジュンサンはユジンが気づいたことを理解した。「本当なの?」ユジンは涙。ジュンサンも一粒の涙をこぼして、小さく小さくうなずいた。へたりこむユジン。ジュンサンが駆け寄ろうとするが、「来ないで!」と強く言われてしまう。

ふらふらと、自宅へ戻ってきたジュンサン。そこにはカン・ミヒが待っていた。ユジンが来たことを告げる。「あの子、知ったのね」と母。ジュンサンは急に頭に違和感を感じて倒れ込んでしまう。「ジュンサン!」

春川の実家に戻ったユジン。ただただ泣いているユジンに心配な母。「だいじょうぶよ」「なにがあったの?あの人と別れたのね?」。ユジンは黙ってうつむく。母イ・ギョンヒも涙を浮かべていた。「結局パパとママのせいで別れちゃったのね。ごめんね」今まで母はサンヒョクと、そのご両親のことを優先させてきた。ここで娘の気持ちを理解した。

「お母さんは、今でも父さんを愛している?」ユジンは兄妹のことより愛情が消えるのかが気になった。母は「もちろんよ。ユジンは「もしも・・・」と言って言葉が途切れた。「私、お父さんが憎い」

母は娘を抱きしめた。「そうやってパパを憎まないで。今頃きっと悔やんでる。悲しんでる。お父さんは、世界一ユジンのことを愛していたから」と母も大粒の涙を流した。ユジンはただ母に甘えるのだった。

中盤

ジュンサンはベッドに座り込んでぼんやりしている。母は「ごめんなさい。これほどまでユジンを愛しているとは知らなかった」。ジュンサンは「もう帰って」と話を拒んだ。何か調子が悪い。前にもあった。頭が・・・。ジュンサンはベッドで横たわっていた。

そこにチャイムが。キム・ジヌが「聞きたいことがある」と突然訪ねてきたのだ。ジュンサンは応対する余裕もなく、ゆっくりと倒れ込んだ。意識不明。病院へと運ばれていく。キム・ジヌも付添で。「父親ですか?」と聞かれて、答えられない。

「検査は事故にあった時にしているようです。その時は異常はなかったと聞いてます」とキム・ジヌ。担当の意思は交通事故の後遺症は事故直後には出てこないこともあるという。キム・ジヌはほかに調べたいことがあると、血液検査を受ける。ジュンサンのベッドで付き添い。

オ・チェリンはジンスクに聞いた。ジュンサンとユジンがまた別れたことを。チェリンはサンヒョクにも会い、事実を確かめようとする。

キム・ジヌは思い出していた。ジュンサンとユジンが同じ学年というのはおかしい。カン・ミヒの言葉。チョン・ヒョンスは違ったとは?愛してくれなかったという。彼女は何かまだ隠していることがある?もしかしたら、とジュンサンの顔に触れようとする。そこへサンヒョクやチェリンが来た。

ジュンサンを二人に任せて、キム・ジヌは帰り支度。「すべて解決だ。ジュンサンはユジンと別れようとしてる。もう心配しなくていいよ」とサンヒョク。父は突然奇妙な質問をした「ジュンサンは好きだったか?高校時代仲良くやってたか?」。

チェリンの看病。寝言で「ユジン」とうなされている。それを聞いてチェリン「ユジンはどうして来ないの?」。サンヒョクは両親からの反対のことだと、二人は別れたと伝えた。「愛してなかったって?」とチェリン。何か他に理由があると勘付いた。

「二人は兄妹なんだ」とサンヒョクは聞かされたことを伝える。突然のことで理解ができないチェリン「もう一度言って」。「父がいっしょなんだ。それでジュンサンの母がカン・ミヒさん。ユジンのお父さんとの子供でもあったんだ」サンヒョクは告げて、チェリンも驚愕。

ジュンサンは目を覚ました。「このまま眠り続けていたかった」と小さくつぶやいて・・・。それからしばらく、ジュンサンは退院できるようになった。チェリンが迎えに来ている。車に乗せて、自宅まで付き添ってあげた。

「ありがとうチェリン」と、それで別れようとする。ふと、大きくため息をついてしまうジュンサン。そんな態度が気に入らなかったチェリン。「ユジンに言ったら?二人で逃げようって。知らなかったんでしょ」と上から見下ろしてかみつく。兄妹のことを知ったのはいつか、チェリンはずっと前だという。

「愛情がなくて別れたと思ってた。あんな理由で別れたら、私のところに戻ってきてって言えなくなる」。やはりチェリンは涙をながしてすがる。チェリンはミニョンではなくカン・ジュンサンと呼んで・・・。

以前来た、崖の上のお墓。ここはユジンの父のチョン・ヒョンスのものだった。花束を持って墓参り。今までのことは夢だったのか、ユジンは気持ちにゆらぎが出てきていた。「あの人のことがあんなに好きだったのは、私達がはじめからひとつの家族だったから?」春川で、ジュンサンとの別れを告げに来ていた・・・。

あれから時が経ち、ユジンは久しぶりにソウルの放送局に来ていた。すっかり明るさを取り戻したふたり。「会えて嬉しい」というサンヒョク。食事をしながら二人は話す。会社を辞めたいというユジン。ジュンサンと別れて、明るく振る舞っているものの仕事がはかどらないという。ジョンアにもだいぶ迷惑かけていると。サンヒョクは気遣って「ゆっくり休んだらいい」と自分にもあったことだからと。

ユジンは一番気になっていたことを言った。「ジュンサンに少しでもいいから会いたい。電話しても出てくれないから」。サンヒョクはそれはできないと言う「会えばまた傷つくよ」僕だってとは言えない。ユジンは「おねがい。どうしても伝えたいことがあるの。最後だからもう一度会いたいと」

マルシアンで、ジュンサンはサンヒョクからの伝言を聞いた。少しだけ迷ったが、「わかった」と電話を切る。

荷物の整理をしているユジン。「会社を辞めるから」とジョンアに伝える。「考えたくて、これから私に何ができるか。もう一度最初から考えてみようと思って」とユジン。ジョンアは言葉を探していると、ユジンは続けて言う「この家私が設計したんだけど、コストがかかりすぎると却下されちゃった。不可能と言われた、最初の仕事だった」

終盤

会社ポラリスから、初仕事の模型と荷物を持って帰るユジン。ジュンサンは意を決してユジンに会いに来ていた。これで最後だと自分に言い聞かせるように。ユジンはそのまま歩いて帰る。途中の公園で一休み。子どもたちが遊んでいる光景に笑顔を見せた。

子供が近づいてきて、初仕事の模型をいじっている。「あげようか」とユジン。子供は少しだけ嬉しがったが、ユジンをおばさんと思っていた。森の中の家。もういらないという。この家は心のなかに建てたから。「いらない」と去っていく子供。そろそろ帰ろうと、ベンチから離れるユジン。

ばったりとジュンサン。ふたりともどんな顔をしていいかわからない。とりあえず「元気だった?」とユジン。ジュンサンは子供と同じように、模型をいじっている。「ごめんよユジン。知られたくなかった。守ってあげられなくて」と悔やんでいるジュンサンだった。

ユジンは「もっとうまくやってよ。何も知らずに別れたほうがよかった」と、もう涙はなかった。お互いに大丈夫なのかと気遣う。そして、言いたかったこと「ジュンサン愛してるわ。ずっと愛してたし、これからも愛し続ける」。ジュンサンには妹にしか思えないのか、言葉はなく冷淡な目でユジンを見つめている。

「これって悪いことなのかな?」ユジンは聞いた。ジュンサン「悪くないよ」と真正面から見て言う。「誰になんて言われても恥ずかしくない。どれほどの気持ちだったか。私にとっては大切な思い出。だからあなたにも覚えておいてほしい。私は死ぬまでこの思い出を大切にするから」

ユジンはこらえていた涙がこぼれてしまう。「覚えておく。どんなことがあっても。君のこと忘れない」ジュンサンの目にも熱いものがこみ上げてきていた。二人で「ありがとう」と言い合って、別れの儀式は終わった・・・。

建てることができないと言われた模型の家。ジュンサンが受け取ることになった。ユジンは別れ際に言う「最後のお願い。私達振り返らずに別れましょう」。「そうだね」とジュンサンは納得した様子。強くて凛々しいユジンの言葉に、ただ同意するだけだった。

公園の入口で、お別れ。最後にちらりとジュンサンの顔を見て、離れていくユジン。一歩ずつ。このまま本当に別れていいの?ユジンの目からはこぼれ落ちるものが光っていた・・・。ジュンサンの心の中はわからない・・・

病院で血液検査を受けていたキム・ジヌ。驚き、医師に確認をとっている。「100%ではないですが、まず親子だと言えるでしょう」。まさかの結果にショックを受けるキム・ジヌ。これが本当だとしたら、私はなんてことを・・・。

すぐにカン・ミヒのもとを訪ねる。「ジュンサンは私の子供なのか?」カン・ミヒは突然のことに驚きを隠せない。終わったはずの記憶をまた蘇らせることに。

ジュンサンはユジンの「不可能な家」を見ていた。一つだけ残った思い出。忘れたはずなのに、まだ目頭が熱くなる。そしてふと、めまいを感じて倒れてしまう。病院へと緊急で運ばれる。

「本当よ。ジュンサンはあなたの・・・子よ」カン・ミヒの苦悩。自殺未遂事件のこと。ジュンサンについたウソ。キム・ジヌもひどく動揺。なんてことなんだ、と・・・。

医師から説明を受けるジュンサン。前に連絡したという。脳に腫瘍ができているが後遺症とは違う。一刻も早い手術が必要で、失明の危険性もあるという。失明から、命にも関わることがあるという。「手術をすれば元通りになるんでしょうか?」とジュンサンは顔色が青くなって聞いた。「考えさせてください」とジュンサンだが、医師は早く入院して手術を強く勧めた。

ジュンサンが自宅に戻ると、キム・ジヌが待っていた。感無量で見ている。部屋に案内して飲み物を用意。キム・ジヌは感謝しながら気持ちの高ぶりを抑えきれずにいた。「君は私の父の若い頃にそっくりだ。だから気になっていたのか」とわが子を見るように言った。

意味がわからないジュンサン。「君は私の子なんだ!」。ジュンサンは突然のことにただ驚くだけだった。「検査の結果が出た。ミヒにも確認した。君はチョン・ヒョンスの子供じゃない。私の子なんだ!」。声がでないジュンサン。「すまない・・・ジュンサン」と父は涙を流す。

「想像力と好奇心」、高校時代のキム・ジヌは教鞭をとっていた。10年前のジュンサン、「想像力と好奇心で人探しに来た」思い出せなかったパズルの1ピース。それが父のことだった。

ユジンがフランスへ留学する。サンヒョクは先輩のユンと話していた。「まだユジンさんのこと好きなんだろ?」サンヒョクがはめている結婚指輪のこと。一度は退職届を出したサンヒョクのことはだいたいわかっていた。「おまえがユジンさんを支えてあげないと。好きな人をあんなふうにいかせるものじゃない」。言われて、サンヒョクは黙ってうつむいていた。

ジュンサンは夜の闇の中、ユジンのアパートの前にいた。中ではジンスクが「留学するなら引っ越さないと」というが、ユジンはここにいていいという。ヨングクとは結婚しないの?と冗談めいて聞いた。留学前に送別会をやろうと盛り上がっている。そこへ携帯電話が。相手はサンヒョク。

「どうかした?」とユジン。サンヒョクは「やりなおそう」。その様子を遠くから見ている影。それはジュンサン・・・。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
兄妹だったら愛は覚めるの?血のつながりと恋愛は別なのというテーマですね。笑いも良いけどチェ・ジウは涙が似合いそう。ヨン様は笑いがないとらしくないですよね。ちょっと怖いし、また冷たい人になってきてイヤですね
レビューコリアドラマ韓流
以前のユジンとは180度変わりましたね。前は男性依存でしたけど、今回はリードしてます。泣いちゃったけど、キッパリと言って自立した大人の女性に成長しましたね。成長物語としてもすごく意味があると思います
評判良い悪いうざいきつい
もともとユジンという女性は明るくて元気な人でしたね。ジュンサンと会ってひどく苦しむようになったわけです。10年碁ミニョンに出会ってからも苦しい生活になってました。別れて元に戻れましたよね。じゃあよかったの?というとどうでしょう
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