冬のソナタ18話あらすじ 思い出の旋律ネタバレ

二人を止めるものはなにもない?18話サブタイトル「運命のいたずら」。運命とはすでにわかっているようで、まだ裏がありました。それはなんでしょう?

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
えーっ?兄妹なんですか?籍を入れられないし、誰からも祝福されない。子供はどうなるの?
男性ユーザーネットで動画
まだ決まったわけじゃないんです。でもジュンサンは・・・。ユジンもやっぱり友達や家族が気になる人です
冬のソナタ18話

©KBS

冬のソナタ18話相関図

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第18話 運命のいたずら

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン(ジュンサン)
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

◯パク・チヨン
イ・ヒョチュン

序盤

17話で二人だけの結婚式をあげることに。新郎と新婦、二人は衣装を着て厳かな雰囲気。邪魔するものはもう誰一人いないはずだった。

教会の壇上で、ふたりは誓いあう。ジュンサンは心の中で神に許しの言葉をつぶやいた。ユジンは事実を知らないままだ。それなのに結婚を強行しようとしている自分に。磔にされたキリスト像。飾り気のない教会では、今にも消えそうな、ろうそくの火。二人しかいない教会で、ユジンは誓いの言葉を言った。

その中でジュンサンも誓いの言葉。それが言い終わらないうちに、ドアが開く。キム・ジヌから話を聞いたサンヒョク。駆け込んできて、ユジンの手をとり帰ろうとする。「なぜ?」と困惑するが、サンヒョクは強引に手を引いていく。

ジュンサンは驚くが、サンヒョクの様子に思うことがあった。気づいたのか。サンヒョクは「結婚はダメだ。絶対にいけない。許されない」。怒りや嫉妬だけでない、理由があった。それなのに、結婚をこっそりとしようとしているジュンサンの行動には憤りを感じていた。

何も言えず、ジュンサンはうつむく。まだ事情を知らないユジンは手を振りほどこうとする。「ジュンサン!」。手を引くサンヒョクの力に逆らえない・・・。

しばらくして、キム次長が教会に来た。サンヒョクがユジンの居場所を探していたこと。ジュンサンは「絶対に誰もしらないと思ってた」とうつむいてつぶやく。邪魔は入った。感じていた不安。運命を引き裂くものは何もないと思っていた。二人が兄妹だとしても、つらい宿命があったとしても・・・。

ユジンは怒りに震えた。サンヒョクは「忘れられない」と偽って、どうしても二人の結婚を止めようとしている。ユジン「知ってるでしょ。絶対別れない」頑なに言った。サンヒョクも気持ちがたかぶり、「僕のところに戻れとは言わない。ジュンサンとは別れろ。立ち直れるから。忘れてやり直すんだ」

ユジンも感情が高ぶっている。「そんなことはできない」と強く言った。サンヒョクは涙がこぼれ落ちている「どうしてもダメなんだ。誰からも祝福されない」。ユジンの目からもひとしずくの涙がこぼれる。「構わない。平気よ。世界中の人が反対しても悲しくない。ジュンサンが愛してくれれば」

サンヒョクは理由だけは説明しなかった。ただすがるように頼み込んだ。ユジンには理解できない。泣きながらにらみつけていた。ユジンのアパートを去るサンヒョク。そこにはジュンサンがいた。夜のベンチでふたり。

どこで聞いたのかとジュンサンは聞く。父のキム・ジヌだった。ユジンにはふたりとも打ち明けられなかった。「二人でどこかへ行ってしまいたい。見逃してくれるか?」答えの出ないふたり。時間だけが流れていく・・・。

キム次長は理事がまたいなくなったことで不満を言っている。「ユジンさんのところでしょ」と勘の良い発言。ジョンアはユジンから結婚についての相談を受けたことを打ち明けた。ジョンアは結婚のことを冗談で、教会に行くこともお祈りのためだと思っていた。

そんなジョンアにユジンから電話。ジュンサンの居場所を聞くが、スキー場にはいない。ソウルにもいないらしい。自宅でチャイムを鳴らすが誰も出てこない。マルシアンにもいない。以前の不思議な展開と、おかしかった態度。なにがあったの?ユジンはポラリスのネックレスを握りしめながら考えた。

しかたなく、ユジンは母のカン・ミヒにあたる。ジュンサンはどこにいるのか?行方が知れないことを伝える。母は「あなたのお母さんに伝えたはずだけど。結婚には反対だって」。カン・ミヒはキッパリとした様子で答える。ユジン「お母様が反対されてるのはわかります。

ユジンも強く言った。「お母様が反対されてるのはわかります。でも私達別れるつもりはありません」涙はない。真正面から、少しだけ涙ぐむ。カン・ミヒはやや斜に構えて言う。そうではないと。「なぜ私が反対なのか、あの子から何も聞かされてないんですね」

ユジンは説得しようとしている。母は事情が違う。「帰ってください。あなたも何も探そうとしないほうがいいわ」と真実を告げずに言い放った。カン・ミヒも話したくなかった過去のこと。ユジンは仕方なく帰る。その時、ポラリスのネックレスを落としてしまう。動かない北極星。迷ったら目印にすると、ジュンサンから言われた。ミニョンから送られたプレゼント。

カン・ミヒは触れたくない過去と向き合わされる苦痛を受けていた。「僕の父親はチョン・ヒョンスさん?」というジュンサンの言葉。ミヒにとってはジュンサンよりもミニョンという子が欲しかった。そして会いに行く。

「彼女と別れなさい。長引けばもっと辛くなるわよ」と母。息子は背を向けて無言のまま外を見ている。「あなたが言えないなら私が言うわ。ユジンに直接。二人が結婚してはいけない理由」と母は事情を察して言った。息子は「絶対にダメだ。ユジンには耐えられない」

「ジュンサン・・・」。ジュンサンは大粒の涙を流した。「私が言うわ」と母。それを聞いて決意。「・・・僕が言うよ」

「なによ!」ユジンはジュンサンに気づいて、アパートから駆け下りてきた。ずっと連絡が取れなかったこと、そして教会での一件。いったいなにが?隠してないで教えてと。ユジンは涙が止まらなかった。

ジュンサンは「事情があったんだ。でも解決したよ」と精一杯取り繕った。もう心配いらないと言われて、抱き合うふたり。今までにないくらい、強く強く・・・。「許してあげる」しがみつくようなユジン。ジュンサンは「海を見に行こう」

明け方になってきた。海岸でふたり、風に吹かれている。ジュンサンは「海ははじめてだ」。ユジンは本当?と聞くが、「二人で来たのははじめて」と答える。潮騒のなか、二人だけの時間を楽しんだ。ジュンサンは真相を告げる気持ちでいた。この海が最初で最後。しっかりとつかんだ手を離そうとしていると・・・。

朝になり、かもめの大群と遊ぶ。砂浜で波の満ち引きと戯れ。朝日が輝くなか、ユジンは大切な思い出を作っている。ジュンさんも最後と決めて付き合う。砂浜で寝そべって甲羅干し。どこの犬?子供のようにはしゃいだふたり。

そこでコインを見つける。「船に乗って二人だけで航海に出る。もう帰ってこない」とジュンサン。ユジンは「いつかは帰りたくなる。船も古くなるし、懐かしくて帰りたくなるよ」。笑って聞いていたユジンだったが、「あまり遠い場所には行きたくない。母や友達に会えなくなったら寂しい」と表情を曇らせた。

ジュンサンも笑顔が消えて、「そうだねみんなに会えないと。大切な人たちを苦しめちゃダメだ」と決意をかためる。少し気まずくなり、ユジンはコインを使いに行く。

そしてジュンサンはサンヒョクに電話。明日の夜に来て欲しいという。迷惑かけるなというジュンサンだったが、サンヒョクは彼自身の心配をしていた。そしてジュンサンはもうひとつだけ頼みがあるという。「この前、ユジンと一緒に写真をとったんだ。それが家につくと思う。ユジンがそれを見つける前に捨ててくれないか」とジュンサン。サンヒョクは「わかった」とだけ言う。顔がひきつって涙目だった写真を処分して欲しいという。

ユジンが戻ってきた。電話は誰と聞くが、ジュンサンは会社だという。ユジンは使い捨てカメラを買ってきた。「今年の冬を忘れないで。思い出をたくさん作って帰りましょう」と上機嫌。ジュンサンは思い出のすべてを残さないようにと内心で思いながら。

いつか話していた、映画で結婚しようと言った話し。コイントスをして、表が出て結婚。ユジンはその「張り合わせた両面表のコイン」を作ってみた。「これで私達も運命なんて怖くないわ。投げてみてよ」。自信たっぷりに、かわいく言った。

いつもの数倍ははしゃいでいる。そんな子どもようなユジンを、ジュンサンは記念撮影。兄が妹を見るように・・・。砂浜でポーズをとる。ピース。悲しい音楽の流れるなか、何も知らないユジンは浮かれていた。一人だけで写っていたが、「今度は私が」というのに、ジュンサンは「いいよ」と断る。

ユジンのペースに押し切られて、ジュンサンも一枚の写真を収められることに。「笑って」というユジンに笑えないジュンサン。困った妹に押し切られる兄のよう。このまま、こうしていようか。真相を告げるタイミングを見つけられない。そして悲しい顔の写真が一枚できた。

夜になってしまった。海辺の宿をあたる二人。ユジンは「夫婦ですから」と一つだけの部屋を希望した。そしてもう1枚の写真をとられるジュンサン。新婚旅行の記念だという。ジュンサンにとっては妹と一緒に泊まるとしか思えなくなってきていた。

しかし、自分の愛した恋人でもある。ジュンサンは髪をなでる。そして雰囲気が高まり、そっと頬を寄せる・・・。しかし離れていくジュンサン。思いとどまる。ユジンは追いかけて、後ろからそっとジュンサンにもたれかかる。「ジュンサンがいれば何も怖くない」

光り輝く朝。好天に恵まれ、気持ちの良い朝日を受けるふたり。仲良く佇む。はためにはどう映るだろうか?考え込むジュンサン。まねしてみるユジン。兄妹でもいいか?このまま黙ってようか・・・。

二人は歩き回って、もう夕方になろうとしていた。「ネックレス落としちゃって。星が外れたの。そのせいで道に迷ったんだと思う。早く直さないとね」とユジン。ジュンサンはタバコを口にしていた。さきほど感情的になったこと、冷静になろうとしていた。「そのネックレス返してくれ」とジュンサン。ユジンは「どうして」と不思議そうだが、直してほしいと手渡す。

日が暮れる。宿で先程のことを謝った。ジュンサンは注意した。そそっかしいユジンのことを。まるで兄が妹を心配するように。別れの言葉のようなジュンサン。「気をつけろよ。断ることも大事だぞ」。ユジンは「まるでどこかにいなくなっちゃうみたい。欠点ばかり言って、長所はないの?」。ジュンサンは長所はないという。

眠りについたユジン。その頬にそっと、軽く口づけするジュンサン。涙をあふれさせながら、宿を出ていく。結局言えなかった。ジュンサンは両面表のコインを全力で海へ投げ捨てた・・・。続いて使い捨てカメラ。プレゼントしたネックレスも・・・。たまらずに涙が止まらなくなる。そして力なくうずくまった。

朝。そこにいたのはサンヒョクだった。ユジンは驚き怒りをぶつける。誤解していた。「どうしてここに?ジュンサンはどこ?」。サンヒョクは返事に困った様子。「ジュンサンは行ったよ」。ユジンは突然のことに受け入れられずに聞いた。

サンヒョクはジュンサンは母のところへ行ったという。「母さんに言われたから。結婚を許さないって。これ以上お母さんを苦しめたくなかったんだ」。兄妹の事実は言えない。目を落として、言い訳をなんとか探した。ユジン「ウソよ」。涙がこぼれそうになる。

「本当だよ。君と別れるって彼は言ったんだ。二度と会うことはないからと」とサンヒョクは苦し紛れに言った。ユジン絶叫。「そんなわけないわよ!!」

サンヒョクの両親は、帰ってこない息子の心配をしていた。「またユジンに会いに行ってるのかしら」とパク・チヨン。母はまだ知らなかった。キム・ジヌは「サンヒョクが帰ってきたら話す」と事情を打ち明けようとしていた。

キム・ジヌはカン・ミヒに会っていた。「昔を思い出すよ。チョン・ヒョンスが結婚して、君は川に身を投げた。それから逃げるように私のもとから去った。それでジュンサンは私の子供かと思った」キム・ジヌは懐かしそうに言った。カン・ミヒは「昔の話は聞きたくないわ」とそっけない。

「あのとき、もうお腹に子供はいたのか?」とキム・ジヌは聞くが、カン・ミヒは遮ろうとする。「君はヒョンスを失ったからあんなことを。でも違ったんだな。すでにお腹には子供がいたのだろう。だから死のうとしたのか?ジュンサンに会ってみて、彼がヒョンスの息子だとわかった」「・・・」

帰り際、キム・ジヌは言う。「どうしてヒョンスの子供だと言わなかったんだ。言えば別れずにすんだだろう」。寛容な態度のジヌ。ミヒは「あなたとヒョンスの違うところわかる?」キム・ジヌにはわからない。続けてミヒは「好きな人の言葉は信じられる。あなたは愛してくれた。でもヒョンスは違ったの」。ミヒはジヌをはっきりと見て言う。

実家に帰ったサンヒョク。母のパク・チヨンは部屋の外で立ち聞き。キム・ジヌは「ジュンサンとユジンが兄妹だったいつ知った?」よく知らないサンヒョク。「とにかくあの二人は別れることになったよ」と今までのことを告げた。「ようやく幸せになったのに。兄妹だなんて。僕も信じたくないよ。かわいそうすぎる」。サンヒョクは「僕が別れなければ、僕を恨むだけですんだのに」。

キム・ジヌには疑問があった。二人が同学年だったこと。誕生日も二ヶ月しか違わない。「二人は似ていることが多いよ」とサンヒョクだったが、キム・ジヌには何か引っかかるものがあった。

別な日。ユジンのアパートにパク・チヨンが来た。「結婚のことを責めに来たんじゃないの」と微笑みかけた。しかし、勝手なユジンの行動を責めている。「あなたと、あのジュンサンって人が兄妹だとしても、私はサンヒョクとの復縁は認めません」

驚くユジン。「知らなかったの?」とパク・チヨン。ユジンはアパートから走り出していた・・・。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
18話もお気に入りの回です。涙の女王と言われたチェ・ジウがこんなにもステキな笑顔を見せてくれて。ヨン様は役の中では今回笑いは少ないですね。悲しい音楽のなか、視聴者も涙ながらに見られる回ですよ
レビューコリアドラマ韓流
今までにミニョンというかジュンサンは何度も身を引いてますよね。今回で何度目だろう?運命とか、ユジンのためだと思って。高校時代もなぜアメリカへ渡ろうとしたのかが謎のままですね。兄妹だから?
評判良い悪いうざいきつい
キレイすぎるくらいの18話でしたね。ユジンの中では夫婦なので、これまでにないくらい幸せそう。ジュンサンとしてはユジンが友達や家族がいないとやっぱり悲しむというところが引っかかるわけですね
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