冬のソナタ16話あらすじ 誓いのキスネタバレ

謎と秘密が?16話サブタイトル父の影」。影がさしても、ふたりはようやく結ばれようとしてます。これから最終回の20話まで、ラストスパートの5話。ここでは何が起きる?

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
幸せいっぱい、でも泣けるところはチェリンとサンヒョク?
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これで終わりじゃないですよ。両親の秘密と、今まで謎だった確執の答えがそろそろ明らかに?
冬のソナタ16話

©KBS

冬のソナタ16話相関図

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第16話 父の影

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン(ジュンサン)
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

序盤

15話で、過去に返せなかったミトンと返す。そしてジュンサンは、その時に言えなかった言葉をついに言った。「愛してる」と。ユジンも返す。「思い出せてよかった」。二人は本当の意味で再会したのだ。激しく泣きながら抱き合う。

夜の公園で、ジュンサンは「友人たちのこと、ひどいやつだったこと、君を傷つけたこと、そしてポラリスのことも思い出したよ」。ユジンの会社ポラリスと、自分が山で遭難した時に言ったことを思い出していた。

サンヒョクはユジンなしでも順調に仕事をしていた。しかしやや元気なく虚ろな様子でもある。サンヒョクの先輩のユンは、カン・ミヒのインタビューを前にして緊張していた。ユンはカン・ミヒが好きだったからだと言う。そこにユジンの母のイ・ギョンヒが来た。結納の準備と、結婚資金としてくれたものを返すためだった。

謝るサンヒョクだったが、母は「あなたつらかったでしょ。ごめんなさいね。今まで本当の息子みたいに思ってたのに」。サンヒョクは母と同居して子供が欲しかったという。冷静に話すサンヒョク。

ユジンは続けた。「ソウルの病院で残りの記憶を取り戻しましょう」と真剣に説得している。ジュンサンは「でも怖いな」と苦笑した。「悪い記憶があるかも」と心配するジュンサン。ユジンは「大丈夫」。二人の過去にはまだ隠された真実があった。一度は捨て去ろうとしていた過去。そこには知ってはならないことがあるにも関わらず・・・。

ユジンの母が帰ろうとする。そこにカン・ミヒが来た。ふたりともお互いを見て、ひどく驚く。イ・ギョンヒが挨拶。カン・ミヒは、イ・ギョンヒの夫のチョン・ヒョンスの死を聞いたと伝える。二人は知り合いだった。若い頃の友人関係。そしてイ・ギョンヒがユジンの母だと知って驚くカン・ミヒ。ミヒは息子とユジンが恋仲だと知っていたからだ。

思い出のバスのなか、ユジンは疲れて居眠り。そっと抱いてあげるジュンサン。しかし、ふと思い出したことに気が重くなる。あれはなんだったのか?もやがかかって思い出せない。誰かを探していた?それは高校教師をしていたある男性。楽しい思い出ではなかったような・・・。

ユジンの実家の前、高校時代ここでミトンを手渡してジュンサンは家に入らなかった。それきり会っていなかったのだ。

一方、カン・ミヒは思い出していた。「私ジュンサンから離れません。10年ずっと好きだったから」というユジンの言葉。彼女の名前はチョン・ユジン。チョン・ヒョンスの子供だった。そこでミニョンに電話。心配する母だったが、明日に日本へと旅立つとして、ジュンサンは見送りに帰るという。

翌日、カン・ミヒの見送りにとジュンサンとユジンは行くことになった。遅刻しそうになって息を切らせてやってきたユジン。遅刻常習犯だったことを思い出したジュンサン。

出発する直前で忙しいカン・ミヒ。ジュンサンたちが到着。しかしユジンもいたことで、複雑な母。ジュンサンは荷物を取りに行く。カン・ミヒはユジンのことを「お父さんによく似ている」と微笑みかけた。昨日に言いたいことがあるという話、カン・ミヒは「帰ってから話す」と言って車に乗り込んだ。

カン・ミヒのユジンへ態度が少し気になる。ユジンの「なんだろうという」視線を投げかけられて、ジュンサンは苦笑して肩をすくめるだけだった。

中盤

マルシアンで、パズルを解体してしまったジュンサン。キム次長を夜の食事会に誘うという。崩したパズルをもう一度作り直す。そして思い出しかける。サンヒョクとのケンカ。ある数学教師との話。そして古い白黒写真に写る人。一人は母、そしてもうひとりは・・・。

スーパーで買物。「夫婦みたいだ。新婚さんみたい」というジュンサン。ユジンは答えずにごまかしたようだった。「僕の誕生日」とジュンサン。初めて聞くと驚くユジン。「10年間の分のお祝い」とジュンサン。二人でというジュンサンだが、キム次長も呼んであるという。ユジンは複雑な表情で「みんなを呼びたいの?」と聞く。そうじゃないというジュンサン。

ユジンはまだジンスクと一緒のアパートに住んでいた。ひどく忙しいというジンスク。チェリンが仕事にがんばりすぎているのだという。「ユジンとジュンサンがこそこそしてるのはおかしい」と同居生活のことを言った。ユジンはジュンサンは友人たちのことも思い出したと伝えた。しかしあれからジュンサンは距離をとっていたのだ。

ジンスクはもう一度みんなで会おうという。ケンカになってもいいと。ユジンは誕生会にジンスクだけでもと誘おうとしていた。そのあと、ジンスクはヨングクを説得。チェリンにも仲直りを言おうとするが、言う前に「さっさといきなさいよ」とあしらわれてしまう。

サンヒョクは暗い夜に電気もつけずにいた。ヨングクから誘いの電話が来る。闇の中で一人、うつむいていた。もう会わないと、忘れようと自分から言った。サンヒョクとチェリン。そして友人たちの関係修復には長い時間がかかるという。

誕生会。ケーキにワイン。ユジンはジンスクが来るかもしれないと伝える。ジュンサンは「もし誰も来なくても、僕が全部食べるから」と気遣った。ユジン「お誕生日おめでとう」と少し気が早く伝える。

そこにチャイムが鳴る。誰かと思ったユジン。それはサンヒョクだった。しかも花束を持って。「元気だった?誕生日おめでとう」と満面の笑顔で花束を渡す。ジュンサンは気を利かせて準備にとりかかる。

ぎこちなく挨拶するユジンとサンヒョク。「やせた?」とユジン。食事や健康を気遣った。さすがに湧き上がるものをこらえ始めるふたり。「今幸せだよね」とサンヒョク。ジュンサンはそんな様子にため息をついていた。罪悪感か、それとも・・・。

帰り際、サンヒョクはジュンサンに言った。「ユジンのあんな顔見たことがなかったよ。吹っ切れた。彼女を頼む。悲しませないで。それから誕生日おめでとうカン・ジュンサン」。返答に困った様子のジュンサンだったが、「ありがとう」。さり際に、サンヒョクはカン・ミヒと自分の父が高校の同級生だったことを伝える。「不思議だね」と。

ジンスクとヨングクもやってきた。そしてチェリンは暗い部屋で一人。ポラリスの社員たち、キム次長などでみんなで誕生パーティが始まる。楽しい時間は流れる中、サンヒョクは放送室で一人。その指には結婚指輪をしたままだった。

パーティが終わり、みんな帰ろうとする。ユジンもまた帰る。感謝の言葉を送るジュンサンだったが、ユジンは「みんなが勝手にきた」という。そしてここに来なかった一人、チェリンのところへ言ってみるようにと。表情が曇るジュンサン。ユジンは「バイバイ」と手をふって別れた。

ジュンサンは行った。残りの一人チェリンのところへ。「今更何しに来たの?」とチェリン。今までのことを謝ろうとするジュンサン。そしてミニョンとしても。「すまない」。チェリンはまたすがりつく。「そう思うなら戻ってきて。ジュンサンのことは忘れたけどミニョンさんのことは忘れてない。ミニョンさんは私を好きといってくれたのに」

体にすがりついて、「事実でしょ、思い出して、あの頃に戻りましょ」。ジュンサンは固まり無表情。静かにふりほどいた。「やっと僕に戻れたんだ。できないことはわかるだろ」。チェリンは感情を抑えきれずに言った「じゃあなぜ来たの?ユジンが言ったの?可愛そうだからって」

ジュンサンは図星を言われるが苦悩しながら言った「チェリンという友達を取り戻したかった」「私は知らない。ジュンサンなんていらない。私が欲しいのはイ・ミニョンなのよ!」。ジュンサンは苦し紛れに言った「来るのが早すぎたみたいだ。すまない」と去ろうとする。

「見てなさい。絶対に取り返すから」と不吉な予言を背中に投げかける。ジュンサンはブティックから帰ろうとするが、ふとめまいを感じてふらついてしまう。

終盤

ジュンサンの自宅にユジンは来ていた。「ソウルの高校にいたら、春川に転校しなかったら、みんなこんなに苦しまなかったのに。でもそれじゃユジンに会えなかったから」とジュンサンの懺悔の言葉。ユジンは転校してきた理由がなにか聞くが覚えてないという。父を探しに来たはず。ジュンサンは父はすでに死んでいたという。

思い出すジュンサン。「私が心から愛していた人がいたの。その人は私を捨てて忘れた。そして死んだの」という、母カン・ミヒの言葉を。自分の父とは誰か。思い出せないことがまだあることに、思いを巡らせていた。

そのころ、父はサンヒョクに語りかける。「おまえ辛くないか?」心配する父のキム・ジヌ。サンヒョクは「ジュンサンがミニョンだった。死んだと思ってたけど生きてたんだ」。父はそのことを知らない。ジュンサンの母がカン・ミヒだというと、ギクリとする父。

キム・ジヌはカン・ミヒに連絡をとる。子供のことを隠していたこと。「ジュンサンは私の子なのか?だから隠していたのか?」。激しく動揺して、カン・ミヒは忙しいからと電話を切る。

さらにキム・ジヌはマルシアンの理事ミニョン(ジュンサン)を訪ねる。ジュンサンだったのか確認するキム・ジヌ。ジュンサンは「10年前に父のことを訪ねたはずです。僕の父について何か知りませんか?」。知らないというキム・ジヌ。カン・ミヒから「父さんは死んだ」聞かされていたことを伝える。

キム・ジヌは動揺していた。なにかに思い当たるが口に出さない。「彼女が話したくないなら、無理に聞かないことだ。お母さんを傷つけるかもしれない。時が経てばいつか話してくれるだろう」

理事はキム次長に叱られていた。突然いなくなることを。ジュンサンは父親を探しているという。「結婚すれば、父になればモヤモヤはなおる」というキム次長。

キム・ジヌは昔の白黒写真を見ていた。3人並んでいる。カン・ミヒと若い頃の自分。そしてもうひとりはチョン・ヒョンス。あることに気づいて胸がいっぱいになる。

カン・ミヒは帰国してジュンサンから呼び出されていたが、春川に向かうことに。一方ジュンサンはユジンのもとへ。ユジンは両親の話をしている。父ヒョンスは優しい人だったという。

ふと、教会に入るふたり。パイプオルガンが鳴り響いて、結婚式の芝居をしている。式で神父が読み上げる文章を見る。そして祈りを捧げる。「僕は一人の女性を愛しています。年をとってもその人を愛する。僕は父親になりたい」。二人は誓いあった。

そしてカン・ミヒは春川のユジンの実家にいた。事情がよくわからないイ・ギョンヒ。「カン・ジュンサンは私の息子です」

教会でふたり。誓いのキスをする。そこに邪魔をするものは誰一人いないはずだった・・・。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
ついにキスですね。結婚が見えてきてラブラブムード全開。お話の流れからすると、これからもう一波乱あるのかな?という感じですが、また号泣展開なのか笑って終わるのかどっちでしょうね?
レビューコリアドラマ韓流
泣ける終わり方も悪くはないと思うんです。16話まではすごくキレイにまとまっていて、韓流の人気の理由がわかりました。最初とか中盤までは見ていて辛いところもあったけど、終盤は「ソナタ」という格調高い雰囲気です
評判良い悪いうざいきつい
チェリンやサンヒョクはやっぱり気持ちの整理がつかないようですね。友達家族ともやっぱりギクシャク。二人だけが幸せなので、バチがあたるかも?というユジンの言葉がありましたけど、結末が気になります
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