冬のソナタ15話あらすじ 言えなかった言葉ネタバレ

ついに記憶が戻った?15話サブタイトル「過去への旅路」。決着がついて、本当に結ばれたふたり。これで終わり、という展開にラストスパートでどうなるか注目です。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
流れとしてはエピローグみたいな、エンディングみたいな回ですよね
男性ユーザーネットで動画
今までの事情がスッキリしたわけですからここで最終回でもいいくらいです。しかし、まだ隠された真相が・・・。
冬のソナタ15話

©KBS

冬のソナタ15話相関図

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第15話 過去への旅路

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン(ジュンサン)
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

序盤

14話で意識を取り戻したジュンサン(ミニョン)。そして記憶は戻ったのか?ミニョンはうろおぼえて語り始めた。

「君はバスに乗ってたよね。僕の肩にもたれて。」「そうよ」「昔は髪が長かった」「ほかには?思い出せない?」ユジンは感激の涙を浮かべる。「サンヒョクのことを少し。他の人はわからない」事故後のためなのか、不安定な様子を見せた。

「だいじょうぶ。心配しないでね」「僕は本当にジュンサンなんだろうか。本物だよね?」当惑するミニョンを抱きしめるユジン。生きていただけでもよかった。「君のこと思い出せてよかった」「ありがとう」

サンヒョクはジュンサンの意識が回復したと聞いて病院に駆けつけていた。チェリンは一報を聞いても迷うだけ。ジュンサンの居場所を聞く。ジュンサンはぼんやりとした記憶を取り戻そうと必死になっていた。これは誰?この写真はなに?もやがかかっている。

それをユジンが発見して、歩いていたことを諭している。「思い出してたんでしょ?」「思い出せないことが多いんだ。夢なのか現実なのかよくわからないんだ」。そんなミニョンを抱きしめて慰める。そんな二人の後ろ姿を黙って眺めるサンヒョク。声をかけられず、無精髭が伸びてきている。

ジンスクとユングクと飲んでいたオ・チェリン。意識が戻ったと聞いたが行かない。「二人がどれだけ幸せなのか見に行こうか」と強がってみせた。

サンヒョクはユジンの元を訪れて「君は僕の初恋のひとだから」。ユジンは黙って聞いていた。サンヒョクは「もう行って。君に二度もジュンサンを失わせるわけにはいかない」。ユジンは涙していた。「私、バチがあたるかも。あなたを傷つけて」

「ジュンサンは思い出を取り戻そうとしていて、僕は君との思い出を消そうとしているんだな」とサンヒョクは涙をこらえて言った。「なんとかやっていくよ。難しいけど。僕が会いに行ったりしても相手にしないでくれ。」

「守れなくてごめん」と。ユジンの危機を助けていたのは10年前もジュンサンだった。そのことに気づいて、身を引いたのだ。今度こそ諦めようと、また虚ろな表情を見せながら決意を伝えた。

サンヒョクは両親にも報告していた。ユジンとは結婚しないと。サンヒョクもまた思い出していた。ユジンをとられると思い、嫉妬してジュンサンを見下したことを。「愛してなかった」という言葉だけは事実ではなかった・・・。その後サンヒョクはユジンの母のイ・ギョンヒにも報告。すでにユジンから言われていたので、受け入れた。しかしサンヒョクはどうするのかと心配な母だった。

中盤

つきっきりのユジンはミニョンの体の具合と回復を気にしていた。ミニョンは「ここにいてばかりでいいの?」。ユジンは「サンヒョクとは話をしたからいいの」と、気持ちは揺らがない。そこへカン・ミヒが病室にやってきて回復を喜んだ。

「サンヒョクがユジンと別れるんですって」。イ・ギョンヒは夫のチョン・ヒョンスの遺影を眺めていた。結婚報告から別れ話へ。母はまだ当惑していた。

「ジュンサンは父親を知ってたの?」ミニョンは母に聞くが、教えてないと言われる。ジュンサンは理解した。父のことを聞くたびに母は傷つくのだと。ごめんと謝る。母は若い時に本当に愛していた人がいたこと、その人を忘れたことがないことを息子に言って聞かせる。

ジュンサンは順調に回復、退院となった。以前からホテル暮らしをしていたが、新居に住むことになる。ユジンと一緒に建物の中を見て相談している。殺風景すぎて男の一人暮らしでは寂しいというユジン。間取りやデザインなら自分が専門家だとアドバイスしようとする。ジュンサンは「愛する人の心が、一番ステキな家なんだって、前に言ったよね」

ジュンサンが自分で描いたという絵画を配置。病状が回復しきっていないジュンサンにかわって、ユジンが世話をしてあげる。とても幸せな二人。担任の先生のあだなを聞くが、ジュンサンは覚えてなかった。そのゴリラ先生が罰としてさせたことはなんだったか、ユジンは期待を込めて聞いた。

ジュンサンは覚えてない。懲罰の掃除のこと。ミトンのこと。しかしユジンは悲しくなかった。手袋を返しにいこうとした日に来なかったこと。その日が事故にあった日だった。そして「言いたいことがある」と言っていた・・・。

その後、昔の担任のパク・チョンオ先生がやってきた。ユジンとジュンサン、それからジンスクにユングク、サンヒョクとチェリンも呼ばれていた。パク・チョンオは再会をいたく喜んでいた。ジュンサンのこと、死んだと聞いて記憶が蘇ったことも感心している。「ジュンサンの面倒を見られるのはユジンだけだな」と。

担任も帰り、チェリンとサンヒョクは気まずくて途中で帰っていた。ヨングクは酔いが回り、ジュンサンに絡んでいた。しかし残された同級生たちは、ジュンサンの追悼式をしていたこともあった。ユングクとジンスクは帰り、ジュンサンは苦悩していた。記憶が戻りきらず、周囲と衝突していたこと。心配させたことなどで悩んでいたのだ。

春川へ。もっと思い出せる。ユジンとジュンサンは過去へと旅立とうとした。思い出のバスに乗る二人。懐かしさと、新鮮さ。ガイドするようにユジンは次へ向かう。学校の塀。ここはジュンサンが下になって乗り越えたことがあった。再現してみる二人。自転車、バレーボール。雪だるまとキスのこと、やはりジュンサンは思い出せなかった。

友人たちと追悼をした湖。涙はでなかったというユジン。本当に死んだことを受け入れてなかったからという。ジュンサンはユジンのためでなく、自分のために記憶を取り戻したいという。イ・ミニョンからカン・ジュンサンに戻るために。

ユジンは言った「ミニョンさんは言ったの。こんなに美しいのに悲しい思い出の中にいてはダメと。これから思い出を作りましょう。記憶探しはもうやめよう」もう涙はなかった。「思い出さなくてもいい。私が愛しているのは思い出の中のジュンサンじゃない。目の前のあなた」。湖のほとりでしっかりと抱き合う。

終盤

ジュンサンは理事に戻ってきた。キム次長から心配されるが、記憶が戻らなくてもいいという。そして車を走らせるが、ふとあることに気づいて、母のカン・ミヒに電話。春川の家の道具や服などがあるか聞きたかった。そしてユジンの会社ポラリスへ。子供のように目を輝かせながら、ジュンサンはユジンを連れ出そうとしていた。ジョンアも驚く。

昔の自宅で、ジュンサンはあるものを探している。どこにもない。かすかに残った記憶を頼りに、家中の物を探している。ユジンはメモを見つけて感慨深い。そして見つけた。あのとき返すつもりだったピンクのミトン。思い出したのだ。

大事な思い出を取り戻してくれた。ユジンは感激の涙を浮かべる。本当は思い出していてほしい。でも覚えてなくてもいい。そんな揺れていた心に、ジュンサンは答えを出したのだった。

今度はユジンがジュンサンを案内。ここは10年前に会う予定だった場所。しかし思い出せない。少しだけ悲しいユジンだったが、ちょっと買い物と言って離れる。まだ雪が降っていた。ジュンサンの記憶のなかでもちらほらと見えてくるものがあった。

高校時代、ユジンは「好きな動物は」と聞いて、自分は人と答えたことを。言えなかった言葉があったこと、ジュンサンは思い出していた。そして、その時に言えなかったことを言おうと決心していた。記憶の断片を取り戻し、伝えた。「愛してる」と・・・。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
15話ですけど、もう最終回みたいですね。ヨン様の笑顔が取り戻せて女性ファンはうれしいですよね。チェ・ジウもステキな笑顔。もう終わり、じゃなくて20話までどういう展開か。また悲劇がないのか心配ですよね
レビューコリアドラマ韓流
記憶が戻っていいことばかりだったらいいですけど。サンヒョクやチェリンとはもう戻らないようなので、あと残ってるのは両親たちですね。また過去に何があったとか、最後まであと5話もあって先が予想できない
評判良い悪いうざいきつい
キスシーンとか濡れ場みたいな展開じゃなくてもいいんですが、すごくきれいな回でお気に入りです。回想シーンと音楽もステキですし、みんなが大人になってやってこうというところもいいですよね
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