冬のソナタ14話あらすじ 再び蘇る記憶ネタバレ

また?終盤の14話、サブタイトル「二度目の事故」では、ついに二人が再会します。そしてどうなる?また駆け落ち?

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
ここのところヨン様の明るい笑顔がないですね。ストーリーも暗くなってきてます
男性ユーザーネットで動画
両親たちの謎も残ってるんですね。ここもすごく見どころですよ
冬のソナタ14話

©KBS

冬のソナタ14話相関図

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第14話 二度目の事故

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン(ジュンサン)
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

序盤

13話で、結婚式の日取りを決めていたユジン。挨拶にきたミニョンと、周囲の人たちのざわつき、ジュンサンとミニョン・・・。

ユジンは気になってミニョンが宿泊していた、あのホテルに来ていた。酔っていて連れられてきた、苦い思い出の場所だった。苦しい気持ちを抱えてやってきてしまう。

ミニョンはポラリスのネックレスをまだ持っていた。そしてアメリカへ行く準備をしている。ミニョンは部屋の前で躊躇していた。「結婚おめでとう」というミニョンの言葉。涙ながらに別れを切り出したことを・・・。部屋のベルを押そうとして迷う。そして逃げ出す。鏡にうつった自分を見て、「いまさら、ここへ来てもしかたないのに。」涙が止まらない。「バカね」言ってしゃがみこんでしまった。

マルシアンでは会社のことを相談していた。理事はアメリカに。会社はキム次長に任せるという。別れのあいさつ、そして握手。一人でアメリカに行くという、キム次長は残念そうだった。

会社ポラリスではイ・ジョンアがユジンにわたすものがあった。理事から預かっていた贈り物があるという。そして理事は今日アメリカに出発する。それを聞いたユジン。驚いて固まってしまう。ジョンアが「もう二度と会えないかも、行ってきなさいよ」行きたいと顔に書いてあったからだ。

ユジンは気を取り直した。「私が行ってどうするの?」そして理事からの贈り物を開封してみる。それは「はじめて」というCDだった。高校時代のジュンサンの思い出。懐かしそうに聞く。悲しみはない。良い思い出として。

ほかにミニョンからの手紙もあった。「今日僕はアメリカに出発します。迷惑かもしれないけど。ジュンサンのときみたいにテープ録音できなかった。どうしてもプレゼント。お幸せに」

「どうして?」とユジン。テープをプレゼントしたことは二人だけの秘密だった。やはり、とユジンは駆け出す。空港へ。

中盤

ミニョンは準備が終わり、飛行機に乗ろうとしているところだった。それはいつものミニョンだった。通りかかった女の子の靴が脱げる。ほほえみながら靴を履かせてあげようとする。そのとき、ふと思い出した。高校の頃ユジンの靴を履かせてあげたことを。なぜ、今そんなことを思い出すのか?

その時、うしろにユジンがいた。「ジュンサン」。ユジンの目からひとしずくの涙がこぼれた。ミニョン(ジュンサン)の目からも同じようにこぼれ落ちる光があった。崩れ落ちるようなユジン。それを抱きかかえてあげる。「ごめんなさい」。ジュンサンも傷ついたこと。わかってあげられなくて。「気づかなくてごめんなさい」。と抱き合う二人。ようやく、というミニョンの目からも涙が止まらなかった。

アメリカ行きはキャンセル。「本当に会えるなんてジュンサン。夢みたい」ユジンは喜びの涙を流す。「どんなことでも話してください。記憶がなくても全部聞きます」ミニョンは真摯に言った。ユジンはこうしてまた会って話したかったという。信じたくなかった。会う約束してたからと話す。

約束を思い出せないジュンサン。悲しみの涙を流した。手袋のこと、思い出せない。ミトンのこと、ピアノのこと、サボって自転車に乗ったこと、手をつないだこと・・・

ミニョンはただ涙を流し呆然。「ごめん」。ユジンも悲しみに泣いた。「ミニョンさんは悪くない。ジュンサンが悪いの」涙が止まらない。「私は全部覚えてる」ひどいという目のユジン。ミニョンは気持ちを理解してユジンを強く抱きしめた。

サンヒョクはジンスクから呼び出された。ユジンがいなくなったからだ。そのサンヒョクにユジンの携帯電話の着信が出る。ミニョンからだった。勘付いたサンヒョクは聞く。「ユジンは気づいたんですね」。それに答えずミニョンは「僕はアメリカへ行きます。彼女は寝てしまったんです。明日ホテルへ迎えに来てください」

明け方。ユジンはベッドで深い眠りにあった。髪を軽く触るミニョン。そして出ていく。一度だけ振り向いて。

泣きすぎて疲れ果てて寝ていたユジン。目を覚ますとそこには書き置きがあった。「ユジン、と僕は昔呼んでいたんだね。僕はやはり思い出せない。ジュンサンは僕であり、僕でない。その思い出を失ったら何の意味もない。ごめんなさい。僕の過去にあなたがいてくれて感謝します」

10年前と同じように、ミニョンはアメリカへ去っていこうとしていた。その理由とは・・・。

全力で駆け出したユジン。探し回るがどこにもいない。ユジンを見つけてサンヒョクが止めるが、振り切って止まらない。ミニョンはいた。道路の反対側に。ユジンは車のこともおかまいなしに駆け出す。

危ない!ミニョンは走ってきたトラックからユジンを守ろうとして・・・。

フラッシュバック。ジュンサンだったとき、以前にも同じことがあったような・・・。

病院で意識不明の重体に陥ったミニョン。命に別状はないというが、頭部を損傷したために危ないという。ユジンは正気を失っていた。かつてミニョンをかばってユジンが病院に運ばれたとき、サンヒョクも平静を失っていたように。サンヒョクも見舞いに来たが、まったく眼中になかった。サンヒョクは落ち着いていた。同時に諦めの心境もあった。やっぱり・・・。

そこにジンスクやヨングクにチェリンも来た。チェリンは誰が悪いのか、ユジンのせいなのか犯人探しをしていた。「そう私のせいなの」とユジン。「ジュンサンの事故もそうだった」と意地悪く言った。止めに入るサンヒョク。「これで記憶が戻ったらうれしい?」とさらにきつくチェリンは言う。

「ええ、うれしいわ。ジュンサンが私を助けようとしたから。本当にうれしいわ。これで満足?」。ユジンは涙をこらえて言った。チェリンを見ずに、罪の意識を感じていた。チェリンは納得したのか出ていく。ミニョンはユジンにまかせておけばいい。お邪魔虫は帰るわよと。チェリンもまた理解されない一人であったが、誰かからも同情はされない。ヨングクは「あんなユジン、はじめて見た。支えてやれサンヒョク」

終盤

「怖いの」とユジンはサンヒョクに打ち明ける。「助からなかったらと思うと、私のせいよ」。失うかもしれない命。一度ならず二度までも。耐えられないかもしれないとユジンは泣いた。サンヒョクはさばさばした様子で、チェリンの言ったことを気にしないように言う。

食事も取らずに落ち込むユジン。サンヒョクは怒る。「そんなことで看病ができるか!」まったく相手にされていない様子に怒りをぶちまけた。気遣って食事をさせて、自分は消えることにした。外に出て、抑えていた涙を一人流すのだった・・・。

病室で点滴を受けているジュンサン。語りかけるユジン。「さっきは泣いちゃってごめんなさい。これからもっと強くなる。二度と離れない。だから元気になって」意識が戻らないミニョンに、必死に語りかける。手をとって、何度も・・・。ミニョンの耳に届いただろうか?

知らせを聞いて、母のカン・ミヒも来た。困惑する母。「どうして?」。ユジンは済まなそうに「すみません。私のせいです」。それから少したち、帰り支度をしていたミヒ。キャンセルできないからと帰ろうとする。ユジンは再び謝ろうとするが、「ジュンサンなんて言わないで」ときつく返されてしまう。

「あなたがミニョンにジュンサンだと言ったんでしょ、似てると」。ミヒは交通事故のことだけでなく、ジュンサンだと言ったことも怒っているようだった。看病を他の人に任せると言うと、ユジンは強く言った。「10年間好きだったんです。ようやく見つかった。ジュンサンとは呼びません。思い出させることを二度としません。そばにいさせてください。お願いします」。ミヒはちらりとユジンを見て、あなたが?と。

ユジンはひたすら看病し続けていた。冬が終わろうとしていたが、外ではまた雪が降っていた。疲れて眠りこける。そのかいあってか、ミニョンは介抱に向かってきた。そこへサンヒョク。彼は随分前からミニョンがジュンサンだと知っていて、隠していたことを伝える。「僕が消えろと言ったから、旅立とうとした」と罪を告白して許しをえようとしたのだ。

「わかるわ」とユジンはサンヒョクの気持ちを理解していた。「いいのよ」と笑顔で許す。「しかし、もし彼が目覚めなかったら?」と淡い期待を込めて聞いた。

「絶対大丈夫。目を覚ますわ。サンヒョクも信じて」とユジンは返した。二人の気持ちはズレてしまっていた。やはり真実を伝えるべきではなかった。約束は守られない。

そんなサンヒョクにチェリンが誘いをかけた。「失恋した者同士、楽しくやりましょ」とおどけている。すでにかなり飲んでいた様子。チェリンは本当は昨日も今日もお見舞いに行きたかったという。ミニョンの心にはユジンしかなかった。「負けちゃった。このオ・チェリンが」プライドを傷つけられて、しかも本当に好きだということを信じてももらえないと悲しんだ。

「私達がなぜふられるの?」と理解を求めている。寂しかった。誰からも相手にされない。チェリンは突然切り出す「私と付き合わない?」。「よせよ」とサンヒョク。「なぜ私じゃダメなの?」と憤りをサンヒョクにぶつける。「ジュンサンは私にとっても初恋の人よ!」とチェリンは駆け出した。私だって傷ついたのと。

「死んでやる」と道路に寝そべってしまう。サンヒョクは困惑するが、チェリンの悲しみだけは理解した。「なぜ私の好きな人は私を好きじゃないの?どうして必要としてくれないの?」10年の月日が流れても、チェリンは子供のように泣きじゃくるだけだった・・・。

母のイ・ギョンヒが心配で病院に来た。ずっと付添をしていたら、サンヒョクに悪いと説得しに来たのだ。ユジンはサンヒョクには悪いとは思っていた。「彼は私の運命の人なの。二度も好きになって、二度も事故。二度も殺すことになるのよ」

「私を愛していなくてもいい。記憶がなくてもいい。いてくれれば」。真剣に涙を浮かべたユジンに、母も涙を浮かべて何も言えない。何も言わずにただ帰っていった・・・。

入れ違いに、カン・ミヒが来た。以前とは違って、ユジンを認めたような様子。しかしそのミニョンは容態が悪化。暗い部屋で一人、神に祈るのだった。祈りが通じたのか、病状が安定してきたミニョン。

目を覚ます。ベッドのそばで看病しながら眠っていたユジンの頬をそっとなでる。ユジンも起きた。「ミニョンさん!わかる?」「・・・」記憶はあるのか?先生を呼びに行こうとすると

「・・・ユジン」フラッシュバックする記憶。10年前のこと。雪合戦、落ち葉の雪、そして初キス・・・。ミニョン(ジュンサン)の目からひとしずくの涙がこぼれる。ユジンも涙でミニョンの懐に顔をうずめた。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
チェ・ジウの涙もすごかった回ですね。チェリンに共感できる人と、できない人がいると思うんです。高校の頃から、友達はみんな大人になってきたのに。チェリンは少女のまま。ユジンやサンヒョクたちは成長しましたよね
レビューコリアドラマ韓流
ミニョンは以前「10年の時間には勝てない」と言って身を引きましたね。ジュンサン+ミニョンだと10年分以上の想いはあるので、サンヒョクは負けたということでしょうか?
評判良い悪いうざいきつい
同じことの繰り返し。でも今回は悲劇じゃなかった?記憶が戻ってくれるとうれしいですよね。悲しいのはサンヒョクとチェリンになっちゃいました。両親たちもでしょうか?駆け落ちするのかしないのか期待ですよね
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