冬のソナタ13話あらすじ 決別ネタバレ

どこまで続くの?三角関係がドロドロしすぎて視聴者も困惑?最終回の20話まで、これから佳境に入っていこうとしてます

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
ヨン様がどんどん悪い人になってくのは残念ですね
男性ユーザーネットで動画
そうじゃないですよ。チェ・ジウ(ユジン)を巡っての奪い合いだけじゃない。その真相はこれから明らかに!
冬のソナタ13話

©KBS

冬のソナタ13話相関図

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第13話 追憶

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

◯イ・ギョンヒ
キム・ヘスク

序盤

「ミニョンさんらしくない」とユジン。ミニョンは「僕は誰なんだ?」と聞くがユジンは意味がわからない。続けて「僕はジュンサンだ」真剣に見つめて言った。ユジンは涙を浮かべながら見返した「ミニョンさん。バカにしてるんですか」。ユジンはミニョンが未練があるからそういうのだと思っていた。

後ろからサンヒョクが呼びかける。「ユジンが好きなのはジュンサンだと気づいたからですか?」驚くミニョン。サンヒョクは「ユジンを取り戻したくて、ジュンサンの名前までかたるなんて。どうかしてるよ」事実を知ったうえで、サンヒョクは言い放った。

殴るミニョン。「やめて」とユジンが間に入って止める。サンヒョクを心配するユジンだった。わざと貶めるようなサンヒョクに気づかずに・・・。「あなたがこんなことをする人だったなんて、見損ないました」にらみつけるユジン。サンヒョクとともに去っていく。自分のしたことに驚いたように。

バーに居残ったメンバーは話していた。ミニョンという男はジュンサンに似ていると。冷たい視線、動じない態度。直感的に似ているとヨングクは言う。本当だとしたらとジンスクは話す。

ユジンは殴られたサンヒョクの手当をしていた。サンヒョク「ユジン、二度とミニョンさんに会わないでくれ。」。ユジンも落ち着きを取り戻していた。「なぜミニョンさんが。私にもわからない。酔ってたんだと思う」

「約束してくれ。あのひとの言うことを信じないって。僕にはわかる。彼がどうしてあんなことを言ったのか。僕だってジュンサンになりたかった。ジュンサンが生きてるとしても僕のそばにいるって約束して」サンヒョクは不安に震えていた。ユジンはまだ知らないようだ。でも真相を知ったら・・・。ユジンはとにかく「約束する」と答えた。ありがとうとサンヒョク。

ユジンは自宅でジンスクから聞かされる。ミニョンが傷ついてたと。自宅に母イ・ギョンヒが寝ていて、ユジンも添い寝する。安心感に包まれながら・・・。

ミニョンは車の中をフラフラと歩いていた。携帯でユジンに電話。来てほしいと連絡。ミニョンは話を聞いてほしかったが、反対にユジンが話を切り出す。「ミニョンさんとジュンサンの違いをお話します。」遮ろうとするミニョン。続けてユジン「ジュンサンは私をユジンさんとは言いませんでした。感情を押し付けることもしません。彼は人付き合いはヘタでしたが、他人の心を傷つける人ではなかったんです。私を好きだとも言いませんでした」

黙って聞いているミニョン。さらにユジンは「ミニョンさんは余裕があるけど、ジュンサンはいつも必死でした。ジュンサンは見ていると不安でした。ミニョンさんは明るく笑うけど、ジュンサンはそんなに笑えない人だったんです」

「あなたはジュンサンじゃない」と一粒の涙を流した。努めて冷静に。「本当にジュンサンが生きていたとしても、ミニョンだとしても、私には・・・サンヒョクがいるんです」ユジンは知っていたのか?どちらにしても、別れるつもりだと言う。ミニョンはそれを聞かずにあってほしいと伝える。

ユジンは携帯電話を切った。しかしあふれる涙を抑えきれない。衝動にかられて家を飛び出そうとする。それを呼び止める母。「許さないわよ!」と激しく止める。静止を聞かずに「一度だけ」と出ていこうとするユジン。母イ・ギョンヒは倒れ込んでしまう。病院のベッドで看病するユジン。

中盤

ミニョンは一人歩いていた。飲めないのに酔っ払ったユジン。思い出しながら、魂の抜け殻のように歩く。そこへサンヒョク。「ユジンのお母さんが倒れた。このままではみんなから孤立していきます。これがあなたの望んだこと?」ミニョンは黙って聞いていた。「ジュンサンだったあなたはユジンを傷つけた。死んだからだ。ユジンがどれほど傷ついたか、あなたは知らないでしょ?」サンヒョクは涙ぐんでいた。

この前のことを謝るサンヒョク。「記憶がないんでしょ?ないなら彼じゃない」お願いしますと言ってサンヒョクは去っていく。

ミニョンは古い自宅に戻ってきた。全然別な人だという言葉を思い出して。記憶が戻らないことはたしかだった。ミニョンは子供のようにうずくまる・・・。ジュンサンであり、ジュンサンでない。

照明もない部屋で、カン・ミヒがいた。もう一度謝るカン・ミヒ。ミニョンは昔の記憶を返して、ニセの記憶を消して欲しいという。「ニセの記憶でもないよりはよかった。本当に辛い決断だったのよ」ミニョンは激しく言い放った「僕の過去なんだよ。失ったからって偽物なんか!」

母は語る。ジュンサンには父がいなかったこと。不幸だった。そして母の自分を憎んでいた。記憶をなくしてよかったところもあったという。しかしジュンサンは愛していた。一度死んで、ミニョンという子供を授かって、自分は幸せだったという。子供も自分も不幸だった。過去を思い出して涙を流すカン・ミヒ。ミニョンは複雑な様子だが、帰る母を抱きしめて見送る。わだかまりがとけたように。

ミニョンはそのあと、古い自宅で探しものをしていた。高校時代のバッジ。そしてある手紙を見つける。それはユジンからだった。感慨深いミニョン。ほかにカセットテープを見つける。再生してみると、それはクリスマスプレゼントとして送るテープの練習用だった。

ヘタで何度もやり直し。そして言いたいことを言えない。そんな過去に涙するミニョン。過去の自分のいらだち、死んだという事実。そして過去のジュンサンと今のジュンサンはやはり別人だということに・・・。

ユジンの母は退院していた。探しものがあるからと春川の高校へ行くユジン。ミニョンも春川の高校を懐かしみながら向かっていた。ユジンは苦しい過去を思い出しながら行く。校門、罰として掃除した焼却場・・・。ミニョンは自分の記憶、ユジンから言われたことをたどるように歩く。

講堂でピアノのことを思い出す。古いピアノ。弾いてみる。不思議と指が動いた。その曲は「はじめて」・・・。ミニョンが立ち去ったあと、入れ違いにユジンも講堂に入る。ピアノの前で思いふけっていた。

終盤

はじめてスーツを着て、仕事に復帰した理事のミニョン。キム次長から心配されながら。仕事が終わったらアメリカに行くという。キム次長は事情を察していた。「ユジンさんから逃げるんでしょ」。そう言われて、ミニョンは気持ちの整理がついた様子を見せた。

サンヒョクはラジオ放送局で結婚式の予定を伝えていた。先輩のユンから励まされて喜びいっぱい。そんなとき、ミニョンからの電話が来た。

スーツ姿のミニョン。サンヒョクと横に並び、イ・ミニョンとして生きていくことを告げる。二人はさばさばしていた。「僕はイ・ミニョンとしてユジンさんを愛した。それでじゅうぶん」と吹っ切れたように言う。そしてスキー場の件が終わったらアメリカに渡ることを告げる。

もう戻らないというミニョン。自分の記憶はアメリカにあるという。そして自分のせいで苦しめたことを認める。「彼女はジュンサンが生きていてもサンヒョクを選ぶと。幸せにしてください」とミニョン。サンヒョクは握手を求める。ふたりとも「ありがとう」と言い合って・・・。

ウェディングドレスの準備をしていたユジン。ドレスを試着。ヴェールをかぶっているところをミニョンが来た。凍りついて驚愕するユジン。ミニョンは結婚を知っていたので驚かない。無言の二人。脱げたハイヒールを履かせてあげるミニョン。ユジンはまたジュンサンを思い出していた。「お久しぶりです」とユジンは平静を保とうと言った。

ミニョンは聞きたいことがあるという。「前に僕を愛してるといったのは、僕がジュンサンに似てたからですか?」スーツのユジンとウェディングドレス姿のユジン。「違います。ミニョンさんはミニョンさんとして、ジュンサンはジュンサンとしてです」「それぞれを愛していました」

「ただの挨拶ですから」とミニョン。続けて「結婚おめでとう」。涙をこらえるユジン。会わないほうがいいはずなのに、ミニョンは来てしまった。最後だからと。アメリカへ行くとは伝えずに別れた。

キム・ジヌはイ・ギョンヒを見舞いに来ていた。イ・ギョンヒの夫で、ユジンの父でもあるチョン・ヒョンスのことを懐かしむ。生きていればと。イ・ギョンヒはカン・ミヒのことを聞いた。キム・ジヌが話そうとしたところ、ユジンがやってくる。ジュンサンとミニョンのこと。キム・ジヌは理解していなかった。

ユジンも不思議に思っていたのだ。父の葬式に出ていないこと。聞かされただけで見ていなかったことに。

サンヒョクはオ・チェリンに「ミニョンさんはアメリカに行く」と告げる。心配なチェリンは真相を確かめようと、とある調査をさせていた。それによると、ジュンサンは戸籍上は死んだことになっている。ミニョンはたしかにアメリカにいたことになっていると。

調査報告は続く。「母親が結婚して戸籍を整理。名字を変えるために。この二人は同一人物です」それを聞いたチェリン。サンヒョクに電話してユジンの居場所を聞く。どういうことかと事情を聞きたいサンヒョクだったが、「ユジンも知ってしまったか?」と言って真相を知っているような口ぶり。チェリンは驚き、「あなたも知ってたの?」

高校へと向かったチェリン。昔の担任教師と再会して喜んでいた。それから母の自宅へ。そこでサンヒョクとおちあう。以前にサンヒョクは高校に来ていたことを話す。ユジンはなんとなく不自然さを感じていた。送ってもらい、ユジンは自宅アパートへ。しかし何か思い立ち、タクシーを呼び止める。

そのころミニョンは母と電話していた。「明日アメリカへ出発する」

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
ペ・ヨンジュンらしくない展開が続きますね。チェ・ジウは泣かない涙の女王ですから、ふたりともらしくないのかな?そのあとまとまってきてますが、最終回まで6話とまだまだ続きますね
レビューコリアドラマ韓流
ジュンサンはサンヒョクに嫉妬してましたよね。そしてサンヒョクもジュンサンに嫉妬したわけです。お互いに感情をぶつけあって理解、和解できてよかった
評判良い悪いうざいきつい
激しい感情のぶつかりあいから、和解に至ったわけですが、キレイすぎるくらいですね。ドロドロせずに収まってきてよかった。ミニョンはそれでいいの?ということですけど、13話では未練が消えたのかあっさり引きましたね
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