冬のソナタ12話あらすじ 光と影ネタバレ

やっぱり?12話サブタイトル「10年前の真実」。両親たちにも複雑な過去がわかってきました。その真相とは?

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
ヨン様から笑顔が消えてきましたね。らしくない
男性ユーザーネットで動画
友達と家族と恋人。ユジンはそれでもいいんでしょうが、ミニョンは納得できないわけですよね
冬のソナタ12話

©KBS

冬のソナタ12話相関図

注目特集記事
男優ランキング
胸キュン度高いイケメンこちら
男優ランキング
女優ランキング
新旧美人のスターはこちら
女優ランキング

第12話 10年前の真実

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯オ・チェリン
パク・ソルミ

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

序盤

11話で、サンヒョクがまたも激怒。そしてユジンは追いかけようとするが、ミニョンが現れて・・・。無言でタクシーを止めてあげる。ミニョンは乗り込む?暗い表情で、僕は行かないほうがいい。と、ユジン一人でタクシーに乗った。今度はユジンは悩んでなかった。

サンヒョクの自宅。「すまなかった」とサンヒョクはうつむいた。「あんなことしないで、後味悪いでしょ」無言で抱き合う。今度はユジンから・・・。「ごめんなさい」謝る。不安にさせてしまったことを後悔していた。強がっているようで壊れそうな体をそっと抱きしめた。

ミニョンはキム次長と飲んでいた。いつもこうしてミニョンにアドバイスをしてあげる。キム次長は「1、焼け酒を飲む 2他の女と付き合う 3、病院でセラピー」と言う。セラピーで過去の嫌な記憶を消してしまうこともできるという。催眠療法で新しい記憶を植え付けるといいという。ピアノを覚えていないことを言われて、何かを思い当たったミニョン。「僕が昔のことを覚えてない?」必死に思い出そうとする。

サンヒョクはスーツにネクタイ姿。カン・ミヒにインタビューに行くという。春川へと墓参りに、ユジンとサンヒョクはでかけていた。「大事にされてるってパパに言ってね」と笑顔で向かうふたり。

カン・ミヒは崖の上のお墓に立っていた。「誕生日を覚えてるって言ったら怒るんでしょうね」と一人つぶやいた。「あなたのこと、なにひとつも忘れられないの。あなたを許せない」そしてカン・ミヒ一人帰る。そのそばをユジンとサンヒョクの車がすれ違ったのに気づかないまま。

ユジンの父チョン・ヒョンスのお墓にはすでに花束が献花してあった。そこはカン・ミヒが墓参りしたところ。「命日ならともかく、誕生日に来るなんて」とユジン。二人であいさつ。

次はユジンの母のイ・ギョンヒに会うふたり。お墓の花のことを聞くが、「私じゃない」と母。サンヒョクはお金を渡そうとしていた。結婚式が決まって、「嫁入り道具の支度に」とサンヒョクは言う。

帰りの途中、サンヒョク「怒ってる?」。ユジンはそうじゃないと言う。「サンヒョクはいつも親切だけど別人みたいな時がある。私に何の相談もしないで。そういうとき、どうしたらいいかわからなくなる」。ユジンは不満というより不安だった。笑いかけてサンヒョクは「僕を信じてついてくればいい」

ふと、車内のカン・ミヒのパンフレットを見る。ユジンはカン・ミヒはミニョンの母だという。驚いたサンヒョクは車を急停止。「カン・ミヒさんが、ミニョンさんの?」。サンヒョクは覚えていた。父のキム・ジヌが言ったことを。カン・ミヒの子供はジュンサンなのか?

用事を思い出したというサンヒョク。中学時代の人だという。ユジンを降ろして車を走らせる。そこに10年前と同じのバスが停車。そこへなんとなく乗ってみるユジン。

サンヒョクはオ・チェリンに電話していた。「ミニョンさんと会ったのはフランスだよね。育ったのはアメリカだよね。」ミニョンはジュンサンではないのかと聞きたかった。チェリンはそのあと、マルシアンへ。理事はここにいないという。

サンヒョクは春川の高校にいた。昔の教師とあって愚痴を聞かされている。特別にと、昔の生徒の名簿を見せてもらうことに。調べたい生徒はカン・ジュンサン・・・。さきほども若い男性が調べていたという。住所だけを聞いていったらしい。

その男性とはミニョン。地図を見ながら住所を探す。そしてとある古い家屋に行き当たった。そこは鍵もかかっておらず、空き家のようだった。初めて見るような、見たことがあるような。そこはかつてジュンサンとカン・ミヒが一緒に食事をした家だった。古いピアノを見つけて弾いてみる。そこへカン・ミヒがやってきた。

サンヒョクは名簿を見ている。カン・ジュンサンの母はカン・ミヒとある・・・。

家から駆け出すミニョン。「ジュンサン!」とカン・ミヒは叫んでいた。

中盤

サンヒョクはユジンを探しに母の家にきたがいない。母が言うには湖にいるという。ユジンは一人湖のほとりを歩いていた。ここはジュンサンと来た湖。その後ミニョンとも来たところだった。「悲しい思い出しか見てない」とのミニョンの言葉を思い出した。いつかのように苦しくはない、しかし悲しみを感じていた。

ミニョンもまた過去を思い出しながら湖にいた。ふと見ると、そこにはユジンもいる。「驚きました。こんなところでミニョンさんに会うなんて。ユジンは意外だと思うだけだったが、ミニョンは違う。自分がジュンサンだとわかった今。

「僕変ですよね」と、ミニョンはやや涙目。態度がおかしいことに気づいたユジン。「何かあったんですか?」。ユジンの目を見て離さない。何か言おうとしたところ、サンヒョクが駆け足でやってきた。

ミニョンとサンヒョクはにらみ合う。「こんにちは、ミニョンさん」。ふたりとも真相に気づいていた。ただ一人、ユジンをのぞいて・・・。「偶然会ったの」と自然な様子のユジン。サンヒョクは感情を抑えながら、「帰ろう」。スーツ姿のサンヒョクは、ミニョンに挨拶をして去っていく。

少し前・・・。古い家で、ミニョンはカン・ミヒと会ったことを思い出した。「ここはジュンサンの家だろ。ジュンサンなんて知らないって言っただろ」ウソがばれて、逃げようとするカン・ミヒ。そこで写真を倒してしまう。そこにはカン・ミヒが写っていた。

「なぜジュンサンの家に母さんの写真があるんだ!教えて、僕は誰なんだ。イ・ミニョンは誰だ?」いつになく険しいミニョン。「許してジュンサン」と母。夕日の光と影が差す中、ミニョンの顔は半分が光、半分が影をさしている。「僕がジュンサン?」

そしてジュンサン(ミニョン)は車で逃げ出した・・・。

サンヒョクはその後、車を乱暴に走らせていた。スピード出し過ぎを注意されて、少し休憩することに。タバコを吸うサンヒョク。誤解を解こうとするユジン。「わかってる」とサンヒョクは落ち着こうと努力していた。「それだけじゃない」

名簿でジュンサンとミニョンの秘密を知った今、サンヒョクはユジンの気持ちが揺れるかもしれない。動揺を隠せなかった。ユジンはサンヒョクを抱きしめて、「心配しないでジュンサンは死んだんじゃない」二人に涙はなかった。

一方、ミニョンはアン先生を訪ねていた。「死んだと思われたが、一命をとりとめた。その後記憶を失っていた」「お母さんの希望で、君の記憶をミニョンとして植え付けた」「すまない」「本来は催眠療法は記憶を戻すためだが、君は特別な事情だった」

アン医師のモノローグのなか、ミニョンは古い実家に戻ってきていた。そこで一室に入る。子供部屋なのか机がある。引き出しの中に1枚の写真を見つける。それは高校時代のジュンサンだった。「影の国に行って、男は誰にも話しかけられない。それで寂しかったという話し」ひとつひとつ思い出すように、記憶の糸を探っていく・・・。

理事がいない。サンヒョクはマルシアンで理事不在を聞いて帰ろうとするが、オ・チェリンにあう。何があったのかと勘付いたチェリン。おかしい。不自然な作り笑いを浮かべて、この間のミニョンとユジンのことを説明していた。

その後結婚式で使うドレスの採寸をすることに。チェリンも吹っ切れたのか、ユジンの服の寸法を測っている。そしてサンヒョクと会って、ミニョンのことを気にしていたことを告げる。「優柔不断だから」と釘を刺すように言った。

ユジンが1ピース持っていた、あのパズルを見ているミニョン。パズルは完成してあった。ミニョンはようやくマルシアンに帰ってきた。キム次長からサインをして欲しいと言われた。イ・ミニョンとして。それを放り投げて出ていくミニョン。

サンヒョクもミニョンが戻ったことを知って、会いに来た。ノーネクタイで話をしようと切り出す。無視して去ろうとするミニョンだが、サンヒョクは「カン・ジュンサン」と呼びかける。足を止めて、ゆっくりと振り返る。

そのころ、ユジンはジンスクと会っていた。「サンヒョクに聞かれた。ミニョンさんのどこがいいのか」とユジン。「吸い込まれるような感じ。心がジュンサンに向かって吸い込まれるような。これが愛、運命?ミニョンさんに会ってある瞬間に吸い込まれる感じがした」独白していたユジン。恋愛を知らないようなジンスクが、へーと聞いている。

「顔が似ているからじゃない。胸が苦しくなったの。ミニョンさんとジュンサンは別人なのに、私の心の中では二人は同じなの。」ユジンにとっては、どちらでもよかった。それでもサンヒョクとの結婚を選んだ・・・。

サンヒョクは背を向けたミニョンに言った。「君だと思ったよ」学校に来て調べていた男がミニョンだと。「どうして生きてるんだ。なぜジュンサンだって忘れてる?事故で記憶をなくしたのか」とサンヒョク。ミニョンは「どうすればいい?」と振り向いた。「僕に何をしてほしいんだ?」

「君がジュンサンでもユジンは渡さない。消えてくれ」とのサンヒョクの言葉にミニョンは目をそらした。「ユジンを苦しめないでくれ」と怯え震えながら言った。僕を苦しめないでくれとは言えずに。ミニョンはどうしてと聞き返した。「僕はジュンサンだ。ユジンさんが会いたがっていた。それがどうして?」

サンヒョクは怒りに震えた。「あなたにはそんな資格がない。ジュンサンはユジンを利用した。自分で言ったはずだ。僕が嫌いだからユジンを利用したって、あんたは言ったんだ!」。ミニョンは思い出せずに、「そんなことを言ったのか?僕はユジンさんを利用したのか?」困惑していた。

サンヒョクはミニョンの足元でひざまずいて、「お願いです。10年間ユジンを苦しめてきたんだから十分でしょう。ユジンを諦めてください」ひとつひとつの言葉をかみしめるように、サンヒョクは言った。涙こそ見せなかったが、壊れかけそうな心で精一杯のお願い。ミニョンは納得のいかない、困った様子。

ユジンの家の前でサンヒョクが待っていた。結婚式の服の採寸に来なかったことを言うが、サンヒョクはユジンを抱き寄せた。ジンスクと一緒でも目に入らずに・・・。

ミニョンはひたすら飲んでいた。ジュンサンとミニョン。思い出せない・・・。

終盤

チェリンのブティックにふらりと現れたミニョン。チェリンは結婚式前の飲み会の約束をしていたが、断る。ジンスク、ユングクからの電話を取り上げて、「チェリンは僕と」と言って電話を切った。二人きりでというチェリンに、ミニョンは友達とがいいと言って友人たちのところへ。

突然やってきて困惑気味のメンバー。ミニョンは一人しゃべる。「同級生ですよね。放送部の。たしかもうひとりいましたよね。カン・ジュンサン」何か意図のあるようなミニョンの話しぶり。そこへサンヒョクがやってきた。

ジュンサンの話を聞きたがるミニョン。「何があったんですか?殴り合いでもしたんですか?」飄々としてしゃべるミニョン。やめようというチェリン、ユングク。「彼本当に死んだのかな。記憶喪失とか名前を変えたとか、イ・ミニョンとかね」

涙目のミニョン。ふっと笑って、冗談とばかりに「そんなことはありませんよ。僕はミニョンです」。ミニョンはいまが高校時代と同じことに気づいていた。サンヒョクは友人と恋人に恵まれて、自分は孤独。チェリンが追いかけてくるが、眼中にない。

バーから奮然と去っていこうとするミニョンだったが、遅れてきたユジンとばったりと出会ってしまう。ユジンは驚き、軽く会釈する。「来て!」とミニョンは強引にユジンの腕をつかむ。ユジンは嫌がって、「こんなのミニョンさんらしくない」

ミニョンは聞き返した「ミニョンらしいって?なんですか?僕は誰なんです?」ミニョンは混乱している。自分が何をしたというのだ?そもそもミニョンという役柄は何だったのか。ユジンは事情を知らない。言葉の意味をつかみかねていた。

韓流動画配信比較表
項目
韓国
ドラマ数
K-POP
月額料
無料
多い
多い
1,990円
31日無料
Netflix
なし
なし
800~1,800円
なし
ふつう
少ない
1,026円
2週間無料
Amazon
ビデオ
ふつう
なし
500円
30日無料
楽天TV
少ない
多い
基本無料
視聴料あり
なし
DMM動画
少ない
少ない
550円
なし
TSUTAYA
TV
少ない
やや多い
933~5,423円
30日無料
31日間無料
イチバンはこちら
U-NEXTで今すぐ見る

今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
微笑みの貴公子のヨン様が、性格悪いジュンサンに戻ったらいやですよね。どっちもイケメンですけど、人間性が変わってしまうと周囲は受け入れられない。ユジンはもちろんミニョンだと思ってる。
レビューコリアドラマ韓流
謎が深まってしまう12話でしたね。ただ結ばれるか、悲しい結末なのかというだけじゃなくなってます
評判良い悪いうざいきつい
ふつうの純愛物語でも美しいし、美男美女カップルなのでいいかなと思うところもあります。過去編から続く話がどうなるのか。
↓冬ソナ動画で見るなら↓
韓流バナー