冬のソナタ11話あらすじ 父と母と息子の謎ネタバレ

冬ソナ11話、サブタイトルは偽り。ミニョンとは別れた?そもそもジュンサンとミニョンって本当はどうなの?謎が解明されそうでされない。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
ユジンはまた偽りの結婚をしようとするわけですが、ついていいウソと悪いウソがあるといいますね
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ペ・ヨンジュンが微笑みが消え失せてしまいました。悲しい展開で、これからどうなる?
冬のソナタ11話

©KBS

冬のソナタ11話相関図

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第11話 偽り

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯キム・ジヌ
チョン・ドンファン

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

序盤

10話で倒れて衰弱していたサンヒョク。退院後、無事に職場に復帰。先輩ユンとも楽しそうに話していた。サンヒョクの両親とユジンたちも仲を取り戻して明るく食事。「結婚したら留学したい」と突然切り出すサンヒョク。ユジンも行きたがっていたから。

ユジンはまたか、と「あなたの好きにして」留学のことを了承した。サンヒョクは君のためとおもっている。気持ちが通わないのに、ふたりは結婚しようとしている。それをサンヒョクは理解しながら・・・。「後悔してる?」とサンヒョク。「全然」とユジンはできる限り明るく振る舞って離れていった。その目に涙・・・。

ユジンの自宅ではジンスクも戻ってきていた。母のイ・ギョンヒも仲直り。赤く目をはらしていたユジンに気がついて「ユジンまた泣いてたの」。

理事のミニョンは仕事も手につかずに放心状態。自分の決断は間違いだった?キム次長に「休みたい」と言い出す。次長も「それがいい」と事情を知ってしまった口ぶり。キム次長もユジンとミニョンのことを理解しているひとりだった。誰もいない別荘。ミニョンはユジンの幻を見た・・・。ユジンとは疎遠になっているミニョン。「愛している」と言ってくれたのに。

カン・ミヒの音楽リサイタルをやることになった。サンヒョクたちラジオ曲もインタビューしたいが、できそうにないと相談していた。そこに来ていたのがキム・ジヌ。そこを通りすがったカン・ミヒ。サンヒョクは「父さん」と呼び止めるが、カン・ミヒは驚く。真相を知るミヒと子供のサンヒョクの知られざる因縁が蓋を開けようとしていた。

夕暮れの湖。ミニョンは山荘の近くで釣りをしていた。そこへやってきたのは、この前にカン・ミヒと話していた男。二人は初対面だった。「ここで昔子供が落ちて助けたんだ。もう20年前になるのかな。それからなんの連絡もない。ジュンサンのヤツ連絡もない」驚くミニョン。「今、なんと?」何かを思い出したようなジュンサン。

カン・ミヒの控室で待っている。サンヒョクは「カン・ミヒさんは知り合い?」。父は「高校の同級生」と答えた。そしてカン・ミヒ「ひさしぶり」。キム・ジヌの憧れの女性がミヒだった。やや感激した様子の父。サンヒョクのことも紹介するが、音楽番組のプロデューサーとして。カン・ミヒ「お父さんにそっくりね」と感激した様子。カン・ミヒは気づいていなかった。

リサイタルのインタビューのことで相談することに。サンヒョクは出ていくが、キム・ジヌはあることが気になって問いかけた。「君息子がいたのか」。カン・ミヒはあいまいにうなずいた。

「カン・ジュンサンという子を知らないか?」部屋の外ではサンヒョクが立ち聞きしていた。「10年前にジュンサンが訪ねてきて、君のことを聞いたんだ」。カン・ミヒは驚きながらも平静さを装っていた。「そのあとすぐに事故で死んだらしいんだが、あの子は君の息子かもしれないと思って」

「まさか。うちの子は元気」とカン・ミヒ。「それでも息子はいるんだね。君が結婚してたなんて知らなかった」鏡にうつるキム・ジヌは、淡々と昔を懐かしむように聞いていた。カン・ミヒは返答に困っている様子だったが、そこに開演のための知らせが入って話は中断。キム・ジヌは気づいてなかった。その子供の親が誰なのか。カン・ミヒですら、事実を知って驚いていたのに。複雑な心境を隠していたカン・ミヒ。

「チョン・ヒョンスが死んだのは知ってるか?」「それはいつ?」「もう16年前だ」。ヒョンスの死には動揺を隠せないカン・ミヒだった。ヒョンスはカン・ミヒのもと婚約者だったからだ。ヒョンスはユジンの父で、キム・ジヌたちと友達関係。

中盤

会場へやってきたミニョン。それを見つけてしまうサンヒョクだったが、平静を保とうとしていた。会場の裏方では慌ただしくなっていた。カン・ミヒの主治医のアン医師が急いで駆けつける。その先ではカン・ミヒが倒れていたのだ。ミニョンが母を背負って駆け出す。マスコミのフラッシュの中・・・。

主治医のアン先生から「強いストレス」と言われる。だいじょうぶと言われたが、ミニョンは心配な面持ち。「精神科の医師だから過労くらいなら見られる。」感謝の言葉を言うミニョン。母は過去に診察に訪れていたこと、韓国に来てからは一度も診察に来ていなかったことがわかる。

アン先生はアメリカの頃からの付き合いだという。ミニョンは気になっていたことを聞いてみた「母の息子は僕一人でしょうか?僕は本当にアメリカ育ちなんでしょうか?」ギクリと動揺したようなアン。「なんだってそんな。君がアメリカで育つことをずっと見ていた。まちがいない」と笑いかけた。ミニョンは納得がいかない様子。

ユジンのアパート。ネクタイのサンヒョク。「ミニョンさんを見た」とユジンに切り出した。ポラリスのネックレスをしていたユジン。「どうしてそんな話をするの」驚くが、いつのような苦しむ表情はない。

「気になってるかと思って」「こういうとき、なんて答えればいい?なんともないと言うとウソ。ドキッとしたというとあなたは気を悪くするでしょ。」ユジンは正直に答えた。サンヒョクは苦笑して「それ以上言わなくてもいいよ」。ユジンも微笑を返して、何事もなかったように食事を始める。

ミニョンは気になっていた。母の言葉、アン先生の言葉。自分の過去と生い立ちについて。大人たちの言葉と自分の中の記憶とのズレに気づいてしまったのだ。明らかに隠していると・・・。

オ・チェリンからの電話。「ミニョンさん酔ってるの?今そこどこ?今行くから」オ・チェリンは仕事中だったが、急いでミニョンのもとへ向かう。チェリンもミニョンには真剣だった。しかしお互いの信頼関係は切れていた。

チェリンは「心配してた。友達として」と、バーで飲み続けているミニョンに話す。ごまかした話。チェリンに未練があることは明らかだった。ミニョンはひたすら飲んでいた。「ジュンサンという人、僕にそっくりな人、いたよね?」。「どういうこと?」とチェリン。

「僕がジュンサン本人か?」とミニョンは話して笑った。チェリンを一度も振り向かない。自分でもそれはないと思っていた。チェリンも冗談かとおもっている。「ミニョンどうかしてるわ。そんなにユジンが好きなの?そんなに飲むほどユジンに未練があるの?」

「心配できたのに、そんなことを言って。ユジンのところに言って自分がジュンサンだって言ったら?」チェリンは怒っていた。そして思い違いをしている。「そうかもな」とミニョン。「帰れよ」と投げやりに言った。

「こんなミニョンさん見たくない。ユジンを想うあまりに、自分がジュンサンだなんて。あなたはミニョンよ!」チェリンは泣すがっていた。「ユジンのことは忘れて。お願いだから」。抑えていた感情が爆発している。ミニョンはここでチェリンのことを見た。「僕だって忘れたい」とミニョは帰ろうとする。呼び止めるチェリンだが、「僕のことはほっといてくれ」とミニョンは完全に嫌っていた。

フラフラと酔いながら、ミニョンはユジンのアパートの前にいた。ユジンの自宅ではサンヒョクが来ていた。仲直りしていて楽しそうな二人。しかしユジンの首にはポラリスのネックレスが光る。サンヒョクにネックレスを聞かれるが、「誰からの」とは聞かれない。サンヒョクは気づいていないのか?

二人は夫婦のように話していた。別れ際に抱き合う。それを遠くから見てしまうミニョン。呆然。ユジンは家に帰ろうとするが、ふと何かに気を引かれるようで、振り返る。なにもないかと自室に戻るのだった。

終盤

それから、ミニョンは母の看病をしていた。お見舞いと思っていたカン・ミヒはいてくれたことに素直に喜んでいた。しかしミニョンは「カン・ジュンサンって聞いたことある?」と厳しい目を向けた。明らかに動揺しているミヒ。

「見た目が僕とそっくりで、僕と同じようにおぼれた男」と疑いの目で見る。母は「本当に知らない」と寝てしまう。

一方、ユジンはジンスクと話していて、チェリンの話題になった。チェリンとミニョンが会っている。「信じてるから」とジンスク。

ウエディングドレスを作るという話し。ユジンはチェリンのところに来ていた。ユジンは言った「ミニョンさんと仲が戻ったんでしょ?報告したいの?」と他人事のようなユジン。チェリンは涙ぐんでお願いしていた。「私じゃ聞いてくれないの。あなたから言って。」

「あなたとサンヒョクと結婚が決まれば、ミニョンさんとの仲を取り戻せると思っていた。彼はずっと苦しんでるの。なんとか救ってあげたいけど、聞いてくれない。ユジン、ミニョンさんのために、なんとかして」

入院したサンヒョクと同じように、ミニョンも苦しんでいた。それを聞いたユジンはポラリスのネックレスを弄びながら考えていた。以前のユジンとは少し違っていて・・・。

映画のチケットをもらうサンヒョク。そして誰かからの携帯着信を見る。ふとユジンがそこを通りかかった。こっそりとついていく・・・。そこにはユジンとミニョンがいた。

「ひさしぶり」ミニョンは素直に再会を喜んでいた。なかなか会えなかったこと。ユジンはというと、言いたいことがあった。ミニョンは「要件を聞く前に、このままユジンさんを見ていていいですか?」。ユジンは困ったような、涙目で答える。

「今日来た用事はこれです」とポラリスのネックレスを置く。「これはお返ししようかと思って。ごめんなさい」勇気を振り絞ってユジンは言った。「僕も電話が来てネックレスのことかなと。でも期待もしてた。バカだな。でも嬉しい。ユジンさんの顔を見られたから」

ミニョンは普段どおりの微笑を浮かべているが、精一杯の作り笑いだった。ユジンもできるだけ明るく振る舞う。ミニョンは「もう一度戻りたいな」と真剣にユジンを見つめる。さすがに困惑のユジン。「チェリンさんに会いました。彼女本当にミニョンさんが好きなんです」

ミニョンは少しきつく見て「僕とチェリンがうまくいってほしいなんて、あなたに言ってほしくなかった。わかってるでしょ?」。顔こそ微笑だが、内心は怒っているようだった。ミニョン「僕はユジンさんのためだったらなんだってできるけど、それはだめだ」。ユジンは謝る。

「幸せですか?」とミニョン。「・・・幸せです」本当とも思えるように答えるユジン。「ミニョンさんは?」。「・・・僕もです」ユジンはミニョンの心境は理解していなかった。

外に出る二人。信号待ちをしている。「僕がジュンサンに似てなかったら、見向きもしなかったでしょうね」。目を背けて無言のユジン「僕がジュンサンのはずはないのに。最近はこうして壊れた信号を待っているようだ」。ユジンは「小さい頃にもこうしたことがありました。その時は別の道から帰ろうとして大変でした。またここで遠回りしたら、迷うかもしれないから」

「帰ります」と小さく会釈して駆け出していくユジン。過去のことを思い出していた。ミニョンからの告白を受けてからユジンは変わっていった。またミニョンは引き戻そうとしていることを。もしミニョンがはじめからアプローチしなかったら・・・。

サンヒョクは待っていた。ユジンは「会社からの帰り」と言って、ミニョンと会っていたことを隠した。プレゼントを渡すサンヒョク。「僕が手を差し出したら手を引いてくれるって、僕が辛い時はそうしてくれるって」。そっと手を取り合う二人。プレゼントはネックレスだった。

パク・チヨンが訪ねてきた。「ユジンさん、サンヒョクを助けてくれてありがとう」家族そろって、結婚式を喜んでいた。

そのあと、ジョンアがユジンに電話。キム次長との飲み会に誘う。断ったユジン。サンヒョクは勘付いた。「ミニョンさんも来るの?」違うというユジンだったが、なぜかサンヒョクは飲み会へと行こうと言い出す。

キム次長はミニョンを誘っていた。そこへ現れたミニョン。苦笑。「ユジンはいない」と言うキム次長に苦しい笑いを浮かべた。そして理事とユジンのキューピットになろうと言う。

サンヒョクはユジンの手を引いてバーに。談笑していたミニョンたちだったが、二人に気づいて驚く。「来るなら来るって言ってくださいよ」と言われるが、サンヒョクは「僕が連れてきた」。帰ろうとするミニョン。サンヒョクは「ご迷惑なようなら僕たちが帰ります」とユジンと帰る。

バーを出て、サンヒョクは怒り出す。「ウソをつくなよ!」ミニョンと会っていたこと、ユジンが隠していたことを知っていたからだ。「昨日はなに?ミニョンさんに会ってたのは?」「返すものがあったから・・・」「君だってこんなのイヤだろ。僕も嫌だ。君のせいで僕はこんなに苦しんだのに、わからないのか?」

「君は僕じゃ足りないのか?」一気にまくしたてたサンヒョク。車を走らせて去っていく・・・。ユジンは泣いてなかった。追いかけようとタクシーを探すがつかまらない。

車がユジンに迫る・・・。引き止めたのはミニョンだった。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
泣きや怒りのヨン様も見たかったけど、あっさりですね。
レビューコリアドラマ韓流
ユジンの心変わりはどうして?家族や友人たちと仲直りできてよかったんでしょうね。ミニョンのことを忘れようとしてしまうのはちょっと勝手すぎるけど、元はと言えばと考えたらミニョンが絡んできたわけで。
評判良い悪いうざいきつい
サンヒョクはジュンサンの顔を見るとプッチンと切れるようですね。トラウマとも言えますし、だからユジンはミニョンとのことを隠そうと必死なんですよね
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