冬のソナタ10話あらすじ 逃避行と帰還ネタバレ

10話「決断」のサブタイトルどおり、ユジンは思い切った行動にでました。それは何でしょう?

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
優柔不断で流されていたユジン。ここで主体的になってきましたよね
男性ユーザーネットで動画
ここも泣ける展開でしたね。見どころはここでした
冬のソナタ10話

©KBS

冬のソナタ10話相関図

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第10話 決断

マル秘秘話裏話
◆主要登場人物
◯イ・ミニョン
ペ・ヨンジュン

◯チョン・ユジン
チェ・ジウ

◯キム・サンヒョク
パク・ヨンハ

◯パク・チヨン
イ・ヒョチュン

◯カン・ミヒ
ソン・オクスク

序盤

9話で別荘にたどり着いたミニョンとユジン。「もう離さない」。そこへ待っていたのはある女性、カン・ミヒだった。「ミニョン」「母さん」再会を喜んで抱き合う。部屋に入り、おしゃれな部屋の中。話はユジンのことへ移っていった。「仕事の人?」怪訝そうにユジンを見て、「二人きりで来るなんて歓心しないわ」と説教を始めた。

ミニョンはユジンの近くの隣に座っていた。母の古風な考えを聞かずに、ユジンに語りかけた「このあたりは景色がいいから母さんは独り占めしようとしてるんですよ」。昔話をしていたが、話が食い違っている。それにギクリとしたカン・ミヒ。「僕は韓国に来たことないでしょ」「そうね」

世間話をしていたが、ユジンが春川出身だとして驚く。「春川へは一度も言ったことがない」と不自然に取り繕った。ユジンもカン・ミヒもまじまじと顔を見つめる。予定があると言って、その場を逃げるカン・ミヒ。

「驚いたでしょ」静かに首を振るユジン。「僕は驚いたよ。あなたにしてあげたいことがあったのに」「手を握ってあげたかった。辛かったでしょ」優しくほほえんだ。

帰りの車のなか。とある男に気づいて車を停める。「奥さん。お坊ちゃんも元気ですか?」お礼を言うカン・ミヒ。その男は「当然のことをしたまでです」とお辞儀した。「また今度」とカン・ミヒは車を走らせる。

スキー場に残された人たちは暗い表情で黙り込んでいた。そこへサンヒョクが戻る「ユジンは?」というイ・ギョンヒ。「ユジンは(僕が)ソウルに帰らせました。」とサンヒョクはぎこちなくウソをつく。疑ってかかるパク・チヨン。「本当はチェリンの恋人と逃げたんじゃないの?」チェリンはその場に居合わせていた。

「母さんどうしてそんなことを言うんだ!そんなんじゃないって言ってるだろ!!」言い当てられてカッとなるサンヒョク。「言っておきたいことがある。このあいだ僕はユジンにひどいことをした。ユジンを無理やりホテルに連れ込んだ」と告白。「そんなあとだから、ユジンは僕に怒っているんだ。わかってあげてお母さん。すみません」サンヒョクはユジンとの気持ちのズレに気づかない。

「だからユジンのお母さんに謝って」とサンヒョク。「がっかりしたな。お母さん申し訳ない」と父のキム・ジヌ。パク・チヨンは「なんてことを・・・」と失望して去っていく。

大きな星が明るく二人を照らしていた。ベンチで「寒くない」「だいじょうぶです」。ミニョンは自分のコートをユジンの肩にかけてあげる。突然ユジンが切り出した。「ポラリス知ってます?」ミニョンは一般的なことは知っていた。「昔ジュンサンが教えてくれました。山で道に迷ったらポラリスの北極星を探すんだ。ポラリスはいつでも動かない。迷った時に道標になるんです」遠く過去を見ながら話すユジン。

「ユジンさん今迷ってるんですね」理解しているようなミニョン。振り向き、「私は今日、大切な人を大勢傷つけてしまいました。もう二度と許してもらえないかもしれない」期待を裏切ったこと。そして罪をかぶる覚悟があるのか。

「他の星が動いてもポラリスは動かない。他の人があなたのもとを去っていっても、僕が同じ場所で待ってたら迷わないよね。信じてくれますか?」肩を引き寄せてささやくように言った。見つめ合い。そして静かにうなずいた。

そっと頬を寄せるミニョン。ユジンは目をつぶる。受け身になった。ミニョンはゆっくりとおでこにキス。大きな星が静かに、二人を見守っていた・・・。

中盤

それから。一人で目を覚ましたユジン。明るい日差しの指す中、服を着たまま一人で布団で寝ていた。そして目を覚ます。ここはどこ?リビングにはリンゴが意味深に置いてある。ユジンはリンゴを食べずに他の果物を食べる。置き手紙には「ちょっと出てきます」。携帯電話を取り出す。

ベンチで待っていたユジン。時間が流れ、ミニョンが魚を持って帰ってきた。冗談を飛ばすとユジンも笑顔を見せた。「ありがとうユジンさん」「何がです?」「朝ごはん作ってくれて。誰かと朝食を取るのひさしぶりなんです」二人は幸せな食事の時間を過ごした。

そしてジョンアに電話するユジン。母の様子が気になったから。母はソウルに行ったという。サンヒョクが本当のことを行っていないと説明するユジン。ミニョンは「準備できました?傷つかない準備」。ミニョンの本当の心理を見透かした。「傷つけたのは私ですから」。理解していない様子にミニョンは車を走らせる。

車で移動中。ジンスクはサンヒョクに問いただしていた。「本当にユジンにそんなことをしたの?」ユングクは取り成すが、ジンスクは「そうだったらいいと思っていた」と違う意味で言った。サンヒョクはユジンの場所をつかめていないのだった。

ユジンの自宅の前。ミニョン「戻ってこられるよね?」。ユジン「きっと戻ります」。またいなくなることを考えてのことだった。別れ際に抱き合って、「さあ 行って」とミニョン。ユジンが家に入るまで見守っていた。

自宅で母と対面。ふたりともうつむいている。「サンヒョクにひどいことをできるのね」母は目を落としてつぶやいた。「サンヒョクがどんなつらい思いをしたか、考えてみればわかるでしょ」とイ・ギョンヒ。「サンヒョクのようないい子に、あんなに恥ずかしい思いをさせて」母は娘の気持ちよりも、破談になったことと迷惑をかけたことを怒っていた。

「説明してよ」ユジンはうつむいて聞いていた。「サンヒョクに悪いところなんか、私が・・・」「どうして?」「イ・ミニョンとかいう人のせいなの?あのひとのどこがいいの?」母は感情的になっていた。ユジンは無言。「10年付き合った婚約者を捨てて、ママを困らせてもいい人なの?なんとか言いなさい」

ユジンは意を決して口を開いた「ママ、私サンヒョクを愛してないのよ」以前と正反対の言葉。サンヒョクへの愛は本当だった。それが今切れてしまったことを正直に告げたのだった。母イ・ギョンヒは涙を流して呆然。いたたまれなくなって去っていくイ・ギョンヒ。「待って」と追いかけるユジンに、母は「そんな子に育てた覚えはないわ」とはき捨てた。ユジンは傷つく準備ができていたと言ったがここにきて涙を流してしまった・・・。傷つけた?傷ついた涙?

自宅で一人ぼんやりしていたユジン。まだ終わってない。ジンスクとユングクが帰ってきた。母からは厳しい言葉を投げかけられたが、親友のジンスクとユングクは慰める。うしろにサンヒョクも来ていた・・・。

寝室でふたり。窓から外を見ているサンヒョク。ドアの外で心配そうなジンスク、ユングクが聞き耳を立てていた。「どうしてここまでできるんだよ。何が不満なんだ。僕が君を苦しめたのか?」背中を向けて話すサンヒョク。無言で固まっているユジン。サンヒョクはあれから二人で駆け落ちしたのだと思っていた。

振り向いて言う。「ジュンサンでもないのに。あの人のどこが良いんだ?」。見下ろしながら言った。答えに困るユジン。押し黙る。ユジンはミニョンの言葉を思い出した。「本当に好きな時は理由なんてない」。自分でもわからない。口から出た言葉は「そんなの、理由なんてない」ミニョンの言葉をそっくりと返して大粒の涙を流す。

サンヒョクは「別れてあげようか。気が変わる前に」。ユジンはサンヒョクを見て「ごめんなさい」。サンヒョクは「絶対に許さない」と答えて走り去った。ジンスクまでもが「どうして?」と聞くのだった。理由なんてない。

カン・ミヒはミニョンのもとを訪ねていた。「あなた元気がないみたい」と勘の良い母。「あのお嬢さんのせい?」気づいていた。ミニョンは「彼女は春川時代に僕にそっくりな人が好きだったんだけど死んだって」。驚き、カップを落としてしまうカン・ミヒ。同じく勘の鋭いミニョンは不思議そうに思い、何かあるのか想いを巡らせていた。

ユジンはサンヒョクの言葉が胸を刺して忘れられない。そしてジンスクは家を出ると言う。「当分チェリンのところにいるから。ユジンも大事な友だちだけど、サンヒョクも大事な友だちだから。」ジンスクは目を背けて、サンヒョクと同じように許せなかった。「ごめんね」と言い、見限っていった。

ユジンはまだ婚約指輪を持ったまま。「許しちゃだめよ」。優しいようで、サンヒョクはいつでも自分勝手だった。そして信じてくれなかった。ユジンはそう受け取っていた。

スキー場で、ミニョンは何かを見つけた走り出す。とぼとぼと歩いていたユジン。そのあとをこっそりとつけていくミニョン。少しあって、気づいたユジン。振り返る。そこには微笑があった。「もう戻らないかと思った。大丈夫でした?」と心配そうな表情。

小さくうなずいてほほえみ返す「大丈夫でしたよ」。そっと手を取るミニョン。「プレゼント」と雪玉を投げてよこす。おどけてみせるミニョンは照れていた。雪玉を割るとそこには星型のペンダント。ポラリス・・・。さっそくつけて、喜びのユジン。久々に見せた満面の笑顔だった。

充実した生活を送るユジンだったが、ヨングクからの携帯電話で凍りつく。「サンヒョクが今どんなだか知ってるのか?」「どうしたの?」「あいつボロボロだよ。魂が抜けたみたいだ。それに会社も辞めた」「本当?」「ユジン、なんとかしてやれよ。サンヒョクこのままだとダメになるぞ」「ごめんね。何もしてあげられないの」。

驚きながらも決意は固かった。ユジンは過去のすべてを捨て去った・・・。そこへミニョン。ユジンのいつもの苦しむ姿を見て、勘付いた。「サンヒョクさんのことですか?」小さくうなずく。「彼体調を崩したんです。昔から不器用なところがあって。私知ってたのに。時間が経てば立ち直れますよね?」聞き返すユジン。

スキー場でジョンアとユジンは今日も働く。そこへサンヒョクの母パク・チヨンがこっそりとやってきた。サンヒョクはついに入院してしまったから。パク・チヨンは謝った。「悪いのは全部私よ。だからあの子を助けて。結婚しても同居しなくてもいいし、仕事もしてもいい。なんでもしてあげるから、あの子をこれ以上苦しめないで」

ユジンは苦しんでいた。それなのに。「お母さん本当にごめんなさい」とユジンはうつむく。パク・チヨンは「あなたは見てないからそんなことが言える。少しでも見たらそんなことは言えないわ」と厳しく言い放って去っていった。ユジンは涙をこらえるので精一杯だった。

キム次長は知り合いのペットの話をしていた。「10年の月日は重い。人間ならなおさら」。ミニョンにたいして、ユジンとサンヒョクの母が来ていたことを告げた。事情が深刻なことを知ってしまっったミニョン。

終盤

イルミネーションのなか、ミニョンは考えながら歩いていた。ふと窓から、苦しんでいるユジンの姿が目に入る。また板挟みになっている・・・。事情を察したようなミニョン。そこで一人でミニョンの様子を見に行くことにした。

サンヒョクは病院のベッドで死んだかのように眠っていた。母「一口だけでも食べて」と衰弱した様子。

大雪の降る中、ユジンは苦しんで歩いていた。パク・チヨンの言葉を思い出す。さまよい歩いていると、そっと肩に手がかかる。振り返るユジン。ミニョンは「ひとつだけサンヒョクさんに勝てないことがある」

「時間です」「ユジンさんと彼の10年間」。言われてユジンは目を背けた。ミニョンは「一度に何歩も歩けませんから」と苦笑。「サンヒョクさんが心配なんでしょ?」と、顔に書いてあると言いたげなミニョン。

「行ってみませんか?」「サンヒョクならうまく乗り越えますよ」ユジンは涙をこらえながら言った。その10年と決別したのに。また10年前のことを思い出させる。ユジンは苦しみながらキッパリと断った。しかし、表情はいまだに過去にとらわれていることがわかっている。

その後、ミニョンはユジンを連れ出していた。心配なことはわかっていると。サンヒョクの病院へ。「帰りましょう」とユジン。「僕はだいじょうぶ。逃げちゃだめだ。サンヒョクさんが心配なんでしょ。僕はここで待ってます」とミニョン。ユジンは「もし戻れなかったら?サンヒョクの顔を見たら戻れないかもしれない」

ミニョンも涙ぐみ。ユジンの苦しむ姿を見たくないと。「ポラリスを見失わないで」と送り出した。「戻ってきます。必ず」とユジンは病院へ。ミニョンはユジンの運命に涙した。

死んだように眠っている。サンヒョクは以前とは別人のようだった。ユジンに気づいて起きようとするが、ユジンは寝かせる。「なんでここにきた?心配するな、泣かないでくれ」「ごめんね」「いまさら謝るなよ。僕はこのあとどうすればいい?」

「ずっとそばにいてくれる?」「・・・ごめんね」大泣きしながらユジンは答えた。「謝るなよ。帰れ。もうすぐ退院できる」病室を離れるユジン。ミニョンはひたすら待っていた・・・。

そのあと、サンヒョクは自分から点滴を抜いて意識を失った。「このままでは本当に危険」と医者から言われて騒ぎになる。目覚めるサンヒョク。そしてユジン。「バカみたいなことして!」号泣。そして抱きつく。ミニョンは帰ることにした・・・

それから時間がたち、ユジンはポラリスのネックレスを隠した。サンヒョクは退院できた。仕事にも復職できそう。スキー場からソウルへ戻ろうとしていたが、そこへミニョン。

「私ミニョンさんにごめんとは言いません。私の心を持っていったから。謝りません。愛してます」ミニョンは自分から抱き合いにいった。そして自分からはなれていく。その指には婚約指輪もしてあった・・・。

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今回の感想や評価

視聴者の感想
口コミ感想意見
回を追うごとにヨン様もかっこよくなるし、チェ・ジウもすごくキレイに見えますね。音楽とか照明みたいにきれいな演出があるので美しい思い出に残りそう。
レビューコリアドラマ韓流
サンヒョクは婚約してるのに距離感が遠いことを「愛してない」と。ユジンはそれを「愛されてない」とすれ違うわけです。傷つくのが怖いことがわかりますね。プラトニックなんだけどミニョンにも恐れているようなところはまだありますね。
評判良い悪いうざいきつい
禁断の果実は食べませんでしたね。結ばれそうでミニョンとも距離感は少し遠いです。ユジンも保守的な人ですが、サンヒョクもそうです。ミニョンはアメリカで今どきの考え方であっけらかんとしてますが。でもユジンへの気持ちは本当のようです
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