トンイネタバレがすごい あらすじ相関図

最終回の結末も見どころたっぷり。冒頭から中盤まで、中だるみはない?これから見る前に理解がグングン進む。主要キャラの相関図で韓流ドラマ「トンイ」がさらにおもしろい。

 

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謎がありましたね。冒頭の高官殺害の真犯人は誰?
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裏事情がわかるともっと楽しい。舞台裏の事情や結末についてまとめました

相関図

相関図主要人物西人派南人派

主人公のヒロイン、トンイは賎民で貧しい育ちでした。父のチェ・ヒョウォンが反政府的な組織にいたことを知りません。トンイには兄のようなチャ・チョンスがいて、何かと親切にしてくれます。

王の粛宗スクチョンは、もともと側室だったオクチョンを気に入って子供(世子ユン)をもうけます。

朝鮮王朝には「南人派」「西人派」があります。1話の高官殺しでも南人派が関わっていて、西人派と対立してます。

のちにトンイと粛宗に子供ができ、第一子がヨンス。第二子がクムで後継者の一人となるのです。

イニョン王妃は西人派で、粛宗の正式な妻でしたが不妊だったために、南人派に追い込まれることになります。

南人派はオクチョンのほか、オ・テソクやチャン・ヒジェやソ・ヨンギなどがいて、裏で謀をしています。

王妃の座は?後継者は誰?トンイの相関図と人間関係は複雑です。

ストーリーあらすじ

韓国ドラマトンイストーリーあらすじネタバレ

©MBC

トンイ(동이、同伊)は2010年の韓国ドラマで全60話。韓国ソウルで平均視聴率26.6%(瞬間最高視聴率35.6%)でしたが日本での韓国ドラマの最高峰とも呼ばれる人気でした。

過去に実在したとされる「同伊(トンイ)」をもとにしたフィクション。「トンイ」という人物は実在せずに「淑嬪崔氏」という人物がモデルとされます。

側室としてひたむきに生きるトンイの姿に注目!

1681年、19代粛宗の時代。司憲府の長官のイクホンが何者かに殺害される。

1話で幼少時代のトンイは倒れていた血まみれの老人を見つける。それ司憲府大司憲で、高官チャン・イクホンだった。

容疑をかけられたヒョウォンとドンジュ。3話で捕まり処刑されてしまう。

ヒョウォンとドンジュ死亡3話

その娘だった「チェ・ドンイ」は「トンイ」と名前を変えて宮廷で下働きを始めることに。

6年が過ぎたが、真相を知る「ある宮女」は見つからない。6話では、粛宗の側室のオクチョンが真相を知っていると思ったトンイ。トンイは事実を確認しようとオクチョンを尋ねるが捕まってしまう。

10話でオクチョンに助け出されたトンイ。今度はオクチョンが王妃殺害の容疑をかけられてしまい、証拠を探しに漢城府へ。そこで何者かに襲撃!救ったのは国王の粛宗(スクチョン)。粛宗によってオクチョンの疑いも晴れる。

親密になるトンイとオクチョン。14話では試験に不合格になり、追放を言い渡されるトンイだったが、王妃や粛宗やオクチョンらのはからいで無事合格。

17話で粛宗と親密なオクチョン。子供をみごもり、禧嬪の称号をもらう。

ヒョウォンのいた剣契(コムゲ)という盗賊、義賊のような組織。捕盗庁の横暴から民を守るような組織でした。そのひとりのチョンスも検死官として宮廷に潜入しトンイと再会。

21話では大妃が他界し、王妃も廃位となる。より深い関係になっていくトンイと粛宗に、禧嬪は嫉妬心と自分の立場に危機感を持ち、憎しみの感情へと変わっていった。

粛宗とトンイキスシーンラブシーン

24話で禧嬪の兄のヒジェから狙われるトンイ。重症を負い義州という村で一命を取り留める。オクチョンは王妃となり、ほくそ笑む。

ヒジェに付け狙われるトンイ。命の恩人雪姫(ソリ)とともに都へと帰ろうとする。一度は追い払われるトンイ。そこへ王粛宗が現れる。29話でトンイは私宅にかくまわれることになる。

ソ・ヨンギに捕まるヒジェは降格される。禧嬪は再びトンイを亡き者にしようとするが、トンイの証言を信じた粛宗により失脚してしまう。

32話ではトンイを女官の最高位「尚宮」にするという粛宗。宮中では謎の病気が蔓延していた。王妃オクチョンの陰謀、王妃の母も加わって混乱しはじめる。

混乱宮廷

35話ではトンイの正体に気づいたソ・ヨンギ。トンイは賎民であり、父が処刑されていたことを暴露されそうになる。王妃たちは証拠の隠滅を図ろうとしていく。トンイの処遇を決め兼ねた王の粛宗。

自ら毒を飲んだ王妃の陰謀が暴かれ、地位を剥奪。しかし世子として子供がいる禧嬪を追い出すことができない。禧嬪は38話では流刑にされるが、その後の態度が評価されて42話で宮廷に復帰。

粛宗の子供を身ごもるトンイ。歓喜の粛宗!

粛宗と息子子供ヨニングン

39話で一人目の子供の永寿(ヨンス)が誕生。しかし41話では剣契に襲われれるが、自分が剣契元首長の娘だとして追い払う。そして自分が剣契の娘だと粛宗に伝える。粛宗はトンイを許そうとするが・・・。

42話では、冒頭の司憲府の長官のイクホン殺しの犯人がオ・テソクだったとわかる。

王子が死亡。はしかの病気だった。宮廷から追放されて失意のトンイ。第2子誕生、昑(クム)から7年の月日が流れる・・・。

45話、クムは父親を知らずに育った。7歳とはおもえぬ才能で「大学、中庸」を一人で学ぶ。ふとしたことから出会うクムと粛宗。トンイとクムに再び戻って欲しいと頼む粛宗。危険が及ぶ。トンイは拒もうとしてしまった。

トンイのクムヨニングン

46話で互いの気持ちを確かめ合う父子。粛宗によって宮中での教育を受けることに。クムは延礽君(ヨニングン)という名前をもらい、トンイも淑儀(スギ)という位をもらうことに。

ヨニングンとスクチョン

禧嬪は世子である自分の息子の立場が危ういと感じだす。子供が病気にかかり、世継ぎも怪しくなってしまう。しかしヨニングンは世子を慕い友情を育んでいく。

呪いをかける・・・。ヒジェは宮廷に戻っていた王妃に呪術をかけて抹殺しようとする。話では王妃が死亡。トンイの遺言に思い悩む粛宗。禧嬪の企みだとしてチョンス。呪いをかけた道具を見つけるヨニングン。

禧嬪に証拠を突きつけるトンイ。対立が深まっていく。世子の病気を隠し通していく。そんな中、52話で世子とヨニングンがお忍びで市中に出かけて大騒動。犯人としてヨニングンを追求しようとする禧嬪。

53話ではついに世子が子供を作れない病気だと知り、粛宗は事実を隠していた禧嬪に怒りをぶつける。宮殿に火を放つ!狂気にとらわれた禧嬪はトンイとヨニングンを殺害しようと計画。

刺客に刺されるトンイ。犯人はヒジェの部下だとわかり、禧嬪を逃がそうとする。禧嬪の謀略は暴かれ、ついには毒殺の刑に処されることに・・・。

禧嬪オクチョン毒殺死亡

55話では長い葛藤の末に禧嬪を毒殺した粛宗。残された世子は自分の立場を追われると自暴自棄になっていく。宮廷では混乱が起き、継承問題が起きてしまう。トンイが王妃を拒んだため、新たな王妃を迎え入れることに。

57話ではヨニングンと世子のどちらが王位につくかで揺れる。粛宗は考え抜き、世子を世継ぎとして剣契の子であったトンイを宮廷から追放することに決定。

この機会をうかがっていたチャン・ムヨル。兵力を掌握してトンイを追い払おうとする。しかしその企みはトンイに知られており、粛宗に伝えてムヨルを捕らえる。

最終回60話では、王妃からヨニングンを養子にしたいと申し出る。子供を差し出して宮廷を去るトンイ。ソ・ヨンギやチョンスらとともに賎民を助けるために働くのだった・・・。

スクチョンとトンイ

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最終回結末ネタバレ

最終回結末ネタバレ

59話まででチャン・ムヨルのたくらみは潰えて死罪となりました。最終回の60話ではエピローグのような流れ。

もう宮殿を出る必要がなくなったトンイ。過去のオクチョンと同じような悲劇を繰り返したくない。トンイの望みは、貧しい人たちのために生きることと、その姿を息子に見せることでした。

粛宗はダダをこねたり、王としての権力を誇示しますが、トンイの気持ちは変わりません。

「そばにいてほしい」という粛宗の気持ちもむなしく、トンイは王宮を出ることになりました。

梨峴宮(イヒョングン)と呼ばれていた淑嬪房(スクビンバン)で活動を始めるトンイ。昔の顔なじみと一緒に働くことになります。

チャ・チョンスらと捕盗庁に訪れては事件について聞き込みや弁護活動をします。

お忍びで会いに来る粛宗。はしゃいでしまい、医者を呼ぶことになってしまうのでした。

賎民からお礼として東屋を建てられる。トンイの活動を見ているクム。

そして時間が流れ・・・。

英祖として王になったクム(ヨニングン)。世子の(ユン)が王になったあと、英祖(ヨンジョ)になり21代国王となります。

チャ・チョンスとヨンジョがトンイの墓で話します。「笑顔をみせて罰を受けろ」と言われた。ヨンジョは厳しくも優しいトンイの真意を受け継いでいたのです。

そのあと、何者か不審者を追いかけるチャ・チョンス。それはトンイの幼いころにそっくりな少女でした。

「淑嬪さまは賎民のために尽くしてくれました」

トンイそっくりな村娘は父と話します。

「心しだいで尊い人になれる」

そんな村娘を「トンイ」と呼び止める人が・・・。

笑顔のトンイ。そして粛宗。抱き上げる子供。

昭寧園(ソリョンウォン)を歩きながらラストシーンとなりました。

最終回はトンイファンにしかわからない要素がたっぷり。結末だけ見てわからない。1話から60話まで見られるのは動画配信で定額のU-NEXT

トンイの脚本家はキムイヨンで、女流作家でした。ほかにも「馬医」、「華政」などでヒットをとばしてます。視聴率こそけして高くはないですが、日本の韓流ファンからは人気が高いドラマでした。

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