キャストまとめて冬のソナタ 私生活プロフィール

あのひとは今?死亡説や結婚、離婚とウワサの絶えない芸能界。韓流ドラマの大ヒット作「冬のソナタ」の主要キャストとプロフィールなどをまとめて紹介。

 

韓流はんりゅう好き女子オタク
ヨン様って誰かわかります?ブームの頃すごかったですね。CMに歌にイベント
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舞台裏もわかります。主要登場人物を知って、動画配信でまたあの感動をふたたび・・・
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ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン、ヨン様
©KBS

◆本名
ペ・ヨンジュン
裵勇浚
배용준

◆役柄
カン・ジュンサン(チュンサン)
イ・ミニョン
※一人二役

◆生年月日
1972年8月29日

◆身長
180cm

◆血液型
O型

◆吹き替え声優
萩原聖人

ペ・ヨンジュンは冬のソナタのメインキャスト。過去編ではカン・ジュンサン、現代編ではイ・ミニョン役でした。

日本でファンクラブもあるほどの人気。「韓流四天王」のヨン様として、第1次韓流ブームの中心人物でした。他の韓流四天王はイ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ウォンビンでこの時は主婦層や中年女性に人気でした。

「微笑みの貴公子」「ヨン様」で有名。テレビCM出演など、冬ソナ放映後は人気がありました。それ以降ではやや出番が減っていて、ドラマや映画活動は少なくなりました。

ペ・ヨンジュンといえば冬のソナタが代表作。カン・ジュンサン(姜俊尙)役での、ちょっとひねくれた不良役がありました。イ・ミニョン(李珉炯)がペ・ヨンジュンのイメージにピッタリ。優しくてステキな笑顔を披露してくれました。

冬ソナでは、怒りのペ・ヨンジュンや涙のペ・ヨンジュンという意外な一面も見せてくれました。チェ・ジウとのキスシーンも何回かあって、教会で結婚式を挙げるシーンでは上半身裸の場面もあります。

ペ・ヨンジュンは私生活では2015年に結婚。子供もいて、最近では俳優よりもプロデューサー業で活動してます。アニメ版「冬のソナタ」でも、本人が声優として吹き替えしました。

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チェ・ジウ

チェ・ジウ
©ウィキペディア

◆本名
チェ・ミヒャン
崔志宇
최지우

◆役柄
チョン・ユジン

◆生年月日
1975年6月11日

◆身長
174cm

◆血液型
A型

◆吹き替え声優
田中美里

チェ・ジウと言ったら「涙の女王」として中高年層に人気。女性からも「背が高くて細くてキレイ」と言われるほど。冬のソナタが代表作ですが、2001年の「美しき日々」ではイ・ビョンホンとの共演も話題でした。

第1次韓流ブームで女優と言ったらチェ・ジウで決まり。メインキャストでヒロイン役が多い時期でした。その後の第2次韓流ブーム以降では、主演は減ってきてヒット作には恵まれない日々が続きます。

ペ・ヨンジュンとは、1996年のドラマ「初恋」で共演したことはありました。ふたりともこの作品で名前が知られるようになった出世作とも言えます。

冬ソナのチョン・ユジン(鄭惟珍)役では、遅刻常習犯で普通の女性だったものが、ジュンサンという人に会ったことから悲しく苦しい人生を送ることになります。数奇な運命があり、他のキャストの中でも泣きの回数はトップクラス。

チェ・ジウの私生活では2018年に結婚。その後子供を出産予定となっています。役柄のせいか、暗いイメージもありますが、チェ・ジウはバラエティ番組出演が大好き。

ユジン役でも歌の場面がおもしろかったという人もいたり、終盤での海岸でのはしゃぎぶりがチェ・ジウだという声もあります。

パク・ヨンハ

パク・ヨンハ

◆本名
パク・ヨンハ
朴 容夏
박 용하

◆役柄
キム・サンヒョク

◆生年月日
1977年8月12日

◆身長
174cm

◆血液型
B型

◆吹き替え声優
猪野学

パク・ヨンハも冬ソナのメインキャストの一人。「ソナタ」は3つ4つの楽章のことで、ジュンサンとユジンとサンヒョクという3人を中心にした物語だからです。

パク・ヨンハも韓流ブームのころ、密かに人気は出ていました。2004年の日本のテレビドラマ「東京湾景〜Destiny of Love〜」にも出演したりと、日本での活動が光りました。

俳優でもあり、歌手としても人気がありました。別なドラマで挿入歌を歌ったり、音楽アルバムでの成功があります。K-POPでの活動でライブやファンクラブがあるなど。

キム・サンヒョク(金相奕)はややマジメで優等生なイメージでした。しかしジュンサンとは血縁など運命のいたずらで、何かと対立することに。最初の頃は兄のようにユジンに接していましたが、終盤ではワガママな弟のようになっていました。

冬ソナ監督のユン・ソクホからは「サンヒョクが主人公の冬のソナタ2」を作りたかったという談話もあります。続編はないので、アニメ版での出演はありました。

パク・ヨンハの私生活では結婚願望はありましたが、未婚のままでした。2010年に自殺。理由は芸能活動の行き詰まりや、その他の理由がいろいろとあったと言われています。

パク・ソルミ

◆本名
パク・ソルミ
朴率繭
박솔미

◆役柄
オ・チェリン

◆生年月日
1978年1月3日

◆身長
170cm

◆血液型
B型

◆吹き替え声優
林真里花

パク・ソルミはやはり「冬のソナタ」が代表作。准メインキャスト出演で、チェリン役の人というイメージが残りました。

オ・チェリン(吳彩琳)も一途な恋愛を持っていた人です。感情表現が独特すぎて、高飛車なお嬢様。ジュンサン(イ・ミニョン)へのこだわりは人一倍強くて、ある意味ではユジンと同じかそれ以上でした。

チェリン役での出番はやや少ないところがありました。准主役という役柄のようで、やや脇役扱い。しかし冬のソナタの中でも美人さでは、ユジン役のチェ・ジウに負けてないくらいです。

冬ソナ以外ではドラマ「バッドガールズ」での主役がありました。悪女役がはまり役のようです。私生活では2013年に結婚。その後二人の子供もいました。いくつかプライベートで彼氏のウワサがあった人ですが、結婚は遅くて冬ソナ放送から10年近くでした。

パク・ソルミは日本での人気はやや伸び悩みます。それでもバラエティ番組出演などがありました。

ソン・オクスク

ソン・オクスクは、ジュンサンの母のカン・ミヒ役。実は冬のソナタのキーパーソンで、秘密を知っているただ一人の人物だったのです。

カン・ミヒも傷心だったことで、息子とは和解しました。過去にカン・ミヒという役は自殺未遂をしたからです。冬ソナでの血縁関係が、物語の中心的なポイントになります。ユジンとジュンサンが結ばれてはいけないのか、両親の反対とそれだけではない理由とはなにか?

カン・ミヒは第1話にも登場していて、大事なことを言っていました。真相を知って最初から見直してみれば、「ああそうなのか」とわかることでしょう。物語終盤で登場して、真相を息子ジュンサンに告げるシーンも涙。

ソン・オクスク(宋玉淑)の他の出演作は「ガラスの靴」「ベートーベン・ウィルス」など。冬のソナタのカン・ミヒが代表作。日本でも有名な映画「猟奇的な彼女」にも出演経験がありました。

イ・ヘウン

イ・ヘウン(李惠銀)も冬のソナタのジンスク(チンスク)役が代表作です。高校時代ではメガネをかけた役柄でした。同級生として、ユジンと特に仲が良くて親友といってもいい関係でした。

10年後の大人になってからも、ユジンと一緒のアパートで同居してました。ジンスクはユジンの心の拠り所のひとつ。ジュンサンとの愛情には勝てませんでしたが、ユジンにとっては大事な人の一人だったのです。

イ・ヘウン自身は1973年生まれで、チェ・ジウよりは年上でした。2002年に結婚していたので、冬のソナタの放送当時から既婚者でした。イ・ヘウンは2008年に子供を出産。

イ・ヘウンの芸能活動は多彩です。ドラマにも10以上出演して、映画でも幅広く活動してました。バラエティ番組のMC役やラジオ出演などでいろいろなタレント活動をしていました。

リュ・スンス

リュ・スンスも冬のソナタでの登場機会はやや少なくて、ややサブのキャストでした。ヨングクという獣医師の役柄で、サンヒョクやユジンの大事な友だちという役でした。

ヨングクという人柄はややあっけらかんとしてましたが、大事なセリフもあったりしました。10年付き合ってた犬がいなくなって飼い主が涙にくれていた、などというセリフです。

ヨングクは飲み会やパーティでの中心メンバー。ムードメーカーなので、暗くなりがちな物語で明るいイメージを出してくれました。

役者のリュ・スンスは2015年に一般の女性と結婚してました。11歳も年下だったそうです。子供も生まれてました。リュ・スンスはヨングクとは違って、やや落ち着いて性格でした。

クォン・ヘヒョ

キム次長といったらクォン・ヘヒョ。冬ソナでは脇役のキャストながら、大切な場面での登場がありました。ジュンサン(ミニョン)に先輩としてアドバイスしたり、飲み会に行って騒いだり。なにかとミニョンとは一緒にいることが多くて、マルシアンでも後任の仕事を任されるくらい信頼されてました。

キム次長(キム・ヒョクス)役はミニョンの道標となっています。クイズのように選択肢を出したセリフが印象的でした。最終回でも登場していて、出演機会では純レギュラークラスです。

クォン・ヘヒョは1965年生まれで、ペ・ヨンジュンたち主役からは年長者でした。俳優活動よりは翻訳家や政治活動家として働いています。

チョン・ドンファン

チョン・ドンファンはキム・ジヌ役として、サンヒョクの父親を演じました。キム・ジヌも冬のソナタのキーパーソンの一人でした。1話から登場して、中盤の4話~13話前後までは登場機会は減ってきます。大事な人物なので忘れてはいけない存在でした。

キム・ジヌと親子関係。そしてカン・ミヒとの関係。高校教師でしたが、過去にはカン・ミヒやユジンの父のチョン・ヒョンスとの友人関係でした。白黒写真に写っていた3人が大事な伏線だったのです。

チョン・ドンファンは自身は、実は高校受験に失敗した過去がありました。大学受験にも失敗経験があり、キム・ジヌの知的なイメージとは正反対。チョン・ドンファンは1949年生まれで、ドラマ「見知らぬ男」でデビュー後に芸能スキャンダルがあったこと。キム・ジヌとも遠からぬ因縁がありました。

イ・ヒョチュン

イ・ヒョチュンはユジンの母のイ・ギョンヒ役でした。冬のソナタの中では、チョン・ヒョンスと結婚します。そのヒョンスは以前にカン・ミヒとの関係があり、冬ソナの謎の一つでもあります。

お母さん役というイメージがピッタリ。役柄の中では優しい母のようでしたが、サンヒョクのことも気に入っていて、「サンヒョクとご家族に迷惑」と言ってジュンサンとの付き合いには反対してました。

イ・ヒョチュンは 1950年生まれで年齢の割には若く見える人です。他の出演ドラマ、映画でも母の役柄が多い人でした。

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