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比較!新型アルファード人気グレードはエグゼクティブラウンジ?

フルモデルチェンジで人気は変わる

エグゼクティブラウンジ評価

比較すればアルファードは価格が高い!

トヨタのイメージを変えたいためか、新型アルファードは2015年にフルモデルチェンジして大きく印象を変えてきました。ぱっと見て押しの強い高級車、もしくは「オラオラ系」の人たちに好評なフロントマスクになりました。30系アルヴェルはそもそも威圧感が他車とは別次元!

販売台数も好調です。人気の理由はどこでしょうか?ハイブリッドと燃費の良いエコロジーな部分でしょうか。高級ミニバンというステータス?好評な原因を探ってみましょう!

 

人気グレード

高級ミニバンとして認知されてきたアルファード・ヴェルファイアで最安値の「グレードX」を選ぶ人はほとんどいないのではないでしょうか?エコカー減税や燃費、装備や排気量などそれぞれキャラクターが違います。それぞれのグレードの特徴を挙げてみましょう!

 

エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジ

価格 650万円~700万円

ハイブリッドで4WDの3.5リッターエンジン。贅沢装備をこれでもかと追加したモデルで、車体本体の価格も100万円から200万円以上と大きく価格差がある。ガソリンエンジンのモデルもあり、そちらは6速AT仕様でFFと4WDの二つが選べる。値段以上の価値を求めたクルマで、CMでも見ての通り富裕層へとアピールをしている。

17インチアルミホイールを標準装備して専用のシートやレーダークルーズコントロールなど価格以上に高級感が感じられる仕様。シートが本革仕様になり、ブラックの内装でシックで落ち着いた印象がある。二列目でも三列目でもビジネスクラスの快適性と評判も上々。

 

X ハイブリッドX

ハイブリッドX

価格 320万円~410万円

ガソリンエンジン車とハイブリッド、つまり2駆と4駆が選べる。ガソリンエンジンのFFモデルでもカタログ燃費は11.6km/L。30系アルファードの中でも最安値のグレードでも十分な価値のある自動車。ハイブリッド4WDとしても最も安いグレードだが電気式無段変速機もあり、上級グレードのFパッケージで本革シートも付けられる。

 

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アルファードハンドル

ステアリングまわり

価格 350万円~400万円

新型アルファードの中でもミドルクラスになる。Sパッケージでは助手席スーパーロングスライドシートが選べる。18インチアルミホイールが標準でスポーティな走りを楽しみたい人に向いている。グレードSの専用エアロパーツもあり、エクステリアや走行性能に一味違った要素を追加できる。

特別仕様車

30系新型アルファードフォグ

 TOYOTAは、アルファードならびにヴェルファイアに上質感を高め、それぞれの個性を際立たせた特別仕様車を設定し、アルファードは全国のトヨペット店、ヴェルファイアは全国のネッツ店を通じて、7月4日に発売した。
トヨタプレスリリース

2.5l、3.5lのSをベースにした限定車です。ミドルグレードで、十分に手の届く価格帯ではあります。特別装備はフロントエンブレム、スマートキーがゴールドカラーになりゴージャス感が倍増。アルミホイールも独自設定されますが、中央部にはトヨタエンブレムが光り輝いています。

エグゼクティブラウンジ

試乗動画やレポート、雑誌などで特別規格も出るほど話題です!

他のグレードではオプション装備になるSDナビ、JBLオーディオ、レーダークルーズコントロール、プリクラッシュセーフティが特別さをアピールしています。燃費が良くても車両価格が高い!そんなことは全く気にしない人なら気に入るはず!

 

プリクラッシュセーフティシステム

トヨタの自動ブレーキシステム。ジャーナリストの国沢さんによれば「トヨタの技術陣はあまり自信がないのでは」という意見もあり、過信は禁物です。衝突回避できるレーダーシステムは未来的で21世紀の新しい自動車の香りがします。

実際の動作は15km/h異常、前のクルマとの速度差が10km/h以上で作動することになっています。追突回避としては高速道路での作動具合が気になるものの、誰も怖くてテストができないでしょう。自信を持って自動ブレーキシステムに任せられる日が来るのを待ちましょう・・・。

 

レーダークルーズコントロール

新型30系アルファードパネルメーター心配な高速走行時でのレーダーシステム。車体前方に備えられたレーダーから追突回避や速度コントロールする目的で装備されています。追従システムで、前方との車間距離を保つ目的と自動ブレーキも備えています。完全なオートドライブを実現してはいませんが、緊急用としては実用性があると言われています。

0km/hから100km/hまでの作動をアナウンスしていますが、誰かテストしてみて下さい。テストではシステムの作動から車両の完全停止までを前提にされています。ブレーキを自動で操作するため予期せぬ作動をすることも考えられます。

 

インテリジェントパーキングアシスト2

モニターリアビューカメラ画像バックドアに付けられた専用カメラと超音波センサーを使い、映像は運転席のフロントパネルに出力される。車庫入れ・縦列駐車・出庫などの日常生活で接触事故を起こしがちな部分をカバーできます。

以前のアルファード20系にあったものを改良されて運転支援機能が追加されました。センサーが駐車可能スペースを横切ると自動的に認識して駐車を開始。

駐車開始位置で停止するとバックカメラと超音波式センサーが自動作動して、床に引かれた白線などからスペースの中央にきれいにおさまるようにクルマを移動します。切り替えし機能が付いたために狭いスペースでの駐車でも自分では行なわずにシステムが補助をしてくれます。

何人乗り(定員)

最新型アルファードシート定員何人ミニバンで乗員が気になる人なら知っておきたいポイントでしょう。2+3+3の8人乗りかと思うでしょうが、基本は2+2+3の7人乗りです。セカンドシートは3人がけベンチシートを組み込めば3人乗れます。グレードにもよりますが乗車定員は8人以上乗れるでしょう。シートベルトなどを気にしないならそれ以上乗れるかも?

新型アルファード(30系)はセカンドシートやサードシートの快適性が大きな目玉でしょう。今までのハイエース系列の「人を輸送するクルマ」は商用車のイメージもあり、ぎゅうぎゅう詰めで狭苦しいイメージもありました。新型アルファードでは二列目・三列目でもリクライニング機能が付きヘッドレストやアームレストも付属します。

スライドシート化されているため、リクライニングも含めてシートアレンジが豊富にできます。安全性もあるため回転や過剰乗車は控えたほうが無難ですが、一列目から三列目まで一体感を感じられるのは大きな特徴でしょう。

最上級のハイブリッドモデルにはエグゼクティブラウンジシートが付き、電動オットマンや固定式のアームレストが付いてリッチさを十分にアピールできます。

人気色

トヨタディーラーで購入してくると標準色なら金額は加算されません。シルバーメタリック、ブラック、グレイッシュブルーマイカメタリックはシンプルで、どんなシチュエーションでもなじむバランスの取れたカラーですね。

オプション32,400円支払うとホワイトパールクリスタルシャイン、ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークが選べます!

人気色のパール系はきらびやかさがあって艶や光の反射具合が気に入った人におすすめです。カラーバリエーションとしてはやや地味目で、実用性が大事のミニバンモデルだと分かります。

シートカラーでもブラック以外にアイボリーも選べます。黒系の色調が多いことに嫌気がさしたらアイボリーホワイトでインテリアに明るさを出してみると良いかもしれません。

新車に乗る方法

最安値のグレードでも込み価格は400万円します。激安中古車を買うなら別ですが、自動車ディーラーで値引きを迫っても50万円以上の値下げは期待できないでしょう。新古車探しするのも値引きでがんばるよりは賢い選択でしょう。

マイカーローンや分割払いするよりもユーザーに優しいのがカーシェアリングです。これはアルファードやヴェルファイアは利用できませんが、同系列のミニバンタイプや軽自動車などはレンタルできるサービスなのです。使うときが限られているならカーシェアリングは便利で維持費を下げられるのでおすすめ!

安く済ませたい人にはカーリースという選択肢もあります。法人専用の会社グルマの印象が強かったものですが、個人や自営業の人でも借りられるサービスがあります。

まとめ

新型アルファードフルモデルチェンジしてラグジュアリー性が強調されています。本当に使い勝手が良くて快適なのかは試乗して実際に使ってみるしか分かりません。全てのグレードで標準装備になるシートはジャーナリストからは評判が良く、アルファードの大きな特徴と言えます。

ほかのミニバンと比較するとオラオラ系ですね。ボディサイズが大きくて、室内も広い。軽自動車とは比較になりません

トヨタのハイブリッドが初めてならモーターの感覚や動作の仕方が気になりますね。4輪駆動システムでもハイブリッドは特殊な駆動方式になっています。重量級のボディを押し出すのには不満があっても進化した室内空間が補ってくれるでしょう。中古車購入新古車購入で探してきましょう!